真夏の里帰りも終了、アバビ村に帰る時が来ました。






暑い暑い・・真夏の日本での里帰りも、残すところ2日となりました。
明後日の夜には羽田から出発です。

今朝珍しく母が私と娘を誘って散歩に連れて行ってくれました。明日も一緒に朝の散歩をしてこよう。

今日も、暑い暑い。暑くて、真夜中に目が醒めるので、いつも昼には冷房の聞いた部屋でうとうとしてしまいます。

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一昨日、トランクに荷物を詰めながら、粘土を練って一つ作って見たくなったお顔。
日本の実家で生まれた不思議な妖精ちゃんのお顔です。ウィッグキャップまで貼り付けて、チベットラムの巻き毛で髪の毛を作ろうとしていますが、続きはやはりアバビ村に帰ってからにしよう。もう少しお顔の細部も仕上げたいし。日本の実家生まれの妖精ちゃん、毎回1人は連れて帰ることになっているみたいです。
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珍しく、透き通った水色の宝石のようなグラスアイを使いたくなって生まれた妖精ちゃんです。とても幼いお顔なのですが、どんな子になるかしら。この瞳は、猛暑を冷えひえに冷やしてくれそう。
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娘の絵美は、9月2日に20歳になりますが、20歳の晴れ着は暑いので着られず、浴衣で念願の鎌倉散歩を果たしました。妹と私の付き添いで、まずは八幡宮で撮影会。

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この日もうっちゃんがくれた充電式扇風機が大変活躍してくれました!
暑さと人手を見越して、少し早めに家を出たのが良かったです。まあまあ涼しい中、思う存分インスタ用の写真を撮った娘の絵美。
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浴衣を脱いで、横浜中華街へ。ここではもう、灼熱地獄の正午になっていました。
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早速入った中華料理屋さんでは、涼しくて、親切だし、料理も美味しいし、と大変幸せな3人。母と娘と叔母さんと。
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もうダイエットはないことになっている。
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午後、関内のホテルにチェックイン。娘と私はとてもリーズナブルなビジネスホテルに泊まって観光をすることにしました。妹はそのまま帰宅。
スタジアムを通って、山下公園まで10分ほど。
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22年ほど前、ちょうど同じ場所で、パパが同じように写真を撮っていたのを思い出して、一枚。絵美はパパに似ています。
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翌日は、氷川丸を見学。

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そして、シーバスで横浜駅までクルーズ。
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26日はグリアちゃんと妖精たちを連れて、上板橋のぼらんどぉる様へお邪魔しました。
ドルスさんの奥様とお嬢様、そして15歳になったクゥちゃんが、もう一つの実家みたいに暖かくお迎えくださいました。この懐かしいギャラリーは、12月からお隣に新築される新しいお店に移動される予定です。
12月の新築記念の展覧会にお誘いをお受けしました。新しいお店の完成が楽しみ!
グリア姫と妖精カップルは9月のヒトガタ展に出品するためにぼらんどぉるに預けて来ました。いつも大変にお心のこもったご対応をして下さり、安心してお人形たちをお任せできます。どうぞよろしくお願いいたします。お心尽くしのおもてなしも、ありがとうございました。12月は息子と一緒に新築記念の展覧会を見にきたいな〜〜〜。
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そして、昨日は、妹のお店のお休みの日で、家族みんなで出かけました。
まずはまたもや同じ浴衣を着て(ピンクしか似合わないので、私や妹の無どりや紺色の浴衣を着たがらず。)帯はリバーシブルなので、黒に変え、またもやインスタ用に写真を撮る娘。でも沢山おばあちゃんと一緒に写真が撮れました。
80歳になって年齢の数字にショックを受けていた母は、この1ヶ月間、段々に落ち着いて着て、いまでは毎日ニコニコ穏やか。物忘れも感情の起伏も緩やかになりました。やっぱり、孫のために頑張ってくれていたのが良くわかります。

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しかもこの2人は、干支が同じ。寅年です。おしゃれで、植物を育てることが大好きで、ピリッときついはっきりした性格も一緒。
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北鎌倉の円覚寺、大変に良い雰囲気。禅寺です。
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時代劇の一場面みたいな石段。
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喫茶店に入っても、ウッチャンの猫型扇風機のお陰で一層涼しい!

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羅生門みたいな巨大な木造建築。おばあちゃんと孫と叔母さん。
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家族がみんな健康で安全でありますように。母が元気に長生きしてくれますように。

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母は私にも孫にも沢山沢山お話をします。80歳にもなると、毎回同じお話なのですけれども、昔のことを懐かしそうに話す母は幸せそう。
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娘の絵美の大切な思い出になってくれたと思います。
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インスタで見てから絶対食べたいと言っていた、巨大エビフライ。
大船のイトーヨーカドーのトンカツ屋さんで見つけて、ついに注文。
本当に大きくて、プリプリの揚げたての巨大エビは美味でした。

これでもう大満足!

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アバビ村に帰ったら、まずは大掃除。留守中に台所のリフォームを主人に頼んで着たので、村の大工さんが仕事をして、一応掃除はしてあると思うのですが、毎度のことながら3日間は大掃除をする必要がありそう。
そして、シノちゃんとポポをお風呂に入れること。1ヶ月と1週間、二匹はお風呂に入っていない。
それから、ダイエット。
娘は下宿に戻り、大学の活動開始、私は思い切り、お人形製作開始!
ここまでお人形を作っていない日が続くと、本当に心の底から、じっくり作りたくなって来ました。

先ほどトランクも空港宅急便で送ってしまったし、もう買い物はできないのですが、
明日は大船の街をもう一度散歩しに出かけてみようかな。
母がそわそわし出しているので、ちょっと切ない感じがしますが、明後日の夕方はもう実家を出て羽田に向かいます。

マレーシアで乗り継ぎ時間が10時間、という前代未聞のタイミングになってしまいましたが、2人なのでなんとか楽しく時間を潰せるはずです。

今回もたくさんの方にお世話になり、暖かなお気遣いをいただきまして、ありがとうございました。今度は是非アバビ村にもいらしてください。









































by ekadantaya | 2018-07-31 15:20 | Trackback | Comments(0)

妖精の花々が到着し、お人形たちは出発の準備です。忍君との夏休み。

楽しみに待っていたお花たちが届きました。

布花作家のサクヤヒメ様にお願いして、作っていただいたお花やお花のパーツ達・・・・
その中にはわしで作られた繊細なバラの花のコサージュや、素敵な小花のリース、シロツメクサのブーケ、夢のように可憐で美しい野の花たち、おこ心のこもった繊細な手仕事で作られたお花たちが沢山箱に入っていました。

このお花たちはこれから生まれてくる妖精たちの素敵なインスピレーションになってくれます。

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花々や優しい色合いに手で染めた花びらのパーツ、なんだか繊細すぎて、私が使っていいのだろうかと思うくらい。

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まずは、グリアちゃんのおさげに飾りましたので見てください。
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エルフのお姫様らしいもの、お花で飾って、フードは後ろに下ろして、立つことにしようね。
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それから、ジュリアちゃん。ミモザの小さな花冠をかぶっていましたが、今度作っていただいたゴージャスで可憐な小花のリースが花冠にぴったりの大きさで、シロツメクサとクローバーのブーケをもたせたら、もう素敵すぎ!
シロツメクサの素敵なブーケはコサージュになっています。

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このおチビちゃんたちにも、少し小さなブーケを持たせてあげようね。
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これで、私の手元にはまたお人形が全員たび立つことになります。

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今回はもう10日ほどになった日本ですので、アバビ村に帰って落ち着いた頃に一気に作りたいを解放しましょう。
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おとといから、遠い岐阜県から夏休みに鎌倉へ泊りがけで来てくれた忍君と里加子さん親子。中学3年生になった忍君は180センチをゆうに超えているのっぽ君に成長!
去年あった時には、勇気よりずっと小さかったのに!私がホビットになっている!

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由比ヶ浜にお泊まりのお二人と鎌倉駅でお約束をし、まずは娘の希望でジブリショップへ。
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懐かしいイワタコーヒーで、美味しいコーヒーと桃のケーキをいただき、今日の計画を練る。
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小町通りで串団子や焼きたてのおせんべいなどを食べ歩き・・・
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忍君と絵美はプリクラも・・・しかし、倒れそうに暑いので、早々に江ノ電ののりお君という1日乗り放題の切符を購入。江ノ電乗り放題で遊ぶことに。

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一番前の特等席が取れたので、まずは終点の藤沢までそのまま景色を眺めながら乗って、また折り返して江ノ島駅で降車。

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モノレールの駅の前にある老舗のひもの屋さんがやっている定食屋さんへ。
私と忍君は売れ切れ御免のなめろう定食をゲット。美味しかった〜〜〜〜。まずなめろうで暖かいご飯を食べて、半分は、なめろうをご飯に乗せてわさびと海苔をのせ、冷たいだし汁でさらさらかき込むなめろう茶漬けに。あさりのお味噌汁も絶品でした。
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絵美はこれも売れ切れ御免のアラの煮付け定食。骨まで柔らかく煮てあって、甘すぎず、最高のお味でした。

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江ノ電は、最高!乗っている人の大半はアジアの観光客という感じで、顔は日本人かなと思うと中国語やそのほかの言語を喋っていたりして、時代の変化を感じました。どこでも大きな声でインドネシア語を話せる雰囲気です。
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リカコさんはこの写真をミラノみたいと言いながら撮っていましたが、藤沢です。
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江ノ電は民家のすぐ横を走り、腰越では道路を車をどけながら走ります。
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海は綺麗ではないけれど、サーフィンをする人やウィンドサーフィンの三角でいっぱいになっていました。
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4歳の時だから、ちょうど10年前に忍君と9歳の絵美が来た事のある大仏殿。
大仏様が変だな、小さくなったのかな?と思ったら、2人が大きくなっていたんですね。

リカコさんと私も、横の方に大きくなっていました。



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後ろ姿も、妙に味のある大仏様です。
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あ〜〜〜〜暑い。もう足が痛くって、フラフラ。

夜まで一緒に居たかったけれども、娘と私はもう限界。熱中症で倒れる前に、また江ノ電に乗って藤沢に帰りました。


夏休みは、涼しいアバビ村に限るね〜〜。来年の夏はお友達とアバビ村に来てください、忍君。そしてゆっくりヘルマンヘッセさんのお話でもしようね。
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ほんの1年会わないうちに、背が10センチ以上も伸びて、声も変わって、落ち着きを持ち始めたお兄ちゃんになった忍君に、勇気お兄ちゃんもアワンさんも大喜び。
また成長が楽しみな季節に入りましたね。

里加子さん、忍君、遠い岐阜から遊びに来てくれて、本当にありがとう。
とっても楽しかったです!そしてまたお二人の不思議なパワーを充電させていただきました。
鎌倉のジブリショップで見つけたダイダラボッチの半透明の指人形。
どこに行くにも手に持って、連れていたのですが、お食事の時に醤油瓶にかぶせて遊んでいて、うっかり忘れたのを極楽寺で気がつき、電話して取りに行くほど気に入ったところが・・・忍君らしくて、嬉しかったな。
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by ekadantaya | 2018-07-22 10:09 | Trackback | Comments(0)

残り2週間の里帰り。

娘と日本のおばあちゃんの家に来てからもう少しで1ヶ月。
アバビ村に帰るまで残す所2週間、となりました。

猛暑の日本、驚きの暑さです。アバビ村は今25度。朝晩は肌寒いくらいの時期です。
あまり暑いので、冷房を切って眠ると早朝3時には汗をかいて起きる・・・・。

この暑さと、時々急に天候が変わるような母の気分の変化。。。娘も一緒に来ているのでせっかくだから楽しませたいし・・・母のおしゃべりも聞いてあげたいし・・・
作ろうと思っていましたが、お人形のお顔は全く作る気が起きませんでした。

ジュリアちゃんのドレスにアンティークレースの飾りをつけました。そろそろお支度をしないと。

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小さな妖精のカップル、ブンガちゃんとジョジョくん。お支度をして箱の中に入りました。
グリア姫と一緒に9月のヒトガタ展に出るために、来週ぼらんどぉるさんへ連れて行くのです。
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二人は一緒に、マキシム様のご主人様が作ってくださったおイスに座らせようかしら・・・。お椅子は宝物ですから非売品ですけど。

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グリアちゃんは、フードをかぶって立つのがいいかな、それともフードは脱いで??
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脱いだ方が、少女らしくて優しそうね。フードをかぶると、少し神秘的。
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ジュリアちゃんと一緒にお迎えされる予定のジュジュ君。上着にアンティークレースのリボンを飾って、仕上げに入りました。


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ジュリアちゃんももう少し。


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二人は梱包してから妹に預けて、アバビ村に帰る予定です。もうちょっと、一緒にいてね。
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グリアちゃんは、26日に上板橋のドルスさんのショップ、ぼらんどぉるへ連れて行く予定。なんだかギリギリまでプチプチで包むのがかわいそうな気がして。
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さて、今回はお人形の写真以外、娘の iphone で撮っているのをアップしています。

娘のお気に入りは、ローソンのお弁当ランチ。
近所のお花の公園にローソンでランチを買って行くだけで、本当に楽しいことみたいです。
でもこの日はもう猛烈な暑さでしたが、曇りのち少し雨で、ちょうどよかった。

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温室にはアバビ村の自分の家に咲いているお花がたくさんありました。このブーゲンビリアはアバビ村のうちの方がずっとゴージャス。
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杏里ちゃんと一緒に、江ノ島にも行きました。この日はものすごく晴れていまして、隠れ場所のない大変な猛暑。

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この時点で、2キロ太った私。娘も1キロ増えています。
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いつもモデルさんみたいに細くて可愛い杏里ちゃん、いっぱい食べてもファスティングでバランスを取るからいいの・・・とおっしゃっていて・・・
私もこれではまずいと、昨日と今日はファスティングですよ〜。ついに2キロ減って、振り出しに戻ることができました。
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この日はこんなものも思い切り食べちゃった私と娘。イカにトウモロコシにつぶ貝の串焼きなど・・杏里ちゃんご馳走様でした。娘の入学祝いなどもいただいてしまって・・・
いつもありがとう。新築祝いは、アバビ村でね!
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おみやげ屋さんで買ったカニの標本見たいなお菓子。カニを干して甘辛く味つけているカルシウムたっぷりのスナックです。外国人にはびっくりよね。
お父さんのお土産にしたかったけど、ぽりぽり美味しくいただいてしまいました。
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娘は、この植物に首ったけ。よく家々の前で見かけるサボテンの一種ですが、綺麗なんだって。トランクに入れて持って帰るという計画を立てています。

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あまりの暑さに、帰りは江ノ島からバスに乗って、江ノ電の駅まで行き、藤沢に出ました。

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こんなに美しくて美味しいケーキはバリに帰ったら全く見ることもできない〜〜
でも、太るの怖さに、娘は食べることを今まで拒否。帰るまでには一回くらいは食べちゃおうね。
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やはり、太るの怖さに食べるのをためらっていた日本の美味しいパン、ついに杏里ちゃんにご馳走してもらって、食べました。
日本のパンは世界一美味しい、と知り合いの白人は皆言いますけど。本当美味しい。
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明日はちくちゃんと小さな二人のお孫さんに会いに辻堂へ、明後日は岐阜からはるばる2泊3日のたびにいらっしゃるニンニンと里加子さん、そして24日は関内に1泊してチャイナタウンと港の観光、26日は上板橋へグリア姫を連れて行き、27日は大船でランチのお約束、28日は(母のインフォメーションが本当ならば)近所の盆踊りに娘と母と妹と浴衣を着て行く予定・・・

お人形たちの出発の準備と山ほどのお土産を入れた荷造りをそろそろ始めましょう。


























by ekadantaya | 2018-07-18 19:27 | Trackback | Comments(0)

スマルンの丘のエルフ姫、グリアちゃん完成しました。

暑い暑い、こんなに暑いのはアバビ村ではあり得ない、近年のJapanese猛暑を体験。

冷房を各部屋に入れても、廊下に出たらもうサウナのよう。
日中に外を歩くなんていう芸当は間違えても無理。
鎌倉は昨日三十三度でしたが、三十八度だなんて、どうなっちゃうでしょうか?

そんな中、涼しげなアイスグリーンのエルフコートが完成し、グリア姫もこれでお支度が整いました。

来週、ぼらんどぉるさんへ連れて行く予定ですので、写真をアップします。

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エルフコートと白いドレス、ドロワーズ、緑の靴下と革靴、そして花冠とスリーピング青虫一匹。首、肩、肘、手首、膝、足首が球体関節で可動します。身長は約45cmの幼い妖精姫グリアちゃんは、9月12日から丸の内オアゾの丸ノ内ギャラリーで開催予定の人形・展に出品予定です。
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エルフコートのフードを被れば、姿が透明になるというエルフのコート。
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これを着て、そっとどこかに旅に出ちゃうのも良いですね。
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フードを脱ぐと、おさげがちょっとくしゃくしゃになって、それがまた幼いグリア姫には似合う髪型です。
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あんまり暑いので、コートを脱げば、
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花冠の似合う真夏のエルフ姫に。お靴も脱げばよかったわね。
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さて、日本で仕上がったエルフのコートを着て、9月に丸善ギャラリーでお会いできるのをグリアちゃんは楽しみにしています。

今日はまたもや猛暑のようですが、そろそろいろいろなお土産やひすようなものを買いに、街に出てみようと思います。

あと2週間、まだお約束もたくさんあって、きっとあっという間に時間が経ってしまうことでしょうから。

母は落ち着いていますが、時々何かの拍子に気に触ることがあると、起こり出して機嫌が悪くなり、妄想が起こります。
今日はそっとして、娘を連れて1日出かけるのが最善策。

この時期を過ぎれば、穏やかになるのかどうか・・・せっかくだから、穏やかに安らかに日々を幸せに過ごしてもらいたいのですが、文化も伝統の信仰も何もない日本の老人には、来る日来る日が不安で、いろいろな普通にできていたことが出来なくなって、不甲斐なく、やるせなく、精神が病んでしまうほどに死への恐怖が重圧なのかもしれません。

でもこの母の姿こそ、私の娘に見ておかせたい事かもしれない。
日本のおばあちゃんのいる環境と、アバビ村のおばあちゃんの住む環境、対照的なふたつの世界。
歳をとる人間にとって、どっちが幸せなの?
物質面での充実、精神面での充実。

年齢を重ねるごとに必要なのは魂の充実感だと思います。













by ekadantaya | 2018-07-15 08:59 | Trackback | Comments(0)

エルフコート完成。素敵な夏のドライブ。


グリア姫のエルフコート、アンティークレースのモチーフとボタンを付けて完成しました。


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さあ、グリアちゃん、お天気の良い日に写真をたくさん撮りましょうね。妖精さん達のお洋服にも飾りを付けてあげましょう。

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お顔のペイントを一部やり直したドルリルちゃんでしたが、思い切って全てのペイントを取り除いて、やり直しました。とても神経を使う難しい作業で、失敗したらもうドルリルちゃんは帰ってこなくなると思うと、ドキドキでしたが、なんとか、生き生きしたお顔に仕上がりました。前よりももっとハキハキ明るい良い子になった感じがします。

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ただ単に、ドルリルちゃんにくっついて着たアルスちゃんも、腕や羽が折れてしまった小さな生き物達も、みんな一緒にお支度をして、先ほど郵便屋さんが迎えに来て、お家に出発しました。
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そろそろ、お家が恋しくなった頃で、帰ったらママに一杯可愛がってもらってね。

そういえば、私と娘も、そろそろ半分。あと2週間と4日後にはアバビ村へ帰ります。
ちょっとお土産リストも作らなくてはね。
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火曜日には、大学からの大親友で実のお姉さんのようなウッチャンと、可憐なお友達美菜子ちゃん、そして娘も一緒に横須賀美術館へ行きました。

大船で待ち合わせをして、うっちゃんがレンタカーを借りてくれて、楽しくおしゃべりをしすぎて、ちょっと高速に入りそびれたりして、スリルもあったりしましたが、無事美しい場所に到着。目前に青い海、背中には美しい森、という夢のようなロケーションに、近代建築も美しい横須賀美術館がありました。展示内容はいまいちでしたが。
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これはアリスのラビリンスではなくて、武蔵美時代の教授が作った作品で、valleyと言います。どう見ても作品とは思わなかったのですが、教授のおかげで猛暑を涼しく海まで歩く事ができました。

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うっちゃんと私とみなこちゃん。35年も前・・・大学生の時、オーストラリアに一緒に行った時と全く変わらないといえば嘘になりますが、中身は全く変わらない。良い友人に会うと、魂の存在が確認できる。
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あ〜このままオーストラリアに帰りたい〜〜〜。セリーの家へいこうよ。
あと2年、うっちゃんが退職をしてもっと時間ができて、私の子供達が大学を出て、美菜子ちゃんの子供達がみんな自立したら。何よりも、健康第一で頑張ってください!
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夢みたいに、楽しい夏の1日でした。うっちゃんにお任せして良かったです!
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娘もとってものびのび喜んでいました。ウッチャン、美菜子ちゃん、遠いところから、大切な休日に来てくれて、ありがとう。そうそう、素敵なランチも、ご馳走様でした。
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今度はまたいつ、会えるだろう? 元気でね。
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今日はグリアちゃんのエルフコートを縫っていたら、雨も上がってきたので、歩いて10分のお花の国へ行ってきました。

コンビニでお弁当を買い込み、たくさんのお花に囲まれて素敵なランチができました。
ここは、去年、市の経営困難で閉鎖となっていたのですが、日比谷花壇が買い取り、そのままの形でまた運営されているというニュース、はじめに乗ったタクシーの運転手さんが教えてくれて、本当に嬉しかった。

赤ちゃんの頃から、家族と遊びに来ていたお庭のようなものですから。

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by ekadantaya | 2018-07-12 20:53 | Trackback | Comments(0)

グリア姫のエルフコート、もうすぐ完成。

グリア姫のエルフコート、ようやく形になってきました。

まだアンティークレースのモチーフをもっと縫い付けて、仕上げ縫いをし、ボタンもつけないといけませんが、ちょっと感じを見てみようと思って、写真を撮りました。

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フードにはお花のアンティークレースのモチーフをつけ終わったのですが。
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グリアちゃんに似合うかしら・・ちょっと着せてみよう。
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優しいグリーンが、とても似合いますよ。
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寝て起きたばかりなので、ちょっともしゃっとした髪の毛ですけど、この方が似合うわね。

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フードを被ると、ミント色のケーキみたい。
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明日は楽しいお約束があってお出かけなので、明後日から、エルフコートの仕上げをしましょう。

明日は良いお天気になりますように。









by ekadantaya | 2018-07-09 21:17 | Trackback | Comments(0)

幸せは自然のちからで全てを癒す・・・水木サンに学ぶこと。

先週は、ようやくみよちゃんの脚が無事お届けできて、これで本当にみよちゃんがお迎えされたことになりました。赤いお魚ちゃんも気に入っていただけて、よかったよかった。
そうして、みよちゃんのお母様が脚をつないでくださることが出来る器用な方で本当に良かったです。

早速、可愛い写真をありがとうございました。これからまだまだ暑い夏ですが、秋からはお母様の手作りカーディガンも着せていただけるし、長くつ下もあるから、安心安心。

みよちゃん、たくさん可愛がってもらってね。

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そしてドルリルちゃん。右の頬にうっすらとあった線は、以前修理の時にお顔のペイントをし直して、小さな気泡から薄いヒビの線が出てしまっていました。ペイントをその部分だけ取り除いて、彫刻刀で削り、粘土をつけて焼き直し、ヤスリで仕上げ直しました。出来る限り全体の色合いは変えたくないということで、その部分だけジェネシスでペイントをし直し、完成。
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うっすらとペイントの筆跡はありますが、傷は消えています。
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アルスちゃんは、どこにもお怪我はないのですが、ちょっとドルリルちゃんと里帰りがしたかったということでした。ところが、可愛いフード付きのセーターと靴下を履かせていただいて、なんとも可愛さが増した姿で、写真を撮りました。
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この子は小さな子ですが、私はお顔立ちと性格が大好き。青の似合う理知的な女の子です。
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いっぱいお話を聞いてもらいたがっているお顔です。
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青い大きなお目目と、ふわふわのチベットラムの巻き毛、おでこの形も、全部好き。でも同じお顔は二度と生まれません。
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小さな動物たちも、みんな元気になりました。
樹脂粘土は陶器と同じとお考えになって、落としたり、硬いものにぶつけたり、折り曲げたりはできないので、どうぞ扱いにはご注意ください。
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何年も前に、お友達のところに行っていた赤ちゃんのお人形。指が取れてしまったと送ってこられました。娘の作った服を着ているのですが、私も娘もすっかり忘れていたたお人形ですが、とても良い子です。
指が治ったら、帰るまでに送ります。

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先週の金曜日、芭璃庵和尚様こと、写真家の佐治さんご夫妻のお宅へ遊びに行きました。
カプロスの風景画の前で。
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娘と電車に乗って、遠足。駅に車で迎えに来ていただき、まずは奥様のセンスの良い手作りのランチをいただきながら、素敵なお話をたくさんお聞きしました。
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佐治さんのお部屋は写真家としてのお仕事部屋。素敵な絵やオブジェが相変わらずすっっきりと飾ってあって、ほとんどがかのメ・タンジュンの作品。天井から白い小さなプテラノドンが揺れていたので、見ていると、これは息子の勇気が中学生の頃でしょうか、佐治さんのお見舞いに贈ったものだそうです。
懐かし〜。それにしても大切に飾っていただいて、嬉しいです。
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ランチと楽しいお話の後に、深大寺の鬼太郎茶屋に連れて行っていただきました。
しっとりと、雨上がりの午後、肌寒いほどに涼しい気候、そして人がほとんどいない時間帯だったためでしょうか、ここには別の妖気が漂っていました。
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鬼太郎カフェとグッズを売るショップの隣にある展示空間は、水木さんのお家という感じ。とっても素敵な日本家屋に妖怪たちが住んでいます。
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水木茂さん、こんにちは!
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あ、佐治さんが!鬼太郎に変身。
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外は雰囲気のあるお池ですよ〜〜。絶対によるには何かが出て来て、運動会をするはず。
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壁の飾り穴には、やっぱり、いましたいました。
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深大寺でお祈りをしました。何はなくても、健康と安全を。
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なんじゃもんじゃの木ですって!
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これはサルスベリの花。初めて見る不思議な植物たち。
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昨日は、平塚の七夕に娘にせがまれて行って来ました。

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娘のお目当は、屋台の食べ歩き。お祭りといっても、日本はお祈りをするということはなくて、屋台が出て楽しむというのがお祭りみたいですね。
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百円で短冊を買って、願い事を書き、そばにあった縄に吊るしました。もちろん願いは家族の健康と笑顔。
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広島のお好み焼き。おこなの部分がとても少なくて、ほとんどがキャベツ。熱々のサラダを食べている感じで、ヘルシーで美味しかったです。
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娘も張り切って用意している浴衣を着た日本の女の子たち。
娘は忍くんと里加子さんと鎌倉散策の時に着たいそうです。
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藤沢に寄って、クレープを食べたいと言い張る娘に付き合って・・・また体重が増えた1日でした。
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今日は朝からお掃除をして、お部屋を少しづつ整理。
母はあれからだんだん穏やかになってきて、元に戻って落ち着いてくれています。
物忘れもそれほどでもなくなってきましたし、怒り出すこともなくなった。
相変わらず、お料理はしませんけれど。

今日は娘と母と3人で近所のお蕎麦屋さんに行ってランチを食べてきました。

母は、小さかった頃、町内1の俊足で、運動会ではスターだった思い出を話して嬉しそうでした。

何か、私と娘が毎日いることが、良い方向に向かっていますように!
幸せは、何よりのお薬だもの!


西日本を中心とした記録的豪雨の災害、多大な被害が出ています。たくさんの方々が亡くなり、行方不明の沢山の方々も救助を待っています。
亡くなられた方々のご冥福と、1日も早く一人でも多くの方々が救われますようにお祈りしています。


グリアちゃんのエルフコートは、アンティークレースのモチーフを縫い付ける作業に入りました。
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ひと針ひと針、祈りを込めて縫い付けていきます。
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by ekadantaya | 2018-07-08 15:56 | Trackback | Comments(0)

みよちゃんのおみ足、治りました。生まれた赤い魚ちゃん。

実家に帰ってきて2週間。気温が高くて、アバビ村よりも蒸し暑い日本の夏。
去年と比べると、急激な、驚く変化の母の様子、80歳になった母の中では自身の老いに対する葛藤が起こっているのだなと感じます。
ますます大変になっていくであろう妹をサポートしながら、断然、供え物つくりという社会的専門職のあるアバビ村のおばあちゃんの方が幸せだわ、と実感する母の苦しみ。
物忘れが多くなっていくことに自分でも驚いている様子、そして発作のように機嫌が悪くなり、怒り出す、アルツハイマー型に似た症状ですが、もともと気が強い分、自身の内面が辛いのだとわかります。

それでも、時々また元に戻って、孫ににっこりしてくれるときもあります。

おばあちゃんを幸せにしてくる、とパパと約束して来たので、そっとそばにいて、頑張ってみるか。
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みよちゃんの壊れた右足と、無事だった左足が届きました。
ヤマト運輸が送料を負担してくれるそうですが、外箱につぶれがないので、保証がでないとのことです。
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左足の太ももの上、ゴムを止める穴が割れてしまっていたので、もう一度粘土をつけて焼き直し、足首もヒビが入っていたので、ヒビの部分は削って、受け皿を作り直したら、3ミリほど長くなりましたので、左足首も同じように粘土をつけて長さを揃えました。両方送っていただいて、良かった良かった。
右足は膝の上部の受け皿部分も少しだけ欠けていたので、修復しました。左足首の球体に見つけたピンホールも粘土で埋めて、さあ出来上がり!
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また衝撃がかかるようなことはないかと思いますが、念のために木の輪を結び目の下のつけました。
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冬用に長くつ下も作りました。
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せっかくだし、これを履いて行こうね。いまの季節は少し暑いけど。
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そして、みよちゃんに少しにっこりしてもらおうと、作ったスリーピング・ベイビーは、魚ちゃん。
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赤い金魚にしようと思ったら、金魚ちゃんは尾びれが薄くて大きいので、樹脂粘土ではちょっと破れやすくなるし・・・出来上がったのは海の魚ちゃんですね。赤いお魚の赤ちゃん。みよちゃんのお膝の上でスヤスヤ眠ってね。



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そして、ジュリアちゃんの妖精ドレス、草色に染まって、なかなかにあってますよね?


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帰国時に毎年私に会いに帰って来てくれるお人形さんたちがいます。メンテナンスや、ちょっとした里帰りみたいな感じで、実家のお部屋が賑やか。アバビ村の私の部屋にいるみたいになりました。

ドルリルちゃんは、お顔のペイントをし直した時に、小さな気泡から薄い亀裂が入ったようで、もう一度ペイントを落として、亀裂を修理し、ペイントし直しました。
小さな動物達もまた今度ゆっくり写真を撮ってアップします。

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でも一人だけ先に。アルスちゃん。ブルーのドレスと同じ色合いのフード付きのカーディガンやくつ下を着せていただいて、ドルリルちゃんと一緒に里帰りしてくれました。お直しはないのですが、久しぶりに会って、なんだかとても嬉しい。この子は私の中では大変生き生きした大好きなお顔をしたお人形です。
もっと天気の良い時に、写真を撮りましょうね。

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私も娘も、日本のおばあちゃんがそんなに急激に変化していたとは想像もできず、少し戸惑っていますが、予定では8月2日まで実家にいることになっています。でも、状況によっては、もう少し早く帰るかも。

バリのアグン山はついに先日爆発的噴火をしまして、溶岩が頂上から2キロ圏内に飛び散り、山の森が火事になるという状況になりましたが、去年と違って、誰も慌てていない様子です。
山の半分上が真っ赤に燃えているような写真を見て、大変だ、と主人に連絡しましたが、アバビ村は平常通りです。
4キロ圏内の人々がまた避難生活を余儀なくされて、本当に大変なことですが、11キロ離れたアバビ村では、今日は母寺の大きな祭が行われています。

さて、今日みよちゃんの足を送ったら、娘と近所の諏訪神社にお祈りに行ってこようと思います。


















by ekadantaya | 2018-07-04 10:13 | Trackback | Comments(0)