2回も焼いたクリスマスケーキ。

今年は24日と25日、2回もクリスマスケーキを焼きました。

昨日、25日は丘の上でオーストラリアから来た古い友人、キムとその娘ミラニーと一緒にクリスマスパーティーをしました。

素敵なアレンジフラワーはミラニー作。私が作ったケーキは日本から持って帰った白桃の瓶詰めと、生クリームとカスタードクリームで、卵とお砂糖、小麦粉だけのスポンジケーキを飾りました。ライチーのゼリーもプラス。


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優しいキムはとても背の高いエルフみたいな女性。その娘ミラニーは、バリ人の父、ジャヌールの兄のマデ・カロンに似て黒い瞳に黒い髪、小麦色の肌、背の高さは低くも無く高くも無い・・・パパがとっても小さいので、大きなママと小さなパパの中間になりました。
ミラニーは絵美ととっても気の合う高校生。28日に17歳になります。
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ジャヌールの子供達や近所の子供達を招待していたのですが、あいにくの雨で、なかなか現れません。
息子の勇気がいつもの仲間達を連れてきて、賑やかになりました。
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小さい子供達は雨なので来られないだろうし、お土産を届けてあげればいいから・・と、始めることにしました。
ケーキをカットするのは3日後にお誕生日のミラニー。
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ミラニーには照れて無口な勇気も、英語でキムが話しかけると張り切って答えて色々おしゃべりをしていました。
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絵美とミラニーはいつもフェイスブックで連絡し合ったり、手紙やプレゼントを送りあったりしていますから、とっても仲良し。
2つ年下のミラニーのほうが大人っぽいのですけど。
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ケーキの後はティルタガンガで買ってきた色々なオカズが乗ったホカホカご飯のお弁当。こちらでは紙に包んでくれるので、ナシ・ブンコス(包み飯)と言います。
食べ終わった後には勇気の親友トゥリーがギターを引いて、仲間達も機嫌よく何曲も歌い、雨はどんどん土砂降りになってから近所の子供達もやってきました。

子供達はケーキを食べて、お弁当の包みやお菓子をお土産に、雨が小降りになってから帰っていき、勇気の友人達は村の儀式があるので7時には土砂降りの中をバイクで帰りました。雨は8時を過ぎてもやむ気配は無くて、朝まで続くかもしれない勢いですから、キムとミラニーも丘の上の家に帰り、私達も家に帰りました。土砂降りのクリスマス・・・。でも優しい素敵な時間を過ごすことができました。
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クリスマスイブの24日は、ご近所のおじいさんが亡くなって、アバビ村の終着駅へ。うちの親戚もみんな帰って来て賑やかな2日間でした。
無くなったおじいさんは夕方、ヘッドライトが壊れているバイクで、よっぱらってもいて、右折してきた対向バイクのおじいさんとぶつかって、転んだ拍子に後頭部を打ち、初めはなんでもない様子だったそうですが、レントゲンを撮ってデンパサールの大きな病院に運ばれる途中の道で亡くなりました。

村のおばさんたちは、このおじいさんはいつも酔っ払ってふらふら蚊が飛ぶようにバイクに乗っているのではらはらしていたと言います。
対向車線からぶつかったもう一人のおじいさんは酔っ払っては居ませんでしたが、椰子酒を買うために右折したとたんの事故でした。

朝6時に大勢の人々と一緒にアバビ村の終着駅(焼き場)まで行進。

鉄の囲いとバーナーで小柄なおじいさんは小一時間で終了しました。
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綺麗に白い骨になったところを、人々が集まって、
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各部分の骨を種分けします。そうしてもう一度体に形にその骨のかけらを形作っていきます。魂の入れ物の人形なのです。
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最後には美しいブーケやかおりの良い香油や香水をふりかけ、お金も起きます。そこは日本の風習とも通じるところです。地獄の沙汰も金次第・・・なのかしら・・?
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おじいさんの長女がお骨をまとめて白い布に包みます。
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これが今、魂の入れ物として完成した包みです。
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お祈りを済ませ、大勢の人々が行進して川に行きます。
ここで、全てを海に返す儀式をして、終了です。
数ヵ月後、あるいは数年後に、一族の時間と費用の準備が整った時に葬儀の祭りをすることになります。
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孫達が、澄んだ小川の冷たい水で小魚を追いかけて遊んでいる・・・あのおじいさんがニコニコしてみている気がしました。
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陸運大学に入った従兄のパンジーも、4日ほど送れてジャカルタから帰ってきました。
パンジーは背が大きくて肥満児だったのですが、今では筋肉りゅうりゅうの引き締まった体形になり、ブラスバンドのアクロバットの練習で真っ黒に日に焼け、イケ面ゴリラのシャバーニに似てきました。勇気は耳と言い、毛深さと言い、体形もチンパンジーにそっくりです。
2年生になって、二人ともスキンヘッドから、てっぺん五部刈りに昇格したお祝いのクリスマスイブケーキも焼きました。
生クリームと、抹茶カスタードクリームで。
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そして、昨日のクリスマスの晩に頂いたすずめちゃんの幸せなお写真。
すずめちゃんはヒトガタ展のときに着替えを2着、そしてドラゴンを一匹お付けしてお迎えされたのですが、その着替えとドラゴン、出生カードを入れたかばんを置き引きされてしまった・・・という事件がありました。
そこで、すずめちゃんのお母様が手作りでお洋服を作ってくださることになり・・・
こんな可愛いカーディガンと帽子・・・
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そうして、昨日、置き引きされた布屋さんがお店の前に袋のまま返されていたと、すずめちゃんの着替えのお洋服とドラゴンなどの入った袋を届けてくれたそうです。びっくり。
置き引きの人もそんな親切なことをするのですね。
でも、この暖かそうなカーディガンの方が、私の作った2着のドレスよりずっとすずめちゃんに似合っていると思います。

幸せいっぱいのクリスマス、どうもありがとうございました。


息子の休暇もあと5日。元旦にこちらにやってくる藤田ご一家と入れ替わりにジャカルタに戻る息子。
あさってはジャヌールがミラニーの誕生日のディナーに美味しいご馳走を作って、私達を招待してくれました。
29日にはミラニーとキムは丘の上の家を出てウブドへ移動。
大晦日の我が家は丘の上の家で勇気の友人達と共に恒例の大晦日各家々から上がる打ち上げ花火大会を見学する予定です。























# by ekadantaya | 2016-12-26 15:36 | Trackback | Comments(0)

家族の年末休暇。ママは3割り増しの忙しさ。

17日のお昼、ジャカルタからお兄ちゃんが帰って来て、我が家の年末休暇が始まりました。
今年は、サヌールのメインロードに近い場所で、ペット同伴可のヴィラを見つけました。
2日間のサヌールの休日、家族揃って楽しんできました。

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2ベッドルームでリビングキッチンとプール付きの新しいヴィラで、とってもリーズナブルなお値段。一泊1250000RP ですから、日本円にして1万円ちょっと。でも朝食はつきませんし、エキストラベッドもなしで、大人4人まで宿泊でき、ペットも無料で泊まれます。我が家はそこが一番大事な選択ポイント。シノちゃんが泊まれるヴィラでなければね。
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お部屋は1階を女子用(私と娘、そしてシノ)2階を男子用(パパとお兄ちゃん)にしました。
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お湯もたっぷり出るシャワーですが、おしゃれなバスタブにお湯を張ったら、お湯の色が茶色い。底に砂のようなものがたまる・・・。アバビ村の澄み切った飲める水道水とは文字通り雲泥の差だわね。この辺りでは、歯磨きも飲料水使用をお勧めします。
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部屋は快適。寝心地の良い清潔なベッドと、新しいエアコン、テレビも衛星放送のNHKが見られ、WIFIでインターネットもサクサク繋がる。
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シノちゃんはもう好き放題。
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プールのせいで、歩く時に気をつけないと落ちてしまうほど狭い通路なので、小さい子供連れには向かないと思います。
泳ぐにはちょっと狭いけど、何回も往復すれば、運動になります。
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歩いて5分ほどでメインロードに出ます。
暑いので、ジェラートを食べながら。
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日曜日しか開かない観光客用のマーケットが開いていて、ジャワ料理のスナックを買いました。
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この日のランチは、これで十分。ツナの入ったちまきや、シュウマイ、春巻き。
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夕方はサヌールの海岸へ。

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美味しくてリーズナブルな浜焼きの店。
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席に座ったとたんの花火で歓迎してくれたのは偶然かしら。

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来てびっくり。

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豪華な内容。蟹、ロブスター、えび、イカ、白身の魚の炭火焼、2種類のサンバル付き。ぺチェルもついてます。

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焼きたての新鮮なシーフードをおなかいっぱい・・・主人がビンタンビールと私がレモンビール、そして子供達がソフトドリンク。野菜料理が2品とご飯4皿。
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砂浜の上のテーブルで・・・・濃紺の海を見ながら・・・感激している家族の中にスマホで漫画を読み続けている奴がいる。
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主人が撮ったピンボケの素敵な母子写真。息子がヤギ科の動物耳で、私が美人に見えるわ。

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近所の子供達が学校の休みにやっているバイトだろうけれど、ガムランとバロンの真似をして、寄付を強請していました。
何のための寄付?と突っ込みたかったけど、可愛いからまあいいか。

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お会計の時にびっくり。安すぎる!また来ようね。
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シノは一年に一回のヴィラではベッドの上に寝ることに決めているらしい。
家では、私のベッドの下に寝ています。
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どこででも、家族といれば、ママは忙しい。

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朝食は全て持ってきた材料で2日間手作り。
チーズとベーコンのジャッフル(ホットサンド)、生ソーセージのソテー、ベーコンスクランブルエッグ、コーンスープ(これは日本からもってきた即席)、ドラゴンフルーツ、マンゴーオレンジ、パパイヤ、イチゴのヨーグルトと生クリームがけ。コーヒーでも紅茶でも、日本茶でも。そしてミルクでもどーぞご自由に。
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歩いて5分の最短距離で何度も通った日本料理店「kokoya」。

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リーズナブルなメニューはお弁当。中身は数種類あって、36000ルピア。300円ほどです。
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さて、2日間のサヌールの休日はとっても快適で、ゆっくり出来ました。落ち着いていて便利なサヌールの町は、大人の休日には最高です。


アバビ村に帰ると、雨ばかりで、洗濯物に数日手こずりました。アイロンを1日2時間はきつい。
それでも昨日からお日様が頑張ってと応援してくれるようになって、なんとか片付きました。

そして、今日はクリスマスのパーティーのために町のスーパーマーケットに買い物に行きました。


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明後日23日にオーストラリアからキムとメラニーの母子が来ます。
25日には丘で、小さい子供達も呼んで、クリスマスの会をしよう、と計画しています。
私は大きめのケーキを作る予定です。
そして早くも、息子と私は1キロ、娘は2キロ、体重が増えてしまいました。明日から本気でセーブしないと!!

それでは、皆様も、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

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# by ekadantaya | 2016-12-22 00:57 | Trackback | Comments(0)

なんとびっくり、こんなココちゃんが生まれました。

さあ、夕べ、色を焼き付けて、ウィッグもカットし、今朝まつ毛も少し付け足して、もう一度色を重ねて焼きつけ、生まれました・・・。
一晩中、名前を考えていたんですけど、
やっぱり、一番最初に思いついた名前にします。
ココ(COCO)と命名します。そう、あのココ・シャネルのココと一緒。

昨日アップした白黒の写真からは想像も出来ない子が生まれました。形は一つも変えていませんが、まるで別人。

結構、個性的な子で、眉毛の形が少しきつすぎるかな・・もう少しだけ丸くしようかな・・とも思っていますが、とりあえずこのままアップします。
人毛のアプリコット色のウィッグは、もう少し短くするかな・・おかっぱの長さによってもまた感じが変わるのですが、ドレスが出来てから最終的な長さも調節しましょう。

それでは、今年の最後、ぎりぎりに生まれたココちゃんのお顔です。

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さあ、これでお人形がいなくなって寂しかった我が家も大変賑やかになりました。ココちゃんの誕生でパッとお花が咲いた感じ。
幼い3歳ほどの女の子ですが、大変自分をしっかり持った聡明な子で、色々な真実をきちんと見抜いてしまいそう。
ココちゃんと一緒に、来年に向かうことにしましょう。

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明後日早朝にサヌールに向けて出発です。いよいよ家族の年末イベントに向かって準備開始。窓も磨きたいなあと思っていましたが、ココちゃん誕生までちょっと根をつめすぎて背中の筋肉が固まってしまいましたから、ゆっくり柔軟体操をして、大掃除は息子が帰ってきてから・・・手伝ってもらって、年内に済ませることにしましょう。
娘の風邪もなんとか治まってきたみたいですし、寝ながらスマホを見て、食欲旺盛ですから、太ってしまうでしょうね。
それでは、皆様も風邪など引かれませんように健康管理には十分気をつけて、素敵な年末・クリスマスをお迎え下さい。








# by ekadantaya | 2016-12-15 13:56 | Trackback | Comments(0)

慌しくなってきました・・・もうすぐ家族の年末休暇。

先週から作り始めたお顔は、かなり難航しました。
まずは、今年に入って輸入したサーニットの粘土の状態が、今までにない位に柔らかくて、プロスカルプトと混ぜるともっとグニャグニャになって作りいくいな・・と思っていましたので、固まってぼろぼろになりかけている白いサーニット粘土を細かくして練りこんで見ましたら、そう時間が掛からず練りこめたので、かなりの量を白い粘土を混ぜてみました。
そして作り始めた大きなお顔でしたが、手に持って作っていると溶けて流れてきそうなくらいに余計柔らかくなってしまいました。
最初に作ったお顔は、使いたいウィッグには心持小さい気がしたので、もう一度作り直そうとつぶしてからと言うもの、ラビリンス状態に・・・。最後に細部の仕上げをしようとすると、気に入らなくなってまたつぶし・・・・最後の辺りには何がよいのかもうわけがわからなくなってきました。10回はお顔を仕上げたことでしょう。
これが、大きいお顔を作る時の私の困ったところで、一気に作っていく時と、作りこむときにどうしてもこのラビリンスに陥ります。

そうなると、夜も眠れなくなって、やめればよいのにまた挑戦すると言う具合ですから、大変な疲労状態になります。

案の定。
のどが痛くなって、頭痛に関節痛、微熱。耳鼻咽喉科のお医者様に行くと、のどの炎症からですね、と分かりきっていることを言われ、小さなお薬を飲んでもなかなか治らないので、今度は内科のお医者様に行くと、熱もないし、血圧も脈拍数も正常、のどが赤くなってるだけですね。と、今度は大きい抗生物質らしき錠剤を一日一個、そしてキャンディみたいになめるのどのお薬をくれました。
すると、3日ほどで治ってきました。

治ってきたので、また再開。今度は、仕上げよう、とだけ思ってまた新しい顔を作りました。
そして、仕上がったのがこの子。

古き良き時代の、西洋のおかっぱ頭ちゃんを私は作ろうと思っているのですが、この子はどんな子になってくれるのかしら・・・もう焼いちゃったから、このまま色を付けて仕上げてみましょう。
白い粘土を混ぜたので、抜けるように色白です。ペイントによってかなり自由自在に変わるお顔だと思いますからちょっと楽しみ。
まずは、小さな気泡の穴やそのほかの細部を修正してから、今日は淡く基礎メイクを施して見ましょう。



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昨日は、Tinuちゃんと青虫君も無事到着のお知らせを頂き、ほっと安心いたしました。
そして、エステルちゃんとガネーシャの赤ちゃんも、無事お家にたどり着いたとのお知らせと共に、エステルちゃんの新しいお母様が手作りで編んで待っていてくれた魔法のカーディガンを着たお写真を頂きました・・・・。
寒い寒い日本に着いたら、アバビ村の熱帯気候の中で生まれたエステルちゃんが可愛そう、とおっしゃって、手編みで編んでくださったエルフのニットコートです。
色合いのおしゃれさも、形も、大きさも、エステルちゃんにぴったり!
ブーツの色も似合っているようですね。
本当に大きな愛情でお迎えいただきまして、ありがとうございました。
エステルちゃんも、Tinuちゃんも、飛び切り幸せな暖かなクリスマスを味わうことでしょう。
(このロングカーディガン、ものすごくおしゃれで、私も欲しくなっちゃいました。将来、もしも時間が出来たら・・・編み物を勉強したいと思います・・。)
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そして、ジャカルタの航空大学で寮生活を送る息子から、土曜日に届いた写真。
向かって右から三番目の耳の大きな子が私の坊やですが、2年生になって髪の毛をスキンヘッドにしなくてよくなり、後輩の面倒を見る立場に昇格し、笑顔がとっても大きくなっています。この日は休日を返上して、プダンポーラという剣を持ったアトラクションをしに呼ばれて先輩の結婚式に出たところです。
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ブラスバンドに入るか、近衛兵みたいな行進(・国旗掲揚・儀式)クラブに入るか、2つしか選択の余地は無いのですが、比較的負担が少ない行進のほうを選んだ息子は、休日にはよく結婚式に呼ばれて仲間達と出かけます。
これはインドネシアだけのことと思いますが、軍隊でもないのに、省庁系統の国立大学はみんな軍隊式の教育方法で統一されています。
制服は何種類も配布されて、政府の儀式や関係者の結婚式などに呼ばれて、装飾用に使われるのが、こういう公立大学のクラブなのですが、少々はお礼も出るらしいです。特に、ご馳走は嬉しいですねきっと。
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太ったのか、顔が逆三角形から長四角になって、日本のおじいちゃんにそっくりになってきたわね。耳は誰に似たのか・・・主人の家系にもいないダンボ耳です。
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さて、あと3日。お兄ちゃんが休暇で帰って来ます。
迎えに行くついでに、シノもつれてサヌールのヴィラで2泊の休暇を計画している我が家。
この大きな子のお顔を仕上げることが出来るかどうか・・・・明日からはお兄ちゃんの部屋もきれいにして、窓も拭き、サヌールのヴィラへ持っていく食料の買出しとか・・・・忙しいぞ!と張り切っていたら、今度は娘が鼻水と微熱。

あと3日・・・娘の風邪も治さないと!山盛りのアイロンかけも娘のお手伝いなしで今日こそ終わらせよう。

このお顔もなんとか色を焼き付けて、年内にお顔だけは仕上がりますように・・・・。









# by ekadantaya | 2016-12-14 15:26 | Trackback | Comments(0)

新しい大きな子の面影。

新しい大きな子のお顔が今日うっすら出てきました。


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ちょこっと、一気にここまで形になって、幼いけどちょっとだけ頑固そうな、しっかりした女の子のお顔です。瞳の色は深い海の色。

このまま、大事に仕上げてみましょうね。





# by ekadantaya | 2016-12-10 17:03 | Trackback | Comments(0)