靴の作り方その一。ミッキーの仔犬。幸せなお写真。

娘も帰ってきて、ガルンガンで招いた神々や先祖の霊をお送りするクニンガンの祭日も終了し、グリアちゃんのエルフ靴、完成いたしました。

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靴の作り方を説明しようと、途中まで写真を撮りながら作業しましたが、最後のところで複雑すぎて集中が必要なために、写真を撮るのを忘れて仕上げてしまいましたので、、革を切り取って処理するところまで。

まずは、お人形の足の輪郭を画用紙に写します。
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足の形を切り抜いた紙に合わせて、木型を粘土で作ります。紙粘土や石粘土でもできますね。
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その木型をアルミニウムでくるみます。
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ます。その上から紙の粘着テープを巻きます。
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好きなデザインに分割します。
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カッターで切り込みを入れて、木型を抜きます。
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底の部分、前の部分、側面、と線に沿って分割。
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これをもとに画用紙で左右の靴の型紙を作ります。
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革に写し、のりしろや縫い代を書き加えます。
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靴底は厚めの革を重ねて作ります。

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革用ボンドを縫って少し乾きかかったところで接着し、金づちでたたいて密着させます。
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わきの部分を荒めの紙やすりで削り、重なりを平らにします。
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靴の部分は切り取った革ののりしろや縫い代をカッターの刃を横にして薄くそいでおきます。
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靴の後ろの部分をミシンで縫い合わせて、縫い代はボンドをつけて金づちで叩き、接着しておきます。
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さてこの後の作業ですが、毎回難しく、今回は靴底が少し小さくて作り直したり、側面も短く作り替えたりと、四苦八苦ですので、また今度いつか機会ができたときにできればアップすることにします。
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リンセリオン君は今朝出発いたしました。私よりも早く日本に到着する予定です。無事お手元にお届けできるまで、今しばらくお待ちください。

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今日は、シノの代わりに、誰も妊娠しているとは知らない間に生まれた向い隣のミッキーいの仔犬を見に行きました!

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ミッキーは1歳にならないうちから出産し、子育てはもうお手の物のシノと同じ6歳の小型犬の雑種です。丸々太った仔犬が二匹産まれていました。まだ目が開かない生まれて5日目の仔犬ですが、二匹とも男の子で、元気におっぱいを飲んでいました。
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ミッキー頑張れ!
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そして、シノはというと・・・たくさん食べてたくさん遊んで元気いっぱい幸せいっぱいにクニンガンを過ごすことができました。
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娘はダイエットに成功してスリムになっています。それというのも、日本でおいしいものを食べるという目標があって、そのためには3キロ減らしておかないといけないと…そういうことだそうですけれど。
今は甘いものや揚げ物、ご飯の量もセーブして、毎日30分の筋トレを続けています。日本のパフェと巨大エビフライが食べたいがために・・・。日本ではおばあちゃんのお手伝いで、毎日お買い物やお掃除や料理をし、日本語もおばあちゃんと勉強する計画です。
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明日は六日ぶりの市場。早朝暗いうちに娘と買い出しに行って、山ほどのお肉と野菜と果物を買ってこなくちゃ。
明後日はお兄ちゃんがジャカルタから帰ってくるのです。
従兄のパンジーも半年ぶりに休暇で帰り、今週は山ほどの御馳走を用意しなくては!

そして輝く色彩のお花畑の中で妖精たちのお写真をいただきました・・・。
初夏のあたたかな日差しの中で、みんな本当に生き生きして幸せそう。幸せなお写真をいつもありがとうございます。

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それでは、お兄ちゃんが帰ってくるし、久しぶりに我が家もにぎやかな1週間になり、そのあと22日の夜には私と娘は日本に向かいます。
シノたちの犬ご飯は1か月分作って冷凍しておかないと。一か月はちょっと長いけど、パパとおばあちゃんに任せておけばシノもポポも安全です。お部屋はきっときれいではないだろうけれど…帰ってきたら二日ほど大掃除すれば済むことですし・・・
それでは、みよちゃんたちのお支度もそろそろ始めましょう・・・・。












by ekadantaya | 2018-06-11 21:09 | Trackback | Comments(0)