スマルンの丘のエルフ姫、グリアちゃん完成しました。

暑い暑い、こんなに暑いのはアバビ村ではあり得ない、近年のJapanese猛暑を体験。

冷房を各部屋に入れても、廊下に出たらもうサウナのよう。
日中に外を歩くなんていう芸当は間違えても無理。
鎌倉は昨日三十三度でしたが、三十八度だなんて、どうなっちゃうでしょうか?

そんな中、涼しげなアイスグリーンのエルフコートが完成し、グリア姫もこれでお支度が整いました。

来週、ぼらんどぉるさんへ連れて行く予定ですので、写真をアップします。

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エルフコートと白いドレス、ドロワーズ、緑の靴下と革靴、そして花冠とスリーピング青虫一匹。首、肩、肘、手首、膝、足首が球体関節で可動します。身長は約45cmの幼い妖精姫グリアちゃんは、9月12日から丸の内オアゾの丸ノ内ギャラリーで開催予定の人形・展に出品予定です。
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エルフコートのフードを被れば、姿が透明になるというエルフのコート。
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これを着て、そっとどこかに旅に出ちゃうのも良いですね。
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フードを脱ぐと、おさげがちょっとくしゃくしゃになって、それがまた幼いグリア姫には似合う髪型です。
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あんまり暑いので、コートを脱げば、
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花冠の似合う真夏のエルフ姫に。お靴も脱げばよかったわね。
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さて、日本で仕上がったエルフのコートを着て、9月に丸善ギャラリーでお会いできるのをグリアちゃんは楽しみにしています。

今日はまたもや猛暑のようですが、そろそろいろいろなお土産やひすようなものを買いに、街に出てみようと思います。

あと2週間、まだお約束もたくさんあって、きっとあっという間に時間が経ってしまうことでしょうから。

母は落ち着いていますが、時々何かの拍子に気に触ることがあると、起こり出して機嫌が悪くなり、妄想が起こります。
今日はそっとして、娘を連れて1日出かけるのが最善策。

この時期を過ぎれば、穏やかになるのかどうか・・・せっかくだから、穏やかに安らかに日々を幸せに過ごしてもらいたいのですが、文化も伝統の信仰も何もない日本の老人には、来る日来る日が不安で、いろいろな普通にできていたことが出来なくなって、不甲斐なく、やるせなく、精神が病んでしまうほどに死への恐怖が重圧なのかもしれません。

でもこの母の姿こそ、私の娘に見ておかせたい事かもしれない。
日本のおばあちゃんのいる環境と、アバビ村のおばあちゃんの住む環境、対照的なふたつの世界。
歳をとる人間にとって、どっちが幸せなの?
物質面での充実、精神面での充実。

年齢を重ねるごとに必要なのは魂の充実感だと思います。













by ekadantaya | 2018-07-15 08:59 | Trackback | Comments(0)

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