トパーズちゃん、今朝出発いたしました。アバ日村には雨季の終わりが来ました。


トパーズちゃんが今朝郵便局から出発しました。
豪雨のスコールが数日続いた後に、そろそろ雨季も終わりに入ったらしく、天気が良い日がこのところ続いています。トパーズちゃんの空の旅も天候に恵まれて、安全にお手元にお届けできますように・・・・。
到着までしばらくお待ちください。
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トパーズちゃんは緑色の帽子のついたロンパースを作ってみたら、やっぱりボーイッシュな女の子だと気がつき、襟足を少し長い毛足の毛皮に張り替えました。
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このままでもウルフカットみたいで良いのですが、
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ちょこんとふたつに結んでみたら可愛いので・・・
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こんな髪型で飛んでいきました。
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少し不思議なトパーズちゃんですが、気に入っていただけますように・・・。
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今朝、6時半ごろ、近所に朝ご飯用のバリ菓子を買いに行った帰り、村のお寺(プラ・プセ)の上空は晴れの予感がする雲の動きでした。案の定今日は1日晴天。
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昨日は日曜日。丘の上の家に行きました。
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お花のような二人の少女と、お花を描きながら世間話をする楽しい時間。
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日曜日の朝はサフランライスにおかずが載ったナシクニンというお弁当を買いに行って、お店の中にちょこんと置物みたいに座っている二匹の猫に会いました。日本の猫の3分の1くらいの大きさの小柄でスリムな猫たちはもう大人の猫です。短い毛のおとなしい猫たち。
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丘のコテージGeriasemalungの4つの部屋も、壁のペンキ塗りをしました。これはフェビーとコミンのお母さんに頼んでプロのお仕事を2日間していただきましたので、お部屋が生き返ったみたいに綺麗になりました。
5月になったら、大工さんに頼んで部屋の木の部分を修理してもらう予定です。
今バリ島では若い人たちの多くは客船員やスパの仕事で外国に出稼ぎに行ってしまっていて、長い修行と才能の必要な技術職である大工にはなり手がいません。収入はそれなりにあるのですがとにかく仕事はきついし、何年も学ばなくては一人前にはなれません。半年の研修で高額の手当がもらえる客船員の方が断然人気で、今大工さんの人手がとても足りなくなって、何ヶ月も待っていなくてはならなくなっています。こちらで家を建てるのは日本に比べたらとても安かったのですが、そのうちに個人の大工さんではなくてなんとかハウスみたいな会社に注文するようになって、高額になってしまうのでしょうきっと。今は昔の日本の大工さんみたいに、一人でなんでもできてしまう職人さんがいるのですけれど。
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レバランというインドネシアのイスラム最大の休日が終わり、そろそろ役所も動き出すとは思うのですが、スマトラのランプンの国立大学に配属される娘は移動の連絡を待っているところで、まあ我が家はなんだか落ち着かないままなのですが、季節は雨季から乾季に移りつつあり・・・今までの日常が変化する日も近いのは確実です。
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さて、トパーズちゃんも出発したし、私は今日からまた新しいお顔を作り始めることにします。





















# by ekadantaya | 2024-04-15 17:37 | Trackback | Comments(0)

トパーズちゃんのお家が決まりました。チェリーの3回目の誕生日。

トパーズ色の瞳の不思議なエルフちゃんは、もう一セットのお洋服を作る前に、素敵なご縁をいただきました。
幸せなトパーズちゃんは、ピンクのリネンドレスで春のお花のエルフ少女になり、緑のリネンとアンティークレースのロンパースで5月の森のエルフ少年みたいになります。男の子にも女の子にもなれる不思議なエルフの子供、名前は瞳の色をとって、トパーズちゃんとするのがいいですね。
トパーズちゃんは細かい仕上げやお支度をして、今週中にはお支度が完成する予定で、来週明け月曜日には出発できそうです。

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新しいプリンターが届くのを待って、ネームカードを作ります。今インドネシアはイスラム教の祭日レバランのお休みで、レバランの終わる明日までは会社もお休みが多いので、明後日か明明後日、今週中には届くと思います。
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四月十日はチェリーの3回目のお誕生日。もう3歳になりました。早いものです。この日は絵美が友人と約束してデンパサールに行っていたので、チェリーの好物のもち米粉パンケーキを焼いて、パパとお兄ちゃんと午後のコーヒーの時間にお祝いをしました。どんどん賢くなって、言葉がわかりすぎるのがちょっと困るくらいになってきて、ますます頑固ちゃんで、トリミングを我慢しない子になってきて、ちょっと困るのですが、まあそのほかはとってもお利口ないい子なので、よしとしようね。もうすぐ大好きな絵美が遠くに引っ越してしまうので、しばらくの間は寂しがるだろうな・・・。
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夕方、街に向かう途中にある公園では、おやつの屋台も並び、この日は川魚料理を料理店に取りに行く途中で串に刺した卵の揚げ物を買いました。
揚げたてはなかなかの美味しさですが、これはあまり健康的ではないおやつ。油がいっぱいですもの。
それでもたまには夕方に街に出て、ストリートフードをつまみ食いするのも良いものです。

さて、先ほどジャカルタにいる従兄パンジーが休暇で戻ったので、シンガラジャの弟家族全員が帰ってきました。
明日は久しぶりにみんなでティルタガンガの水の宮殿に泳ぎに行こうかな。

子供たちはもうお年頃で、一番年上の従兄パンジーは3月にもう28歳になり、息子の勇気は26歳。娘の絵美は25歳で、パンジーの弟リアンも4月に25歳になりましたし、一番年下のコミンは高校1年生で16歳になりました。そろそろお兄ちゃんたちは彼女もいて、結婚もうっすらとは考えているようですし、家族の形もやっぱりもう少しで変化していくのでしょう。
チェリーも3歳のお年頃。みんな元気にすくすくとのびのびと、大人になってそれぞれの人生へ向かって行ってね。

どんどん年齢が上がってきたのを自覚した私は、ちょっと鍛えなくちゃ、とランニングマシーンで毎日30分早歩きしています。毎日動くこと、これは主人のお母さんオダ・ワティが身を持って教えてくれている事で、歩くのが好きなオダ・ワティは家族の中で一番病気にならない80歳を超えた超人。
私もまずは健康維持のために努力してみます。
 










# by ekadantaya | 2024-04-12 00:08 | Trackback | Comments(0)

またもや大祭を乗り越えて・・・人形製作の時間がやっと戻ってきました。

あっという間に4月になってしまいました。
4月2日から年に一回の母寺の大祭が3日間・・・。これはまた大変なイベントで・・・。またもや日常が吹き飛びましたが、なんとか今日までに眠り妖精ちゃんと小さい子妖精二人の3名ともに髪の毛も貼り付けて、全体がつながりました。Emikoちゃんは6月に出発なので、赤い革でサンダルも作りました。

ピンクの髪の毛のトパーズ色の瞳の子は、このまま女の子の衣装でも可愛いのですが、どうしても男の子の服も作ってやりたくなっているところです。出来上がったら、この子はオークションでご縁を探すかな・・・小さい子たちはもっと仲間を増やして、展覧会用に貯めようかしら・・・なんて考えも少し浮かんでます。
もう少し落ち着いたら、次のお人形のお顔を作ることができそうですが、Emikoちゃんが出発してからかな。

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この二人はお姉ちゃんと弟みたいな感じ。はっきりした元気なお姉ちゃんと、少しボ〜ッとしている感じのおとなしそうな弟君。
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お姉ちゃんはどんなドレスを作ってあげようかな。うさぎみたいな髪型になりました。
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この坊やは鼻ぺちゃでほんわりしたお顔立ちで、どこかであったような気がする。
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眠り妖精姫はもっとお友達を作ってあげたいです。
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今日完成した赤い革のサンダル。
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これを履くために、Emikoちゃんの親指は他の指とちょっと離れていたのです。
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これならサマードレスにも着物にも合うし。
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出発までには小さいポシェットも作ってあげる予定。
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母寺の年に一度の大祭。前々日から準備をして四匹も豚の丸焼きが供えられました。
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2日目にはワヤンクリッツもありました。アンクルンの音色と柔らかな炎の灯りにダランの声がとってもロマンチックで素敵だったのですが、あまりに気持ちが良すぎて10時には眠くなり、全部見終わらないうちに帰ってきました。
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聖水の木までガムランの楽隊とギリン。ここでも儀式をし、お祈りをして、田んぼの真ん中を歩いてまた母寺まで歩き、約4キロの道のりを炎天下の中歩いたことになりました。
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この日は娘の絵美は風邪がうつってまだ体調が戻らないので不参加。従妹のコミンと歩きました。暑かった〜。

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勇気も従弟のリヤンと傘を持つ役目をしたり、槍を持つ役目になったり。

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絵美は体調も戻って、最後の日には参加できました。前日には家にいた絵美がみんなに食べさせるためにシュークリームを焼きました。
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先週の日曜日には、久しぶりに丘の家に行き、3週間も掃除をしていなかったのでシロアリの巣が登ってきていたり、殺虫剤を2本も買って撒きながら掃除をしてきました。
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この日、コミンは絵美が丘の家に置いていたアネッテ・ドールに夢中。
随分昔にオークションで手に入れたお人形で、お顔は美人ではないのですが、スタイルが良くて、素晴らしい革の靴や作りの良いお洋服を着ています。絵美が就職して家を離れるために部屋を知りしている間にたくさんの小物やお人形はこの二人の元に行くことになりました。3姉妹みたい。
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コミンは片時もお人形を離さず、結局この日は絵も粘土もまったく興味なしでした。
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1年生のアミだけが、たくさん小さな花の絵を描きました。
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3月30日の私の誕生日。スポンジが今までで一番美しく成功したのですが、生クリームとカスタードクリーム、そして日本から買ってきた桃の缶詰で作ったゼリーでデコレーション。大きなケーキになりました。
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息子と彼女がジンバランから買ってきてくれたお誕生祝いのシーフードは、苦労して私が料理しました。蟹は冷えたのを食べたらとっても美味しかった!
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パパがスパイスを塗ってココナツの炭火で焼いてくれた大きな白身の魚、焦げてますけど、これが一番美味しかった!魚の名前は誰も知りません・・。勇気が魚を売る人にどれが美味しいか聞いて買ったそうで・・・。
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海老は村の市場の小エビを混ぜて増量し、エビチリに。
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淡水の2枚貝は酒蒸しにしてもなんとも味がないので、むき身にしてクラムチャウダーにしてみました。
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ま、今年も元気にお誕生日が迎えられて、良かったよかった。優しい息子の彼女のお陰で、美味しいシーフードも食べれれたしね。感謝感謝です。息子の勇気は彼女がいると、なんとも優しい含み笑顔になるのが面白い。
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ガルンガンから続いていた日常を破壊する祭の日々はこれでしばらくは落ち着いたということですが、9日月曜日には村の青年の結婚式に招待されているし、来週の土曜日には家でまたサンガの儀式があるそうです。
このように、バリ島では日常が大変に価値のあるものになる仕組みがあります。
そうして、私は何もない平和な日常に感謝をしながら、人形を作る時間が一番ワクワクする時間。





























# by ekadantaya | 2024-04-06 22:02 | Trackback | Comments(0)

トパーズちゃんは春のお花のエルフのような子になりました。祭りの合間の日常と、大仕事になった自分の誕生日の準備。

祭りに挟まれた日常・・・。それが、私のアバビ村での生活方式。
大きな祭りが終わってホッと息をついたとたんに、次の祭りの準備です。
先週は勇気が(この祭りだけは毎年参加するのですが)従弟と共に山から神々を護衛して走り抜ける大祭を無事終わらせたばかりなのですが、来週明けにはまたもや母寺の祭りの準備です。

取り敢えず、合間を縫って、仕上げた衣装は・・・少年と思ったトパーズ色の瞳の子を春色のお花のエルフ少女にしました。布花の花冠で。衣装を変えれば、少年になるので、この子はジェンダーレスかもしれません。
とりあえず、その辺に一匹残っていた幼虫君と。そのうちに時間ができたら芋虫君ももっと作って外で写真を撮ってあげよう。

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トパーズちゃんは、取り敢えずこのままにして、次に入ります。
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勇壮なクリスの軍団の祭り。
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お兄ちゃんは村で一番色白なので、サンブロックを厚塗りしてあげている妹と見物のチェリー。
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インターネットの会社に勤める従弟のりヤンも今年で25歳になりました。お腹の貫禄もついてきた。
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みんなで道端に座って、神の軍団になっている男の子たちがやってくるのを待つ時間も楽しいこと。
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この日は日曜日なので街からもみんな帰ってきて、たくさんの人手で賑わいました。年一回の大祭です。そんなのが何種類もあるのですが・・・これはその中でも特別みんなの楽しみ。
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お祭りや儀式の時にはお留守番するしかないチェリーですが、ようやく日常が戻って、昨日は夜の街に焼きとうもろこしを買いにおでかけ。焼く順番を待っている若い女の人に、愛嬌を振りまいてすぐ仲良しになったり・・夜の街を優雅に闊歩する猫に見惚れたり・・・。お出かけは、楽しいよね。
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街にお買い物に出る時には、まずこの公園の裏にある並木道でお散歩。ちょうど300メートルくらいのコースで、チェリーが散歩するにはうってつけの涼しい木陰。
アバビ村では交通量が多くて犬も人も散歩する道がありません。少し奥に入ればいいのですが、すると大きな犬たちが吠えかかってくるし・・。チェリーに1番のお散歩コースは、ここ。
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今日は、この子たちに髪の毛を貼り始ました。眠った妖精ちゃんの手足も片方作りました。
明日は私の誕生日で(もう数えなくてもいいかなという数字になっていますが)息子の彼女の発案で、私のために遠いジンバランの市場に、朝から二人でシーフードを買いに行ってくれて・・・先ほど帰ってきたのですが・・・訳のわからないシーフードを買ってまいりました・・・
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とにかく大きいエビだけでいいから・・と言っておいたのに・・・。
なにこれ???
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取り敢えずは生きてます。紐を解いたら、危険です。
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そのまますぐ蒸してみたら・・・食べるとしょっぱい。しかも食べるところが本当に少ない。そういえば、昔父はこのようなカニをたまに投げ釣りで摂ってきて、お味噌汁にしていたっけ。その程度のカニ。
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そして、この淡水の貝。酒蒸しにしてみましたが、味が変。貝殻ばっかりデッカくて分厚いので、中身だけにして、酒蒸しにして出てきた汁と一緒に冷蔵庫に入れて、明日クラムチャウダーになるかどうか実験することにしました。
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このほかにまあまあの大きさのエビをたった半キロ買ってきまして、仕方がないので明日の村の市場で淡水の小エビを買ってきて足して、エビチリにすることにしました。
ただ一つ、少し大きめのお魚があって、それはアワン・パパが料理してくれるので、なんとかなりそう。
スポンジケーキは先ほど完璧に近い成功でしあげたので、明日はこの不思議なシーフードと、海苔巻き寿司、焼肉くらい作って、夕方5時に息子が彼女を迎えに行って、私の誕生会をすることとなりました・・・。

来年から、どうせプレゼントしてくれるのなら、デンパサールで一番美味しいケーキ屋さんのケーキとか、そういう楽なものがいいかな・・・。



















# by ekadantaya | 2024-03-29 23:55 | Trackback | Comments(0)

少しづつの日常。だけどやっぱり挟まる大祭。

大きな祭りが終わって、日常も戻ってきたので、お人形たちの製作を開始しました。
まずは、トパーズ色の瞳の子の衣装。

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小さな二人も手足ができて、ボディがつながりました。

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ピンクの髪の毛のこの子は男の子で、王子様にしようと思っていましたが、淡いピンクの薄いリネンでお洋服を作り始て、着せてみたら、女の子にも男の子にも両方に見える子になってきました。
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今のところ仮縫いで、これからもっと考えながら仕上げていきます。お花の中に住んでいるような春の光を感じる子になってきましたけれど、王子様なのお姫様なの??まあ衣装を仕上げてみてから。
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半年ごとに、Geriasemalungの丘の宿へ2週間の滞在でいらしてくださる原田ご夫妻も、昨日ウブドへ移動されました。2週間、ゆったりとアバビ村の滞在を楽しんでくださって、ありがとうございました。
今度はジャヌールに氷を切らさないように言っておきますね。またお会いできる日をチェリーと共に楽しみにしています。
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16日はコージの頼みで宿の敷地を使って、カランガサム県の外科医と手術室職員のためのパーティーがありました。コロナのせいで、5年ぶりの懇親会だったそうで、ビュッフェやたくさんの模様しものが賑やかに丘の上で行われ、原田さんもご一緒に楽しんでいただきました。
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ビュッフェの料理はデンパサールで長年コックをしていた外科医コージの兄マデ・ルタが準備。主人や丘の仲間たち、ダダプやジャヌールも手伝って、絵美も勇気もお手伝い。
勇気の結婚式のパーティーの予行練習だとみんな言ってくれました。
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レストランがビュッフェ会場。ご馳走が並びました。
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シーフードバーベキューまで。これを焼く係を絵美が引き受け、絵美が食べる間に私が引き受けましたが、暑かった〜。
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エビフライが大きくて、八宝菜も美味しかったし、サラダも満足。数が多くて少しづつ取ったのに山盛りの量になってしまいました。みんな満足!
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ジョゲットもゲンジェもあって、お揃いのTシャツを着たお医者さんや医療チームがとても楽しんでいました。
本格的な演奏と歌のコンサートもありました。
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風船運び競争。重労働の外科医たちにとって、ストレスをなくすには最高の無邪気な時間になったようでした。
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うちにランニングマシンが来てから、夕方息子と娘と交代で走る毎日。これはクセになる気持ちの良い汗のかき方。
夕方の家事が終わって、夕食前の時間に汗を流すのはとても気持ちが良い習慣になりました。
私は5キロくらいで早歩きの速さで15〜20分。たまに30分。
近所を歩こうと思っても、今は村のメイン通りを大きなトラックが飛ばしていたり、バイクの量もだんだん増えてきていて、道を渡るのも簡単ではありません。日本の方がずっと安全に歩けるスペースがあるので、アバビ村の自宅にいる時よりもずっとたくさんの距離を歩けます。アバビ村にはランニングマシーンが必須です。
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さて、この親友同士・・・チェリーは絵美にべったりなので、もうすぐ絵美がランプンに引っ越すことになっているのも知らないチェリーがかわいそうになってきました。いつから始まるかの告知は1週間前だというので、まったくもってインドネシアのシステムに腹が立つ。公務員試験に受かってすぐに仕事を辞めた人もたくさんいるのに、いつ始まるかの告知がないままもう3ヶ月目。4月か5月あるいは6月になるかもしれないのに、1週間前にならないと知ることもできず、準備の時間もありません。
告知があったら、すぐにチケットを買って、とりあえず近くの下宿を予約して、ランプンへ出発予定の絵美。
日本に行っておばさんやおばあちゃんに会いたかったけど、出発の日がいつ来るかわからないので予定も立てられません。チェリーちゃんは、知っているのかどうか・・日に日に甘えん坊になっています。
ドラえもんものび太と別れなくてはならなかったしね。心の中ではいつでも一緒だし。
毎日ビデオ電話するしかないね。
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今日の夜にまたシンガラジャの家族が帰ってきて、明日はアバビ村のプラ・プサで大祭があります。
山の神々を迎えにいく聖なる軍団が結成されます。それは村中の青年たち(最近は小学生から結構中年まで参加します)。同じ衣装で、上半身裸、クリス(剣)を掲げて雄叫びを上げながら山を駆け降り、儀式の後にまた神々を送るために村中を走り回ります。
明日は、従弟のリヤンも休みを取って帰るので、勇気もこの祭りに参加する予定です。

ガルンガンから、シンガラジャの嫁とその娘のコミンがひどくしつこい咳に悩んでいましたが、うちのパパもそれからずっと今までおよそ1ヶ月、ひどい咳が止まりません。夜がひどくて眠れないので、コージに見てもらって薬をもらうように言っていましたが、数日前から今度は私がひどい咳。やはり夜にひどく咳が出て何度も起きます。
乾いた咳ではなくて痰が出る咳で、喉が痛みます。咳以外には症状があまりないのですが、うつるのを見るとウィルス性ですね。
スマディにもらった天然の蜂蜜とレモンを飲んでみようかな。





















# by ekadantaya | 2024-03-23 11:16 | Trackback | Comments(0)