元気な脚が完成。サラスワティの日。岡野日曜日。

サラスワティの祭りは先週土曜日に終わり、制作に集中する日常が戻ってきました。
毎回水ヤスリをかける時に手の皮がむけて血が滲むので、今回は薄い手術用のゴム手袋を使ったら、手は無事でした。
先ほど色を焼き付けて、二組の脚が繋がりましたのでアップします。
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太ったメイちゃんの脚と、すばしこそうな赤毛くんの足。
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元気に仕上がった。
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さあ、あとは腰部分を縫えば全体が繋がりま〜す・・・。
あれれ、いないはずの子が写っている??
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Tinuちゃんはすでに日本にお迎えされたのですが、私が主人の余計な提案を聞いて、手作りの化粧箱を作ろうとして、強度をあまり考えずに使ったボール紙の箱のせいで、左薬指がポッキリ折れて到着したTinuちゃんと、右の一番上の脚が折れたイモムシ君。早速お送りいただいて、すぐに完璧に修理ができましたが、せっかくだから赤毛の妖精くんができるまで、少しのんびり里帰りすることとなりました。

EMSは今までほとんど事故がなかったのですが、見た目よりも強度で、分厚いダンボールに梱包材ギュウギュウで・・・梱包しなくては、と今更初心に戻りました。Tinuちゃんには怪我をさせてしまったせめてもの償いに小さいブーツを作ってあげる予定です。
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そして、この小さな妖精三人組も・・・今日から手を作ってあげましょうね。
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サラスワティの祭りの日。早朝4時には主人は帰ってきたユダとコージの家に行き、男たちと豚の丸焼きを作りました。
私と絵美は6時にはコージの家でコーヒーを配る手伝いや足りないチャナン作りをしながら、久しぶりに集まった親族の嫁たちとおしゃべりに花を咲かせ
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母寺でみんなでお祈り。
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主人の弟の嫁、カデ・ウィルとセルフィー・・44歳と55歳になったので、白黒エフェクトの年齢です。
(お人形以外の写真は先週新しく買ったiphone6で撮っています。3年前に買ったサムソンのギャラクシーに比べて、画像が断然美しいです。)
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ご馳走を食べてから、家族でアグン山の裾にあるナンカ寺へお参りに。
カランガサム県は1ヶ月間、この寺でアグン山に捧げる感謝の祭りを行なっています。
アグン山が破壊的な被害を与える大噴火をせずに鎮まってくれていることに対する感謝の祭りです。
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突然、何の前触れもなく、帰ってきたパンジー。今月の公務員テストの後で配属が決まるまで、ジャカルタの運輸省にいるパンジーは、体が大きいので、偉い役人のボディーガードみたいな役目(アジュダン、と言うそうです)になって、あちこち移動。ホテルに泊まってフラフラしているだけみたいなのですが、バリに二日いることになって、許可をもらい2日間帰ってきたと言うわけです。サプライズで両親にも黙って突然帰りましたから、もうみんな大喜び。
おばあちゃんも一緒に、記念撮影です。(写真をとっているのが主人の弟で、主人はまだコージの家にいて、勇気はジャカルタなので、その3名以外の全て。一番大きいのがパンジー。)
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乾季で乾燥していて、ものすごい埃なので、寺でマスクを配ってくれました。
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豆を貼り付けて作っている張り子の象。
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ロラスの時を思い出す、素晴らしい供え物の塔。この日は夕方みんなが帰った後で、家の本を祀ってサラスワティの祈りをし、夜は丘の二つ夫婦みたいに並んだお堂で主人とプーマンクーと一緒に、宿でゲンジェグループとともにサラスワティの儀式をし、何度祈ったか数えられないくらいに祈りの多い1日になりました。
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そして翌日、子供達との約束の時間。娘はジンバランの下宿に戻り、私も日常へと戻りました。

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まずは、先週描いていた絵の色ぬりをしてから、
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粘土〜〜〜〜。ボーイズはと言えば・・
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水槽に入った魚、巨大キノコ、犬、象、巣にとぐろを巻いた蛇。
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こちらのボーイズも・・・
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恐竜、犬、猫、象、蛇に鳥・・・動物大行進。
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1年生のコマンは、バーガーだそうです。
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ニョマンスディの長女ナナは、卵からひねり出しの技法で私が教えたら、何度も根気よく練習して、4匹も猫を作りました。
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可愛い猫ちゃん家族。
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我が家の庭にはジャンブーが赤く色付き、黒っぽい赤になって熟れたジャンブーが甘くって爽やかでほっぺが落ちそう〜
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シノもポポも元気一杯。食欲旺盛で、お互い隙を見せるとどちらかに残りを食べられちゃうといった具合ですから、食事の間は他に気を取られてはいけませんよ。
でも何があっても喧嘩をしたことがない仲良しの二人です。
朝は3時ごろから外に出してとわたしや主人を起こすのがシノの日課。この頃はわたしではなくって主人を起こす回数が増えてきました。ママは4時半に起きて朝ごはんを作るから、邪魔しないように気を使っているのかな。
そしてポポが母屋のおばあちゃんに離されるのが早朝5時ごろ。それから二匹は走り回って外で遊んでいるのですが、朝ごはんを食べて、水撒きをし庭に箒をかけて、パパが車で学校に出勤した後、私が人形を作り始める頃には、この2匹は家の中に入ってそれぞれの場所でくつろいでお昼寝を始めます。朝9時ごろからの長いお昼寝は訪問者がある場合を除いて午後3時あたりまで続きます。
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それでは、そろそろ乾いた庭にホースで水を撒いて、枯葉を掃除したら、運動をして、お風呂に入って、お祈りの時間です。今日も1日、ありがとう。



























# by ekadantaya | 2018-10-17 17:20 | Trackback | Comments(0)

女神サラスワティの祭りへ。

月曜日に古くからの丘の宿のお客様、佐治ご夫妻を空港に送り、翌日から始まったサラスワティの祭りの準備、プラ・プサ(村の中心の寺)での勤労奉仕、供え物作りが始まりました。
朝7時半から正午まで、いつものメンバーでにこやかに、でもまめまめしく勤労奉仕です。
午後は、休息をしてから、少し気になっていたMeiちゃんの手を新しく作っていました。
ほんの0、数ミリの差なのですが、指を少し小さくしましたら、バランスがバッチリに決まりました。来週から脚ですね。

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昨日は娘の大学の用事でデンパサールに行き、サムソンのスマホがMacにデータ移動ができないので、iphoneを買いました。よく説明を聞いてから比べてみたら、娘の使っている6の32GBで十分。ここから下の写真はiphone6で撮りました。

今朝は早朝おばあちゃんにに釜で炊いてもらったご飯を入れた籠を頭の載せて、みんなの待ったいる寺へ行きました。
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少しだけ供え物の足りないものを作ったりして、すぐにムギボン。早朝に男性たちが料理してくれていたご馳走を女性たちが車座になって食べる、カランがサムだけの素敵な風習です。
食べるのに忙しくて、ごちそうの写真は取り忘れましたが、美味しくて、ついつい食べ過ぎるのがこのムギボン。
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この後に供え物を作っていた場所でお祈りをして、それぞれ様々な場所に振り分けられて、供え物のカゴを持ってお祈りに出かけて行きます。
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私は仲良しの若い主婦、スカールと、全部で4人のグループになって、ティルタガンガ方面に行くことになりました。軽トラの荷台に供え物とゴザを乗せて、みんなで座って。
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軽トラの荷台に揺られながらのんびり馴染みの女性たちとおしゃべりをして、美しい風景を堪能するのは、えも言われぬ開放感。1週間の供え物作りが終わった達成感でもあり、いつも一緒に大きな仕事をする仲間同士の絆もあります。
まるで、大学時代にアトリエで一緒に制作していた彫刻科の友人たちみたい!
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まずは田んぼの真ん中にある小さい寺でマンクーとともに供え物を捧げて祈りました。そしてまた田んぼの真ん中を歩いて車に戻り、今度は聖水の宮殿、ティルタガンガの聖なる泉がある寺へ。
これがティルタガンガの聖水の源泉。ここから大量に湧き出す泉の水は、ティルタガンガの大きな二つのプールを毎日いっぱいにして溢れ出し、川を通ってアンラプラの街まで潤す水源になっています。この泉には不思議な言い伝えがあります。過去のブログに書いてあったので検索してみてください。
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泉を守る2匹の龍にも、供え物を捧げました。
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滅多に見ることはできない源泉の中。やっぱり龍がいます。
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テキパキと、主婦たちは供え物をセッティングして、マンクーの手伝いをします。
役に立たない私は、ただ写真を取るだけです。
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いたるところにいる石の守りたち。
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巨大なブリンギンの木。そろそろ寿命じゃないのかしら??寿命は150年とも言われていますが、寿命がきたらこの木はビルが爆破されるみたいに根元から崩れ落ちるのです。
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トトロどころじゃない、もっと凄い精霊に満ち満ちている聖なる木。見上げているとその巨大なエネルギーに吸い込まれそう。
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マンクー(平民僧)のリードで祈りを捧げます。
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今日はお役目なので泳いで帰れませんけど、いつもはここにある聖水プールで必ず泳ぐのです。今はセルフィーをインスタに乗せるために来ている外人観光客で朝からいっぱいの宮殿の庭でした。
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そしてまた移動して、泉が根元の空から湧き出している聖水の木のところにあるお堂へ。
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ここは田んぼの真ん中で、いつでも涼しく、美しい聖水が湧き出していて、天国につながっている場所の一つ。夜はホタルがいっぱいで、季節には蛍の川になります。
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これが、聖水の木。こちらではジュポンと呼ぶ、プルメリアの花の木ですが、バリだけの種類のようで、この木の樹齢はやはり数百年だと言われています。
根元に座って見上げると、その大きな愛情の優しいエネルギーに包まれて、さらさらと流れる水の音にも、心から洗われる気持ちになります。
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あの大好きなランプーヤンもすぐ近くに見える。
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明日は、朝からサラスワティの祭りで、晴れ着を着てたくさんの場所で祈りに行き、ご馳走を食べます。親族もみんな都会から帰って来ますし、寺の勤労奉仕の仲間達ともお揃いの晴れ着を着て寺を2つお祈りに行きます。夕方には自宅でのお祈り、夜は、丘の上の寺でのお祈りです。

女神サラスワティは日本では弁財天となっていますが、ヒンドゥではもともと学問と芸術の神、となっていて、バリ島では一番華やかに祀られる女神です。
私にとっても、村の子供達にとっても、とっても大切な女神様。

私はもう23年ほど、こちらに住んで村の生活をしていて、年齢は55歳になりました。ちょうど32歳になる前の日にこの村に来ました。そのまま帰らなくなったのは、同じ年の主人に出会ったからなのか、見えない精霊に引き止められたからなのか、33歳で結婚し、34歳で長男、35歳で長女を出産、そこからはもう無我夢中で二人の赤ちゃんを守り育て・・・ああっという間にもう20年を過ぎて・・・。
初めはどうしても食べられなかった辛い料理が、美味しくなって着て、辛くなければ物足りなくなったし、初めはこんなの人間の食べ物ではなくってドッグフードではないのか、と思ったウラブのほんとの味わいもわかって、バリの田舎の本物の美味をわかる微妙な侘び寂びも身につきました。すると、初めはただただ面倒で大変で逃げ出したかった祭りの準備というものが、素晴らしく意味のあることだと見えて着たのです。この面倒な複雑な行程の供え物作りは、教員であった経験から言うと、子供たちや先生仲間と展覧会や学芸会を仕上げていくことに似ています。
みんなで汗を流して、作り上げる大きなイベント。当日の華やかな祭は、その達成感の上に初めて強烈な開放感、幸福感があるのです。

もしかしたら、人が生きていく方向は、そんな方向なのではないかな・・と。
生まれたからには、生き物が100%必ず経験する死というものも、その途上にある通過点ではないのかな、と思います。

ドラゴンの化身のような、あのメ・タンジュンの言う通り。

寺はみんなで作り上げるもので、そこから宝を盗んで個人のものにするものではない。神に捧げる踊りをみんなで踊る場所。
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# by ekadantaya | 2018-10-12 18:53 | Trackback | Comments(0)

MacのCookieを削除したら、ブログにログインできました!

何とか、頑張ってみましたら、ログインできました。
ブラウザのCookieを削除してみたのです。

それでは、さっきできなかった写真をアップ。
Meiちゃん、手がこころもち大きくなったみたいで、また後で少しだけ小さく新しい手を作ろうかと思っていますが、腕の動きをアップします。

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この子はリアルな子で、普通〜の子なところが、余計リアルな少女です。
スイスの素敵なママの元に行くことになるなんてね。クリスマスまでにゆっくりと仕上げてあげましょう。
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赤毛くんは、ピノキオみたいでもありますね。
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今日は娘と、朝の5時に3化に一度の市場へ行き、
フルーツの軽い朝食と、犬達に朝ごはんをあげてから、掃除もせず、7時には村の寺に合流。
村の5つある小学校から4年生以上の子供達がウォーキング大会に参加しました。
楽しく歩いて、最後は抽選会があるのですが、私と娘はそのまま丘の上の家に。
子供達と約束した日曜日の時間です。
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今日は、先週用意した油粘土で遊びました。
やっぱり楽しかった〜〜〜〜〜〜〜。粘土は最高だわ!
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4歳のヨガは自動車とリモートコントローラーを。
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卵を作って、ひねり出す方法でまずはディノサウルスヤお化け・・・
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女の子達はハローキティちゃん達です。
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餌を食べている可愛い猫ちゃんか犬ちゃん。
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生き物。迫力ある爬虫類か恐竜。
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ヨガのリモートコントロールの車。
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娘のiphoneで写真を撮ってもらったので、私も写りましたね。セリーみたい。
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帰るまでの展示会。みんなが帰った後に、また粘土の卵に戻しました。
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ウキルおじいさんも見てるし。この時は佐治さんもいらして写真を撮っていました。
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今日の粘土はくせになりそうでしたね〜。また来週も粘土ね!
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ニョマンスディの長女ナナちゃんも来て、協力メンバー勢ぞろいです。
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さて、今から夕ご飯を作って、夜7時からは丘でゲンジェとチャプンのパーティーを少し。


















# by ekadantaya | 2018-10-07 18:54 | Trackback | Comments(0)

二人分の自由な腕。macからブログにログインできません。

数日前からインターネットの繋がりが悪く、困っていたのですが、今度はpcからエキサイトブログにログインできなくなり、、、
たくさんとった写真もアップできませんので、スマホから二枚だけアップします。

腕が二人分出来ました。

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日本の女の子はご縁があってスイスの素敵な方のもとへへクリスマス頃にお迎えされる予定です。
名前はMeiちゃんと命名しました。メイちゃんです。
赤毛の妖精坊やは小さいけれど球体関節の腕と脚で仕上げて、12月のぼらんどおるの新築祝いの展覧会に、、、送る予定です。

Macでエキサイトブログにログイン出来なくなってしまったので、たくさんの出来事が山盛りなのですが、暫くブログはお休みにします。
何とか問題が解決しますように。

4日から佐治ご夫妻が丘の上に滞在されていて、メタンジュンにも会ってきましたし、昨日から娘も一週間のお休みで帰っています。
サラスワティの祭日までの一週間、村の勤労奉仕の順番で、お供えものを作りに寺に半日、主婦たちと勤労奉仕。

その合間に少しずつでも小さな妖精達の腕を進める予定です。



# by ekadantaya | 2018-10-07 17:53 | Trackback | Comments(0)

日曜日の仲間たち。

先週の日曜日。約束した通りに丘の家に行きました。
途中で、スマディの奥さんが売っているガドガドと飲み物を買って、丘に行くと、主人もいて、丘の斜面はほかの人が持っているので、木が伸びて景色が見えなくなっても仕方ないわね〜なんて話していたら、来ました来ました、可愛い友人たちがワンサカと。

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子供達は絶対に約束を守る・・・信用できる友人です。
だから本気で約束を実行しないと!

一番小さなのはヨガで、4歳。一番年長になったのはナディで、5年生。1年生から3年生の男の子ばかりがまずお絵描きを始めました。久しぶりでワクワクします!
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最初はあれを描くこれをかくとワイワイやっていましたが、一人小さい子が私に絵を描いてくれと持ってきました。色を塗るから、絵を描いて、と。今日はそんな感じでもいいかなと、描いてあげたら、その絵が魚の絵だったので、僕も僕もと、次々にやってきて、ほぼ全員に下絵を描いてあげました。
少し大きな子たちは自分で描いたり、付け加えたりしてから、色を塗り始めたところに、女の子も3人、やってきました。
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座れないから外で描こうよ、と敷物を出して、ワイワイ元気に始まりました。
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アグスの一人息子、デデも真剣です。
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ナディは私よりずっと上手に、生き生きした魚の絵を描いています。
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あっという間に2時間くらいが過ぎて、次々仕上がりました。
楽しかった〜〜〜〜〜〜〜!!!!
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ガールズも、ノリノリで女の子らしいお絵描きをしました。
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この家を改装してホテルにするの?とどこから聞いてきたのか、女の子が私に聞きました。う〜ん、ちょっと考えていたところだけど、工事も進まないし、こうやってみんなで使った方が楽しいしね。大丈夫、日曜日のお絵描きの時間は続けることにしましょうね。
やっぱり、私にとっては、子供達との時間を持つことは、エネルギーの巨大な充電時間、幸福な楽しい時間です。生まれ持ってのものなのだろうけれど・・・私は子供達と犬達と、自然があればもうそれ以上の楽しいことはないくらい。
この家は、やっぱり子供達とのプライベートな場所にしておきたいなあ。
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鉛筆や画用紙、消しゴムや鉛筆削り、足りなくなったものを買い込んだので、来週はもっと楽しくできそうです。石鹸で手を洗ってもなかなか落ちない、あぶらギトギトの油粘土もたくさん買っちゃった。子供達と粘土をやったら、すごく楽しいことでしょう!また来週ね〜〜〜お友達は呼んできちゃダメよ。10人前後の、この人数が一番です。
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さっと掃除をした後に、一人の静かな時間。
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買ってきたロスりーのペチェル(ガドガド)と飲み物で、軽いランチ。

ものすごーく、美味しかった。ぺチェルも、飲み物も、空気も、景色も!
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そうして、小さな妖精たちにも上半身を焼きました。
なんだかホッとしたお顔になりましたね、みんな。首だけじゃ窮屈よね。

これから手足ですけども・・・うようよだわね。コツコツと毎日、頑張るぞ。
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それでは、このおかっぱちゃん、そして赤毛くんと妖精たち・・・手足の芯をまず作り始めようと思います。
ゆっくりじっくり。手足は顔ほどものを言うのだから。





















# by ekadantaya | 2018-10-02 13:28 | Trackback | Comments(0)