太陽のような髪。モヘアブロックで自作ウィッグ製作。

ロシアから届いた素晴らしいモヘアブロックを使って、自作ウィッグを制作しました。

まずは、2日間は夜映画を見ながらクシでモヘアの束を梳かしテイク作業。それからカールが戻るようにヘアオイルを刷り込み・・準備完了です。

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自作のウィッグはまずサランラップで包んだ人形の頭にボンドを塗って、布を貼り付けて乾かし、ウィッグキャップを作るところから。そのまま木工用ボンドでウィッグキャプを人形の頭に貼り付けて、モヘアを貼り込んでいきます。全体がよく乾いてから剥がせばぴったりのウィッグが完成です。
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たっぷりの量ですので、髪型もいろいろと考えられそう。もう少しおでこは狭くしようかな。
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色は大好きな赤毛ちゃんで、太陽の色みたいに輝いてます。
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このエルフの少女はもう少し目を仕上げなおし、色も仕上げていこうと思っています。そうして手足の製作ですが・・・その前に小さい妖精のお顔が作りたい。。。と思いつつ、二人大きな子供達が家にいるコロナ禍の中の主婦業はまるで昔に逆戻りして家事がいっぱい!時間が少し足りない感じです。ですからゆっくりちょっとずつ日々を進めていきましょう。

まずはこの少女にエルフらしく花冠をかぶせてみました。いいこになあれ〜。

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お兄ちゃんが、彼女のお母さんからたくさんのブラウンライスを頂いて来ました。
でもまだ精製されていないので、少し藁も入っているし、皮のついたままのお米も少し入っていて、そのままでは食べられません。そこで、おばあちゃんのように、お盆のような形の籠編みの専用器で、ワラなどの遺物を飛ばしてきれいにし、少しづつに分けて皮付きのお米を見つけて除くことにしました。

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小さな頃からおばあちゃんのやり方を見ていた娘は、まあ上手におばあちゃんのようにしゃっしゃとお米を宙に上げてゴミを吹き飛ばしていきます。
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素晴らしい!私はできません。おばあちゃんがお米をきれいにする時のようにシャッシャッと素敵な音がしてます。
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私はひたすら皮付きのお米をより分ける係。2キロくらいのパックに中にこれだけ入ってました。
2キロのパックがあと5個もあります。また今度新しいお米を開けるときにはこの作業をします。
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ブラウンライス2カップと白米1カップで炊いて、今日のお昼ご飯は豚と卵のそぼろご飯と干し椎茸と野菜のお汁。ちょうど注文した日本茶のパックも届いて、なかなか和風のランチとなりました。
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午後はまた今日も豪雨。一日中気持ちの良い青空とお日様に会える日はまだ少し先のようです。










by ekadantaya | 2021-03-23 21:49 | Trackback | Comments(0)