脚がほぼ完成、Manaと言う名前の少女になりました。

脚が一応完成しました。心持ち、3ミリくらい短くしようかな、膝の球体を1ミリ小さく作り直そうかなとか、考えていますので、とりあえずは繋いでありますが、まだ未完成。

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しかし、お顔のペイントも、髪型のおおよその長さも、決まりました。

名前まで決めました。この子は、Mana マナ 漢字では 舞魚 英語は Dansing fish ...と言います。

Mana はメラネシア語で「力」という意味ですが、物理的な力というよりも、宇宙に遍在する非人格的,超自然的な力のこと。

マナは太平洋諸島地域で広く信仰されていた神聖な力の概念で、実体や人格性を持たないが物や人に憑いたり転移して、その所有者に超常的な影響を与えるとされる。例えば、マナが槍や漁網に憑けば所有者に戦勝や大漁をもたらし、病気・疲労などで衰弱した人に注入すれば回復治癒をもたらし、気象急変にもマナが関わっていると考えられていた。

・マナは「物理的な力(power)とは全く区別される力(force)で、良いほうにも悪いほうにも全てに作用し、それを所有したりコントロールすることで最大限の優位性を得られるもの」[3]である(二つの「力」の違いを日本語では訳せないため、それぞれpowerとforceの英語原文[注釈 1]を記した)。
( Wikipedia より)

forceには善悪という区別はありませんが、ポジティブな思考はポジティブな流れを、ネガティブな思考はネガティブな運命への流れを、自然に作ってしまいます。
嫉妬や妬みはそれを持つ人の心を蝕む最もネガティブな感情だと言います。
現実を受け入れる心の広さを持たないと、愚痴を言うばかりになり、知らないうちにネガティブな運命への流れを日常化していきます。

良いManaが流れて良い方向に進む風を起こすには、ポジティブな思考の土壌をしっかりと整えておく必要があります。一番は、祈りの習慣。愛と感謝で許し、全ての出来事を受け入れて心を開いた状態が日常化すると、ポジティブな出来事がManaに惹きつけられてやってくるのです。
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その自然のForce, 癒す力、エネルギー、元気の素、煌めく光のようなピチピチしたForce, 漢字を探してみたら、舞魚 と言う字が見つかって、マナと読めますが、このイメージは小さな魚がピチピチ跳ねる、あの生きの良さが小さな小さな生き物の中にも入っている大自然のforce, Dansing Fish というイメージがぴったり来て、
この子の名前に決めました。

それでは、Manaちゃん、また今度自然光で写真を撮りますが、とりあえずは照明で撮った写真をアップ。
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髪の毛はやっぱり、肩までの長さ以上だと、黒い髪が重すぎるので、おかっぱにカットしましたが、まだ揃えていないので、5ミリくらいは最終的には短くなる予定です。前髪はこれで良いかな、

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脚を仕上げたら、腰の部分を革で作って、全体が繋がります。ちょっと待っててね、マナちゃん。
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昨日はインドネシアの大統領選挙がありまして、息子も娘も帰ってきました。息子は今朝早くデンパサールに戻って、午後からレーダー管制の研修です。研修とは言っても、もうすでに実務をさせてもらっていて、バリの空港の混雑で管制するのはとても大変な仕事だと珍しくこぼしていました。
なんとか、頑張ってくれますように!

娘は明日まで家にいますので、今朝は私の地域の順番が回ってきたNgayah(お寺での供え物作りの勤労奉仕)
に朝8時から12時過ぎまで出席してまいりました。これは今日から10日間続き、最終日にはシワ神の寺での祭りがあります。いろいろなことがスムーズにいきますように、家族が皆健康でありますように、お兄ちゃんが無事卒業出来ますように。。。心を込めて村の主婦達とお供え物を作っています。

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明日は、得意な聖なるお菓子作りです。お米の粉を蒸してココナツミルクで練った粘土状の生地で複雑な形の飾り菓子を作ります。

良いManaが入りますように・・・。




















# by ekadantaya | 2019-04-18 21:48 | Trackback | Comments(0)

球体関節の腕、完成。日曜日の子供達。セリーの新しい旅。Epiちゃんの幸運。


Epiちゃんのオークション終了と共に、制作していた球体関節の腕が完成しました。
この子は男の子になるのか女の子になるのかで迷っている子なのですが、全体が繋がったら、自然に分かりそう。
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ではアンヨの制作に入ります。
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今日は日曜日。丘の上の家に来たのは女の子ばかりの日でした。
丘さんに連れられて、ニョマンスディの娘たちもやってきました。
お姉ちゃんのナナと妹のノナ。ナナは小学校1年生、ノナは4歳のおチビちゃんです。
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ナナは甲斐甲斐しく妹の面倒を見ながら、今日はとっても生き生き制作しました。ママも妹も一緒にいたから心強かったのね、内気なナナちゃん。
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ほら、こんなにどんどん作りました。
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2年生の女の子達も料理作りにまた夢中で時間を忘れて楽しみました。
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そして、お昼前には主人と新しく生まれた赤ちゃんを病院に観に行きました。
村の子沢山のマンクーの息子で、小学3年生の時に数ヶ月家で預かったことのある子で、コマン・アリットという25歳の青年がパパになりました。3キロの元気な女の子の赤ちゃん!昨日産まれたてのホヤホヤちゃんです。
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セリーは、先月からギリシャにいて、私の誕生日にメールをくれて、久しぶりに写真を送ってくれました。
親友Helen&BillとギリシャからJan&Peterとイタリアで合流。
なんて素敵な65歳の姿でしょうか!ダイエットも成功したみたいだし・・・Janとお揃いに金髪にして、少し髪を伸ばしているセリーは、痩せたせいでシワが目立ちますが、まるでミックジャガーみたいにカッコいい。
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セリーをいつも温かく包み、いたわって、癒してくれる親友4名は、一番左からPeter, Jan夫妻、Helen&Bill夫妻です。Peterはもう70代過ぎているし、Billも多分大台に乗ったかな、Girlsも60代後半に入ったはずですが、若い時には出せない味わいのカッコ良さが、ますます育ってます。
天国のRogerもきっと今頃そばに遊びにきているんじゃないかしら。
毎日のようにたくさんの写真と説明をFBにアップしてくれるHelenのおかげで、私もイタリア旅行を楽しんでいる気分です。
セリーは7月にバリに来る予定。
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そうして、昨日のオークション。ちょっと気が弱そうで地味目なEpiちゃんにも、たくさんのアクセスとウォッチをいただきまして、ありがとうございました。とっても幸せなご縁に結ばれて、明日出発予定です。
お届けまでしばらくお待ちください。
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ところで、インドネシアは明々後日、17日が大統領選挙の日です。
娘も息子も帰ってきて、選挙に参加予定。何か美味しいものでも作ろうかな。
私はまだ永住ビザで暮らす日本国籍なので、選挙権がないのですが、インドネシアをとっても良い方向に引張てくれている現在の大統領、ジョコウィが勝ちますように!
息子の勇気が運輸省の航空大学に合格できたのも、コネや裏金などの不正が一切できない仕組みをジョコウィ大統領が作ってくれた年だったからでした。

アバビ村は今雨季が終わったかと思いきやまたもや午後は毎日大雨。カラッと晴れて水撒きをしなくてはいけない乾季は、6月ごろからかしら。6月には大変懐かしい、教員時代の大先輩、岩村先生がいらっしゃりますし、その岩村先生のお陰で知り合いになった小寺様御一家にもお会いできることになり、娘も長期の休みに入るので、一緒に楽しい時間を過ごす計画を立てています。
その後に、(今年は諦めようかな、と思っていましたが、)短い期間ですがちょっと里帰り。
母は81歳になったので、やはりできる限り会う機会を増やしておきたい、と遠くにいると余計思います。
今回はマヤさんのお勧め、シンガポール航空を利用してみることにしました。(乗り換えの時に無料で申し込めるツアーや待ち時間の特典がいっぱいで、とっても楽しみです。)

できるだけお人形制作も5月中に進めるところまで進めておきましょう。











# by ekadantaya | 2019-04-14 17:05 | Trackback | Comments(0)

オークションに出品しました! ブサキ寺院へ家族でお祈りに。。。

お花の妖精エピと小さな虫の赤ちゃん、オークションに出品いたしました。
土曜日の夜まで、こちらに出ていますので、お時間のある時に覗いてみてやって下さい。




今のオークションは画像を10枚も載せることができるので、追加画像というか、同じものが多いのですが、
妖精エピちゃんです。名前は単純に、Aprilのエピ。ウチの向かいにそういう名前の女の子がいます。
エピちゃんは、身長15cm弱の小柄な妖精ちゃん。ちょっと困ったような目の大きな子です。


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お花の妖精たちは、一人に一匹虫の赤ちゃんを育てる仕事があります。エピちゃんは上手に赤ちゃんを眠らせています。
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スヤスヤ眠ってね。起きたら美味しい葉っぱのご飯よ。
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雨季は終わったはずなのに、まだスコールが毎日来ます。あらら、雲行きが悪くなってきた。。赤ちゃんを葉っぱの陰に移さないと。。
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小さなドールスタンドに立つことも、おすわりをすることもできます。
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アンティークコットンのドレスと、絹のドロワーズ、ミモザの布花の冠は着脱できます。
クリーム色のチベットラムの毛を貼り付けて作った髪の毛は、後ろにふんわり三つ編みしてます。
今週末まで。。。この二人が素敵なご縁に恵まれることができますように。。。祈りながら、オークションの最終日をドキドキしながら待つことにしましょう。
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ところでたっ君なのですが、少しごわごわした人毛のウィッグを、日本のカツラ屋さんの作った繊細な化繊のウィッグに変えてみたのですが、長いままの髪が似合う・・・三つ編みにしてみましたが、今心が揺れています。
男の子にするのか女の子になるのか。。。????またまた迷いの中へ逆戻り。
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三つ編みを切ってしまえば、男の子。
おとなしい優しい賢い男の子に。
そのままの長い髪にしたら、おとなしいけど芯が強い、ナチュラルな女の子に・・・・。
どちらも好きな性格です。どっちになっても、静かな賢いオーラがある子です。
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とりあえずこの子はこのまま全身を作ってみます。こうして写真に撮ると、やっぱり男の子かな〜。でもこのウィッグが素敵なので切るのがもったいないかもしれない。。。。
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昨日は息子と娘が帰ってきて、真昼の炎天下の中をブサキ寺院へ家族でお祈りに行ってきました。
珍しく、お兄ちゃんが、お祈りに行く提案をして、バイクでデンパサールの下宿先から帰り、前日に娘も帰ってきていましたので、おばあちゃんも一緒に家族全員で晴れ着を着て供え物を持ってお祈りに行きました。
ブサキ寺院は先月から1ヶ月間(来週半ばまで)10年に一度の大きな祭りの最中で、バリ中、インドネシア中からヒンドゥーの人々がお祈りに集まっています。
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お兄ちゃんはもう直ぐ卒業で、どの空港に配属されるのかが大変重要なのですが、今はバリの空港で最後の研修中、優秀であればバリ島のレーダー管制室から大学に配属の希望をしてもらえると、、
卒業論文も無事に終えて、立派に卒業してくれますように!!そうして、できれば、可能であれば、バリに配属になりますように!そういう強い願いから、ブサキ寺院にお祈りに来た息子。おばあちゃんも主人も娘もとても張り切っていました。この日に高校生になったニンニンの将来も、ちょうどお誕生日の前日であるセリーの分も、日本の家族や友人や、たくさんの人々のことを思い浮かべてお祈りをしてきました。
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長い階段を上るので、おばあちゃんのエスコート役になった息子ですが、この写真は市場でスリのおばあさんが私服警官に連行される図みたいだと、、、初めは手を繋いでいたのですが、人ごみで危ないので肘をつかんでいるのですね、、、。しかも正午の灼熱の山の上ですから。。。顔が厳しい。

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登るより、お祈りを終えて降りる方が緊張します。手すりもないし、大変な人数の人々と列になって降りるのですから。

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でも、階段を下りきったら、ちょっとホッとして、記念写真。私はカメラマンなので入ってません。
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これはもうほ〜っとして、珍しく全員にっこり。この後持ってきた供え物の果物やお菓子、鳥の炭火焼やクティパットを食べて、休憩。そうして無事に我が家に帰ってきました。
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バリでは、家族全員で行楽地へ行くとか、旅行をするとかの代わりに、こうして大きなお寺の大事な祭りの時に家族で晴れ着を着てお祈りに行くことが一番のイベントです。確かに、山に登ったり、人ごみの中で太陽や風や雨にさらされて長時間待ったり、大変なことが多いのですが、家族揃ってお祈りにい行ったっことは、いつまでも幸せな思い出として記憶に残るのです。

透明な、一番大事な、命の源、大きな愛情に包まれる瞬間が、祈りの時間だからでしょうか。
巨大でスペクタクルな神という魂の源へ繋がる体験、心がすうっと上に向かって開く、祈るという時間を共通体験できる文化の中に子供達が育ったことは、とても幸せなことだと思います。

おばあちゃんが、あまりに楽しみで興奮して、5分置きにきては急かせるもので、いつも確認するキッチンのガスコンロの火を見忘れて、ブサキにもう直ぐ到着するというところで不安になり・・・ダダプに電話してみてもらいました・・。結局は火はついていなかったのですが、こんな抜けた私もをなんとか大事なく暮らすことができる環境に感謝がより一層深まりました。
帰ってきたら、娘がドアに「Lihat API ! 」(火を見る!)と書いて貼ってくれました・・。
息子も娘も今朝早朝5時にそれぞれバイクでデンパサールの下宿に戻りましたが、
出発した後に、残った男物の皮のサンダルは、なんと両方左側。
お兄ちゃんが、パパのと自分の右側のサンダルを両方持って帰ったのでした。
流石に、私の息子だわ・・・103.png 慌てないで、気をつけて生きれば大丈夫よ、きっと。






















# by ekadantaya | 2019-04-08 18:14 | Trackback | Comments(0)

妖精たちのドレスが完成。



アンティークファブリックの切れ端とセピア色のアンティークレースで3人分の妖精たちのドレスを作りました。


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それぞれの個性に合わせて色合いも素材も選んでみました。
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女の子が3人揃うと、姦(カシマ)しい・・・とはよく言ったもので、ヒソヒソおしゃべりする声が途切れなく聞こえてきそうです。
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マナブ君はそんなGirlsに囲まれて嬉しそうな照れ臭そうな・・・
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やっぱり男の子は女の子の集団に中にいるのはちょっと恥ずかしいわよね・・・。
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それではそろそろ箱に入ろうかな、マナブ君とパグちゃん。
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一番小さい妖精ちゃんから、オークションに出品してあげようかな、と思っています。
小さな小さなアオムシ君を作ってあげようね。
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日曜日は気持ちの良い晴天。朝8時には丘の上の家に行きました。
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この日に来たのは、2年生の女の子3人と、コミンとフェブリの姉妹、1年生の男の子2里に幼稚園の男の子が1名。女の子の方が多い8名は、とても落ち着いて制作できました。
この日から、お掃除のワヤンには土曜日にしてもらうことにしたのも、随分ゆったり落ち着いた雰囲気になった理由かも。
満足したこの笑顔。
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ワヤンの息子2名幼稚園のコマンと、1年生のKadeですが、お母さんのワヤンがいないのでずっと落ち着いて真剣に絵を描いてました。
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粘土も楽しみました。
コマンはなかなかオシャレな蛇を作りました。
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体が大きいのにまだ1年生のチャンドラは、バナナを食べるワニ。
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コマンの姉で4年生の優等生、フェビーはケーキ屋さんを作りました。
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先週からやってくるようになったガールズは2年生のグループ。揃ってなんでも作ります。今日は果物。
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お菓子も飲み物も美味しそうね。
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なんでもお友達と一緒がいいのは女の子らしさかしら。
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妖精たちが飛び回るような緑の丘の日曜日。また来週ね!
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アバビ村は雨季も本格的に終了した感じで、晴れた日が多くなってきましたが、まだ安心できないわね。

ドリアンの季節は終わって、今はホワイトマンゴー(Wani)が旬です。丘の大きなWaniの木から、山ほど採れた実を親戚中に分けてもまだまだ余るので、今日少し実験でジャムを作ってみましたら、素晴らしいお味!
明日たくさん作って、瓶に小分けして、それでもまだ余ったら、ジップロックで冷凍保存もできそうです。




























# by ekadantaya | 2019-04-02 20:04 | Trackback | Comments(0)

桜の花の季節に始まった妖精たちのドレスの制作。

マナブ君の出発はまだ1週間以上の時間がありますので、その間に妖精たちの仕上げを始めました。
一番小さな子はどうにもお顔がまだしっくりこなかったので、作り直し、新しいお顔になりました。
最近はFacebookやInstagramに動画をアップする癖がついたので、こちらにも。
音楽の題名とタイトルを揃えてみました。


この曲の題名は、Just be (ちょうどいい具合)なのですが、yourselfをつけると、「あなたらしく」になります。
お揃いのミモザの花冠を付けました。
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昨日は一日お裁縫をして、アンティークの絹の布で小さな小さなドロワーズを3つ作りました。

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それぞれにぴったりのイメージのアンティークレースの切れ端を組み合わせて、今ドレスのデザイン中。
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昨日は日本から杏里ちゃんが桜の花の画像を送ってくれました。
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綺麗! 夢の世界に今日本中が包まれている季節。世界中から妖精たちもお花見に行っている気がします。
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桜の花の季節はほんの短い期間ですが、日本中が魔法に包まれ、美しく幻想的な別の世界が開くような時期です。
この不思議な世界を頭の中に感じながら、妖精たちのドレスを作ってみましょう・・。







# by ekadantaya | 2019-03-29 10:34 | Trackback | Comments(0)