2018年 新年 明けましておめでとうございます。

2018年 元旦
明けましておめでとうございます。
         今年もどうぞよろしくお願いいたします。


初富士ならぬ、初アグン山。 今朝は早朝5時の市場に行き、家に帰って料理をし、犬たちに朝ごはんを食べさせて、主人と私も朝食を済ませ、庭をきれいに掃き清めてから、まずは村の中心寺へアグン山の御姿を写真に収めに散歩してきました。
昨年の9月から、本当にはらはらいたしました・・・・。でもアグン山は優しく噴火活動を続けて4ヶ月が経ちます。バリ島の人々は毎日アグン山の姿を眺め、祈り、その美しさと大きな力に畏敬の念を強めながら、アグン山の運命を見守っています。

1963年の大噴火によって、火口が大きく広がり、今回の噴火は大きな爆発ではなく、噴煙が上がるだけの小さな噴火が続いていますが、マグマはまだ火口から流れ出していません。

山頂付近に住む人々は、4ヶ月間避難生活を続け、この先いつまで続くかわからぬまま、本当に大変な環境で耐えていますし、海外の国々からは旅行客が減って、観光業がストップ寸前になりました。
私の主人たちの丘の上の宿も、このままでは、すぐに閉業することになります。

今年の一番の願いは、まずは家族の健康と安全、そして、アグン山の噴火活動が一日も早く収束してくれること。
そして実り多いより素敵な未来ねとつながる一年になりますように・・・・。


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いつもの母屋の入り口からの写真も撮りました。

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望遠レンズですから近くに見えますが、家からは11キロ離れています。
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注文したカメラが届くまで、古い形のOyimpus pen で・・・望遠レンズをつけて撮っているのでなんだか不思議な感じ。

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我が家の朝の庭には、妖精が集まってくる気がします。
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望遠レンズなので、背の高い椰子の木はくっきり撮れます。
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ものすごく久しぶりの青空。雨季の真っ只中、元旦にこの青い空を見ることができるなんて、とっても縁起がいい気がします。
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庭の赤いジャンブーの木に、ピンクの花が咲きました。

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去年から、持ち越しで作りかけのお人形たち・・・・。明後日、3日にお兄ちゃんを空港に送っていって、4日から仕事始めです。
さあ、腕が鳴る。早く粘土を練ってしまいたい!
では生まれたお人形さんたち、今年もよろしくね。
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皆様にとって、この一年が幸せで健康な素晴らしいとしになりますように。

ガーナベイビーズ
 手塚道代




# by ekadantaya | 2018-01-01 12:16 | Trackback | Comments(0)

2017年の最後に生まれた2つの小さなお顔。

2017年もあと1日・・・という時に、小さなお顔が2つ生まれてきました。

一昨日は親友のトリーの家に夕方から泊まりにいった息子。昨日はそのまま午後まで帰らなかったので、一つ小さなお顔を作ってみたら、なかなか雰囲気のある男の子のお顔になりました。眠っている小さな小さな妖精のお顔も形を整えて仕上げました。
今日は息子がいつもの仲間たちと丘の家で魚を炭火で焼いてみんなで丘の家に泊まる準備をしていたので、午後の自由な時間に色を薄く焼き付けました。

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息子の2週間の休暇もあと残すところ実質3日間。1月3日の早朝には空港に行きます。

今回は妹の絵美が大学の休暇がまだ取れなかったので、前半は儀式続きで、デンパサールのボンユウの家に泊まりにいっていた息子。叔父さんにバイクを借りて、やはり大学の休みが取れずにデンパサールにいるガールフレンドとデートするのが目的。
ハトコのボンユウは大人も負ける口達者なのですが、勇気おにいちゃんのいうことなら何でも聞く、ミニオンとグルーみたいなおかしな二人。

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中学、高校時代からの親友トリーが仲間を連れてやってきて、恒例の炭火焼会と丘の家にみんなで泊まる計画を立てていました。
法学部の子もいるし、コンピュータープログラムを学ぶ子もいるし、親友のトリーは観光学部。あと2年、大学を卒業してみんなそれぞれの道に巣立ちますように!その頃にはアグン山も落ち着いて、きっとバリ島の観光業は今までよりも一層華やかになるでしょうから、頑張れトリー。

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27日には朝6時に家を出て、デンパサールのイミグレ-ションへ息子のパスポートのための手続きに行ってきました。
そうしたら、8時だと言うのに、駐車場は満杯で、番号の紙を受け取るのに長い行列。
受け取った番号はなんと、82番・・・・。
4時間待って、まだまだなので、腹ごしらえに入ったイミグレの裏にある小さな食堂。
外国人のためにか、メニューが洋食で、ステーキやピザもあり、トルティーヤも種類豊富。スパゲッティーも揃ってる。
値段が驚くほど安いし、屋台みたいな小さな場所なので、あまり期待はしていなかったのですが、2人男の人がいて、独りは若くてちょっとインド系の感じ。もう一人は中年で大きな人。注文すると、大きな人のほうが厨房に入り、ささっと料理を始め、とってもよい香りが漂ってきました。
あまり待つこともなく若いインド人みたいなお兄さんが運んできたのは・・・予想に反する素敵な料理の見栄えで。。。とりあえず写真を撮り、食べてみたら驚き桃の木!!ものすごく、美味しい!

私はカルボナーラ。クリーミーな濃厚なお味のカルボナーラは、今までバリ島のどのレストランで食べたものよりずっと美味しかったのです。
そして息子の注文したトルティーヤ・バーベキューチキン、のボリュームと、お味!!完璧。

お値段はレストランの半分です。

これはきっと、どこかの高級レストランのコックが、職を失い、コネでここに店を開いたのではないのか・・と勝手に想像してしまいました。

イミグレーションに用事はなくても、ランチ時にこのあたりを通ったら、ここで食べようと決めた私と息子でした。
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今日は、息子が丘に友人たちと出かけるので、私も息子のバイクの後ろに乗って、陸の途中にあるワヤンの家に行きました。
丘の家の掃除を頼んでいるワヤンは、先週私がサヌールにいるときに掃除をしてくれたのですが、その日のお礼をまだ渡していなかったためでしたが、ワヤンは田んぼに行って留守で、その代わりに子供たちが・・・・すごいものを作っていたのです!

これは、アグン山。石で中に火口が作ってあって、底にはおがくずが入っている・・・。
夕方火をつける計画なのだそうです。
アグン山の噴火・・・・を作品にしたのだと・・・さすが!!私の仲間たち。
ちょっとだけためしにマッチの火を入れてもらったのですが、うっすらと煙が上がって、素晴らしい!!
後ろには干してある大量のおがくずがあって、あれが溶岩だ、と説明してくれました。

明日の日曜日は久しぶりにお絵かきの約束をしてみんなで丘の上の家に集まることにしました。
・・・キット夜更かししてまだ寝てるおにいちゃんたちがいるだろうけれど、まあ気にしないでしょう。

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今年も残り1日と数時間・・・今年のカウントダウンは、花火が禁止・・・。アグン山の噴火の音と間違えてしまうし紛らわしいのでと言う理由だとか。花火を挙げたら罰金と言うことで、今年は静かなカウントダウンになりそうです。
 
来る年が明るい希望に満ちた年でありますように・・・・静かに祈りながら、大晦日を迎えたいと思います。








# by ekadantaya | 2017-12-30 21:05 | Trackback | Comments(0)

Sanur から Merry X'mas 2017

前日から娘の下宿に泊まってサヌールの町のホテルでクリスマスイブを過ごしました。休暇で帰っている息子も従弟のボンユウを連れて合流。
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クリスマスイブのディナーは口コミで選んだイタリアンレストラン village へ。
ところが素敵すぎて恐れをなした息子が高級すぎると文句をいってボンユウはコチコチでウェイトレスに聞いたピザの大きさで3つ注文したピザが10cmも大きくて、、、、まあちょっと散々でしたがほぼ二枚分のテイクアウトを持ってホテルに帰りました。
でもピザはおいしかったー。

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早朝はまだ寝ぼけている隣室のボーイズを残して、娘と私は海岸を散歩。雨のビーチもなかなか素敵でした。
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朝食も済んで12時にチェックアウトまでお部屋でゴロゴロ。
雨のクリスマスです。パパが迎えに来たら、いつもの日本料理レストランでランチ。娘とこっそりデパートで買っておいたお兄ちゃんとパパへのお揃いシャツのプレゼントもあります。

アグン山は昨日も小さな噴火をして噴煙があがったそうですがいつもの通りとても優しい噴火でなんの影響もないようです。
こんな調子でアグン山は噴火活動が完全に止まるまで煙をあげているのでしょう。

一時は皆パニックになってどうなることかとひやひやしましたが、こんな大きな出来事があると日常のささやかな幸福の大切さを思い知り、家族や地域の絆も強まった気がします。

今年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

Merry X'mas
& Happy New Year


# by ekadantaya | 2017-12-25 10:04 | Trackback | Comments(0)

我が家のマクサンの巨大儀式が昨日終了し、クリスマスの準備です。

先週金曜日の夜中の1時に、息子がジャカルタから休暇で戻ってきました。
そこから、巨大儀式の嵐。
睡眠時間は2時間ほどで、まだ暗い朝の4時、主人と息子は主人の従兄マデ・グヌンのオダラン(家の寺の儀式)の手伝いに行きました。
おばあちゃんも私も、夕方まで儀式に参加し、大雨の中でクライマックスのお祈りをして、豚の丸焼きをご馳走になって帰ってきました。
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翌日は、我が家のオダランの前日準備の日。
大勢の近所の主婦や親戚が集まって、和気藹々とお喋りに花も咲き、供え物の仕上げをしました。


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子供連れで来ている若いお母さんもいますが、連れてくるのはママの邪魔をしないおとなしい女の子が多いです。
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供え物は全てが美しい造形です。

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こういうときのおばあちゃんは、もうビッグ・ボス。神掛かってパワフルです。

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今回は弟嫁と私が一つずつ果物タワーを作りました。
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そして翌日は早朝3時。男たちが集まって豚2頭を屠り、バビグリンです!私は弟嫁と来た人一人ひとりにコーヒーとお菓子を配る係り。
息子は豚の息の根を止めるところから解体して内蔵を出し、洗う部分は見ることができないので、部屋に隠れていました。
竹の棒にさした豚をぐるぐる火の上で回す係りはできるようですが、火の回りで小学生の又従弟ボンユウと火の粉をつついていました。
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朝日が差し始めた頃には、豚の丸焼きもこんがりと狐色になり始めました。

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そしてバビグリンが完成した午前8時ごろから、寺に供え物を配置し、プーマンクーが来て、儀式の準備が整いました。
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出来立てほやほやのバビグリンが2つ。
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プーマンクーもスタンバイ。たくさんの村の女性たちが頭に供え物の籠を乗せて、お祈りにやってきました。

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この大きな儀式は数年に一度、確か前回は5年位前だった気がしますが、こんなにたくさんの人々が集まって、準備もお祈りもにぎやかだったのは初めてかもしれません。これは、主人もおばあちゃんも村にたくさん善意の友人を持っていると言うことで、ありがたいことです。
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お祈りには出席しましたが、そのほかはほとんど部屋に潜んでパソコンで怪獣を描いていた息子とボンユウ。
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寺には供え物があって、儀式の後も寝ずの番をしなくてはならないのですが、それをモクミットと呼びます。
みんなでゲームをしたり、お酒を飲んでにぎやかに過ごしますが、寺の中では神聖なご詠歌のようなムキドゥンという歌を村のグループが来て歌っていました。この歌もやし酒を飲んだりお菓子を食べたり、合間合間におしゃべりをしながら夜中の1時過ぎまで続いていました。
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とっても穏やかなハーモニーなので、聞いていたらとっても眠くなって来ました。
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バレグデでは、いつもの丘のメンバーがカードゲームをして、椰子酒やビールを飲んで楽しくやってます。
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翌朝、5時に起きるともうおばあちゃんや弟嫁が掃除を始めていて、私も全力でお掃除。何度籠いっぱいのごみを捨てに往復したことか・・。でもきれいにしないと、村中の大きな野放しの犬たちが壁を乗り越えて入ってきて、ポポが危ないので鎖から放せません。シノもず~っと家の中に閉じ込めたきり。
勇気とボンユウが野良犬たちを追い払う係りになってくれました。
そして、最後の儀式。ムニンパンが始まりました。
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家族と極少数のお手伝いをしてくれた人たちとの小さな儀式で、今回の我が家の大きなオダランが終わりました。

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こうやって、時間も労力も考えられないくらいに使う大掛かりな儀式は、大勢の人々との協力がないと成立しません。
でも、初めからできるところまで頑張って参加していると、本当に人々と一緒に同じ目標の為に汗を流すさわやかさ、そして笑顔と笑顔の中にいるゴージャスな幸福感、言葉ではうまくいえないのですが・・・家族はその周りの親族と、村の近所の人々や友人たちと、さわやかな笑顔を交換できる、健全な環境があることがどんなに贅沢で恵まれた環境であることか・・・そしてそれが実はどんなに人間にとって大切な守るべき宝であったか・・・・日本の今の姿を見て、実感します。
面倒です、とにかく面倒くさくて、いろいろな事件や問題がひっきりなしです。それがたくさんの人とつながって生きるアバビ村の生活。
でも、何一つ簡単に手に入る宝物などありません。
お金ももちろん手に入れることは大変なことですが、お金で買えるものはお金さえあれば簡単に手に入るものです。だから、幸福はお金では手に入れることができません。
幸福とは苦労しないことだと、そう信じている人々にとっては、幸福と言うのはお金です。
でも、本当にお金がないということのきつさは・・・人間を逞しくする事はします。

アグン山の噴火活動は、落ち着いていて、プカプカ時々煙を上げているだけで、警告レベルは4から3に下がり、生活に何の影響もないのですが、バリ島に観光客がなかなか来なくなって、失業者が山のように増えてしまいました。
我が家の儀式の手伝いに来る若者たちは、もともと仕事がなくて、あるいは仕事を外でするのがいやで、村の実家に居残っている若集です。お金がないのに、しょっちゅう儀式のある村では、ただ酒にご馳走、タダでタバコまで吸えますから、一種の職業であると言ってもよいくらい、みんな手際よく全てをこなします。

息子は昨日から、デンパサールの親戚の家に泊まりに行きました。娘は大学の休みが1月7日からなので、帰ってくることができないため、明日私が主人に送ってもらって娘の下宿に行き、クリスマスイブとクリスマスはサヌールの街中のホテルを予約しました。
そのホテルはサヌールの中心部で、どこに行くにも徒歩で行けますし、とっても快適で清潔なお部屋なので、とても気に入って、前回のホテルをリピートするのですが・・・なんと半額。アグン山の影響で旅行客が減り、半額セールをバリ中でしています。
2部屋予約したので、息子も合流。
25日にボンユウを迎えに行ってから主人が迎えに来て、クリスマス・ランチをサヌールで一緒にしてからアバビ村に帰る予定です。

お人形は制作できる時間がなくて、新年明けてから、息子が大学に戻り、娘が帰ってきたら・・・じっくり仕事始めができそうです。
そうそう、カメラがまたもや壊れてしまい・・・上の写真も全てスマホで撮っていますが、お人形を作り始める頃には、送ってもらっている中古のカメラとレンズが到着することでしょう。

今年もまた本当にいろいろな驚くことがありましたが・・・
今年も大変お世話になりました。
どうぞ皆様、健康第一に、幸せなクリスマス、年末をお過ごしください。















# by ekadantaya | 2017-12-22 14:45 | Trackback | Comments(0)

師走はバリでも忙しい・・・です。


今週は大変忙しい週でした。
まず、20日に予定されている我が家のマクサン(本家の寺)での儀式のための供え物の菓子つくり。
今では、私は村でも有名な菓子つくりの上手な人・・・となっているくらいに、おばあちゃんたちと並んでも引けをとらない腕前になってきて、一種の趣味になってまいりました。
この日作った菓子はジュリンパンという名前の大きな長方形の形。
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そして、毎年年末になると大掃除とニス塗り・・・これは一昨年までは向かい隣の無職のおじさんを雇ってお願いしていた仕事ですが、去年肝臓の病気で急に亡くなってしまい、他に誰かに頼むより自分でやったほうが早い。。と、一人で始めました。
そうしたら、2日ほどでほぼ主要な部分は終了。
ニスを塗ると家具も見違えるようになって、とても楽しい仕事です。
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家がほぼきれいになったところで、今度は料理。
息子が年末休暇で帰ってくるので、豚のスペアリブを1,5キロ市場で買い、スペアリブの煮込みを作ることにしました。
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すると、いつもは全く興味のない料理が面白くなってきて、今日はいろいろとためしに作ってみました。
まず、ココアプリン。ココアを倍の分量にして濃厚なとろけるプリンが出来上がり、大満足。
そして、餃子のような丸いもの・・・も、皮を手作りして作ってみたら、ウン、なかなか。
最後は、サツマイモを近くのお店で買ってきたので、サツマイモのみたらし団子・・・を作ってみました。
さあ、これで、息子がいつ帰ってきても大丈夫。
昨日作ったスペアリブの煮込みも冷蔵庫でどーんと待ち構えています。
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お人形は、小さな小さな眠り妖精ちゃんのお顔が一つ焼けました・・・・。
でもまたカメラのレンズが壊れてしまって・・・スマホ写真だけで失礼します・・・。
また買わなくてはいけないのかしら・・・・・。デジタル一丸レフは繊細すぎて・・・がさつな私にはちょっと頭痛です。
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今日は主人が空港に迎えに行って、夜の10時半ごろに到着の予定ですから、家に着くのは真夜中の1時過ぎのはず。
アラームをセットして、ちょっと仮眠しておこうかな。

明日はマデ・グヌンの家の儀式で、月曜日には息子のパスポートの申請にシンガラジャへ行き、20日にはマクサンの儀式当日です・・・。
年末はお人形を作る集中できる時間は取れそうにないですが、何はともあれ、アグン山もとても優しい噴火を繰り返していて、無事に家族そろって新しい年を迎えることができそうです。

クリスマスの前に、妖精兄弟たちが日本へ到着しますように・・・。


# by ekadantaya | 2017-12-15 22:19 | Trackback | Comments(0)