ルインミアちゃんをオークションに出品しました。


ついに、ルインミアちゃんをオークションに出品いたしました!
ぎりぎりまで、お顔をやり直していましたので、去年とはぜんぜん違うイメージの妖精になりました。
目をグラスアイの深さからほんの少し変えました。
もう少し繊細な感じの青い瞳の妖精ちゃんになりました。
今日から月曜日の夜までこちらに出ています。お時間のあるときに、どうぞ覗いてみてあげて下さい・・・。



それでは、お顔の仕上がり具合についても、よくわかるように・・大目に追加画像をアップいたします。

青い宝石、ルインミアちゃんと青虫の赤ちゃん・・・・。

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身長が19cmなのですが、足のつま先を伸ばした身長で、全体的には小さくて、手にちょこんと乗ります。
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青虫君は今回は4本の角があります。
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ルインミアちゃんは、ちょっと大人びた表情の、静かな妖精ちゃんです。

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髪の毛は、ふわっふわなチベットラムの毛皮の貼り付けです。
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いつもの小さな妖精の中では、少しリアルなお顔立ちかも・・・。
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青虫君はいいなあ。何も考えずにコロコロ眠って。
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私は色々と考えるお年頃なの。例えば、明日のキリギリスさんのお誕生会にはどんなドレスを着て行こうかしらとか・・・色々ね。
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ルインミアちゃんは誰かの小さな青い宝石に・・・なることができるのだろうか・・・。
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今年初めての初オークション。。。ドキドキしながら月曜日の夜を待つ間に、Cocoちゃんのアンヨも頑張って作りましょう・・・・。

今週末は、サラスワティ女神のお祭りで、バリ島中がお祈りの清掃をした人々で華やぎます。
サラスワティは学問と芸術の女神。我が家でも毎回お供え物を作ってお祈りをします。

今日は朝から曇りですが、ほんの一瞬太陽が顔を見せました。明日はもう少し長くお顔を見せてね・・・・お天道様。

















# by ekadantaya | 2017-01-19 15:43 | Trackback | Comments(0)

雨ばかりの日々、お人形制作が進む。3度目の正直、COCOちゃんのお顔。

今週は、集中して制作をしています。
作業机の上はこんなに賑やか。


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まずは、Cocoちゃんのお顔が変わりました。眉毛はもっと自然に柔らかな少女らしい眉毛、まつ毛も人毛からモヘヤの明るめの色に変え、お顔の赤みのペイントも柔らかくやり直しました。そして大きく変わったのが、と言っても0.1ミリくらいの変更なのですが、唇の形です。唇はもっとぷっくりしました。もっと幼くなりましたが、このお顔が自然で一番好きだわ。おかっぱの長さも切りそろえました。そして、昨日はもう一人小さな妖精のお顔と青虫君も生まれてきました。
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こうして何度もやり直して、やっと自然な表情になってきました。Cocoちゃんは秋に日本につれて帰ろうと思うので、ゆっくりとCocoちゃんになればいいのよ。
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脚は出来上がっていますから、今週中うに足首から腿にかけて製作予定。
妖精たちは上半身のボディまで出来ています。
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そして、ルインミアちゃんですが、ドレスも仕上がって、最終的なメイクも整いましたので、小さな青虫ちゃんと一緒に今週中にオークションに出してあげようと思います。
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今週は朝から夜までずっと雨という日が続き、太陽にあえる暇がなくって、本当に困ったことになってきました。
洗濯物が乾かなくて、アイロンかけはいつもの3倍くらい時間が掛かります。

まるで水槽の中で暮らしているみたい。

早く雨季が終わって気持ちの良い太陽の光で何でも乾かせる季節が来ますように!














# by ekadantaya | 2017-01-17 14:02 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの脚を作り始める前に、小さな妖精のお顔2人分。

Cocoちゃんの脚を作る前に・・・ちょこっと小さな妖精のお顔が2人生まれました。
この二人はもっと仲間を呼んで来たい様子。

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少し臆病だけど、敏捷で賢い、動物耳の丘の妖精たちです。
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さあ、これからこの2人に呼ばれて、どんな子達が出てくるのかしら・・・・
Cocoちゃんの太ったアンヨが出来上がるまでに、何人生まれてくるかしら・・・。

娘は受験前のテストの練習で、学校が終わるのは夕方です。早朝まだ薄暗い6時半に出かけていくのはいつもどおりですが、通常は遅くとも午後2時には帰って来るので、お昼ご飯は家で食べます。
ところが、高校3年生の二学期、3月の全国共通テストまで、各教科毎日模擬テストを繰り返して、昼食は学校の売店で買い、夕方5時ごろの帰宅。その後塾にも行き、終わるのは夜の8時。
体力を付けておかないと持たないので、なるべくビタミン豊富な果物や野菜、もちろんお肉もたっぷりの食事を嘲笑と夕食でとらせるようにしています。
身の回りのことをする時間もないので、洗濯やアイロンかけ、お部屋の掃除もやってあげないと。
主人も娘の通う高校の教師なので、いつもより遅く帰って来ます。
こちらはお昼までは太陽が出ていて、午後からは真っ暗な雲に覆われて土砂降りが夕方まで毎日です。

ア、凄い大雨。雷も鳴って、家の庭は湖に変身。この季節は、北半球に春が来るまで続きます。
だから毎年、日本の桜の季節がとても待ち遠しい・・・。太陽が一日顔を出してくれるのが、その頃だからです。




# by ekadantaya | 2017-01-13 15:41 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの腕が完成。丘の上の宿の宣伝。

Cocoちゃんの腕が仕上がりました。

腕を繋いだら、Cocoちゃんはとっても嬉しそう。


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では、ゆっくりと、脚を作り始めましょう。でもその前に、ちょっと小さな妖精達のお顔がいくつか生まれたがっている。
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Cocoちゃんは、お友達が一杯欲しいと言っています。
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藤田家の滞在最後の晩に、私は大変久しぶりに丘のバンガローの一部屋に泊まりました。
いつも自宅なら、何時に寝ても4時半には目が覚めてしまうのですが、6時半に目が覚めるまでぐっすり。朝日のまぶしさに目覚めたのは何年ぶりかしら・・??とっても気持ちよく眠れて、はっと思いつきました。
そうそう、この丘に主人と村の仲間達が宿を始めたのがちょうど20年前。私が日本から来たときでした。
この宿は2003年の地震で屋根が落ち、その後日本人のお客様であった方の協力を得て改装し、2005年に再スタートをしました。
箪笥やベッド、ドアのデザインは私。カーテンもクッションカバーも、足踏みミシンで私が縫いました。部屋にかけてあるガネーシャの赤ちゃんたちの絵は、私が描きました。
シンプルですが、とっても快適な可愛い部屋です。
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バスルームを撮りわすれましたが、ホットシャワー(時々お湯の出が悪くなるのはこちらでは普通。)だけですが、なかなか素敵なバスルームです。洗面台の上に掛けてある鏡のフレームは、ジャヌールが彫った作品。それぞれの部屋にかけてある鏡のフレームがスタッフや私の作ったものです。
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このドアのガネーシャのマークは、私のデザインで、ジャワ島の大工さんに注文して全ての部屋のドアに彫ってもらいました。
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庭はそのまま丘のふちです。この絶景は、来て見ないと分かりません。真下に見えるのはティルタガンガの町と水の宮殿、広大なライステラスが広がる横にはそのまま椰子の木の樹海がアグン山まで広がり、正面にはロンボク海峡が空の一部のように見え、左端の水平線上にはロンボク島のシルエット。空は大きく広がって、夕方には七色に染まる雲、夜はプラネタリウムのような満天の星空が広がります。
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着たばかりの頃は時間があったので、傘の木の下のベンチでいつまでも景色を見ていたっけ。
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4軒のバンガローです。
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これはレストラン。この先に小さな橋があって、そこを渡って少し登ると、私の丘の上の家があります。
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ここが、私と子供達と、妖精やエルフ達の待ち合わせ場所。
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ここ十年ほど、世界中からバックパッカーというものが殆ど絶滅してしまい、こんな田舎の小さい宿は特別のルートでお客様を連れてくる以外は殆どお客さんがいません。
せっかく20年も続いたのですから、この宿を何とか続けさせたいと思っていますが、なかなか誰にもお役様を呼んでくることが出来ない宿。
息子が、管制官になってから、何とか頑張ってこの宿にお客様を連れてくる道を作る、と言っています。その友人達も観光業のコンサルタントになろうとしていたり、ホームページを専門に作る仕事を目指しているので、彼らには何か出来るかもしれないと思います。

でもそのときまでは・・・何とか今いるスタッフと主人と、何とか丘の宿が踏ん張りますように・・・・。

バリ島に来られる機会がありましたら、是非、このスマルンの丘のグリアスマルンへどうぞ!
ご希望の方はメールでお問い合わせ下さい。時間があればですが・・空港までお迎えに行きます!





















# by ekadantaya | 2017-01-12 22:31 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃん、仕事始め。忍君の素敵な誕生日。

元旦に、息子はジャカルタの大学に戻って、入れ替わりにいらした藤田家との素敵なお正月も8日に終了、
昨日から、仕事始め。腕の部分の各パーツが焼きあがり、球体も含めて水ヤスリで形を整え終わったところで、ちょっと休息、ブログアップ。
細かい修正をして、午後からヒートペイントで彩色します。


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Cocoちゃんは、胸の部分と繋いで、眉毛の下の部分を少し書き足すつもりで、鉛筆で薄く下書きをしてみたところです。
Facebookにお人形の写真を載せるようになって、世界中のDoll好きな方々が友達申請をしてくるので、まあいいかしらねと受け入れていたら、上限の5000人がもうすぐ。5000人になると、色々と面倒なこともあるようですので、どうしようかしら・・・。私は画像をアップするので精一杯で、Facebookでお友達を作る気持ちはまったくないのですが、感想をすぐに頂くことができるのはちょっと意味を感じています。Cocoちゃんのお顔をアップした時に、550を超えるLikeと沢山のコメントを頂いたのですが、その中に、3名ほど、悲しそうな幸せそうでないお顔だという感想がありました。
私はまったくCocoちゃんに不幸せで悲しそうな気持ちの表現を感じていませんでしたので、驚いて、Cocoちゃんのお顔の中の何がその方々にそう感じさせるのかを考えて見ました。
笑っていない、まじめな顔の子供は、時々不思議な威厳を感じさせたり、様々な喜怒哀楽から遠い、まるで菩薩のような超越したお顔をしていると感じます。
そういうお顔を私は人形にしています。子供の、本当の真顔。笑っていない、でも泣いていないし、ただまじめなお顔をしている子供です。お澄ましなのかもしれないし、次に笑い出すところかもしれないし、すねるのかも知れず、泣き出すかもしれない、真顔の子供。

Cocoちゃんは眉毛がちょっと細くて三角で、怒ったような困ったような、感情がちょっとあったので、眉毛を丸いカーブで下げてみたのが、悲しそうな泣きそうな感情を移したのかもしれませんね。

なので、もう少しぼさぼさな感じの、自然な眉毛にしてみようと思い、鉛筆で下書きをしてみました。

Cocoちゃんは、私にはしっかりした自己を持つ、勇気のある愛情深い女の子である気がします。動物達が大好きで、小さな生き物を大事に守ろうとするような、お友達が転んだら必ず一番先に駆けつけるような、そんな女の子。

では、まずお膝の上で写真を撮ってみました。髪の毛は後ろをもう少し短くカットしたいな。お洋服が仕上がってから髪の毛の長さを決めることにしましょう。

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光の当たり具合で、表情が大きく変化します。
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眉毛の下の部分、腕が繋がってから書き加えましょう。
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藤田家と我が家はもう20年以上のお付き合い。勇気が生まれる前からのお付き合いになります。
素敵な晃平さんと里加子さんご夫妻の所に降りてきた天使、忍くんもすくすく育ってもう13歳!
身長が背の高いパパを超えそうに伸びてしまいましたが、まだ中学1年生。

ウブドのIBAから帰って来て、ジャヌールのご馳走ははるかに美味しい、と観光地のレストランのお食事には懲り懲りした様子でしたが、素敵なホテルでゆっくりお休み出来た感じ。
翌日は、お父さんは丘でビールを飲みながらギターの練習、忍くんと里加子さん、そして私は丘を歩いて降りて、ティルタガンガの王様の湧き水プールへ泳ぎに行きました。

ティルタガンガの水の宮殿には丘を歩いて降りて5分で到着。
入り口近くの店で、とっても大きなニシキヘビと一緒に写真を撮らせてくれますが、怖いので小さい蛇の方をお願いしてパチリ。

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ものすごく可愛いフクロウの子供が3匹いました。忍君ハリーポッターみたい!
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イグアナは、とっても綺麗!背中のとげとげは撫でると柔らかいことをはじめて知りました。蛇もイグアナも皮膚は乾いていて、冷たくはなく、ちょっと革のソファって感じがしました。
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1月7日は忍君のお誕生日。ニョマンスディのガイドで、藤田家は初詣に、バリ最古の聖山ランプーヤンへ。片道1時間半くらいかかる、きつい上り坂も、元気な忍君とヨガの先生である里加子さんは苦もなく登りきり、お父さんはちょっと翌日筋肉痛でした。
私と娘と息子はまだ登ったことのないランプーヤン山。3月に息子が帰ってきたら、頑張って登ってお祈りしてくるつもりです!
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その日の夕方、丘の上で忍君のお誕生日会を3人くらいの近所の子を呼んでやろうと思っていましたら・・・
きちんとお風呂に入って、髪の毛も撫で付けて、お揃いの赤い服を着て沢山の子供達がやってきました・・・・!!いつものお絵かきの仲間達だわ!昨日誕生会のうわさが広がったのね。まあいいか、昨日注文したケーキはちょっと小さめだけど、薄くきれば大丈夫。
ではまず忍君と記念写真。
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用意する間にみんなでサンダル投げ(缶切りと同じルールの遊び)をして、忍君も一緒に、大きなお兄ちゃんたちも遊びました。
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それでは、まずインドネシアのお誕生日の歌、そして英語のハッピーバースデー・・・ニンニン、お誕生日おめでとう!
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ろうそくを元気に吹き消す忍君。
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どうしてなの???素晴らしい手作りのプレゼントまで用意して来た子供達!!まるで魔法みたいな時間・・・・!!
子供ってどうしてこんなに素敵なのかしら????感動でボーっとしてしまう私。箱の中には素敵な絵がいっぱい入っていました。
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ケーキカットです。娘の絵美が去年発見したパテシェが田舎町にオンラインのケーキショップを作っていました。
オンラインでケーキのデザインを選び、ちゃんと忍君お誕生日おめでとうとチョコレートのプレートに書いてもらい、トロピカルフルーツが飾られたチョコレートケーキ、ネットで注文し、この日の午後に主人が受け取りに行ってきました。
このお味は、子供達が大好きなお味。今度はもう一回り大きなケーキを注文しましょうね。お客様が何人来ても大丈夫なように。
この後も6名ほど遅れてきましたが、飲み物もお菓子も丁度ぎりぎり間に合って、無事に素敵なお誕生会が終わりました。
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ディナーは、ジャヌールが腕によりをかけて作ったご馳走。スペアリブのスパイス煮込みや椰子の花の皮で包み焼きにした地鶏やアヒルの丸焼き・・・・食べ終わった後忍君は、どうも胸がいっぱいで・・などと言いながらお部屋に戻り、早く眠ってしまいました。
その後は、大人たちのパーティー。飲みながら食べながらおしゃべりしながら、ゲンジェの宴で始まり・・・・
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晃平さんとダダプのギター、インドネシアポップから、ビマと晃平さんのプロ級のセッションまで延々と素晴らしいコンサートが続いて・・気が付けば酔っ払った人々が帰り始めて、真夜中に。その晩は土曜日なので、娘の了解を得て、私も丘の宿に泊まりました。久しぶりに眠った宿の部屋は素晴らしい寝心地で・・・写真を撮ったのですがまたそれは今度ご紹介します。
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翌日の朝は日曜日。子供達と約束しているお絵かき初めの日。8時からといったのに、子供達は7時に来ました。せっかくジャヌールが私に作ってくれたジャッフルもそこそこにして、私も急いで丘の上に家に。
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ものもいわずに描きはじめる子供達。忍君に手伝ってもらって画用紙を配りました。
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迷いもせずに描きはじめている小さい子供達・・・。忍君はもう中学生なので迷ってます。
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うう~ん、何を描こうかな~~~~~~
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そこへ現れたのは、同じ年のワヤン・アディ・スチプタ。一緒にセッションで描いて見たら、との私の提案に、すかさず、花を描こう、とワヤンが言いました。忍君はちょっと小さい紙に下書きをしてみてから、ワヤンが向こうから描き始めているのを見て、大きさを揃えて描き始めました。ワヤンは赤い花、忍君は白い花。
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クレヨンを色を混ぜたり、グラデーションでどんどん自由に描いてゆくワヤンに、忍君もだんだん自由にのびのび線を描くようになって来ました。
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二人とも一言もしゃべらないのに凄く楽しそうです。
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3歳のヨガまで、集中してますね~~~。こういうときの子供達の様子をみると、私はいつも尊敬してしまうくらいに真剣です。
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図鑑を見ながら、今日もまた素晴らしい生き生きした命を紙に描いていくナディ。
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小さな子供達と集まってきた妖精達のきらきらしたオーラで、丘がいっぱいになる時間。
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交じり合う、というワヤンのアイデアで、赤い花と白い花、ワヤンと忍君の世界が一つになりました。本当に美しい絵!!
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小さな子供達は描き終わると丘を駆け下りて帰っていきました。
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この二人の心にはとっても素敵な結びつきが出来たみたいです。
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後から来た大きな子供達と一緒に、とっても小さな弟達も来て、記念写真。
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この絵は向きが不確かなので、1ヶ月ごとに向きを変えて飾って下さい、という忍君のお言葉に甘えて、丘の家に額に入れて飾ることにしました。
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忍君、素敵な13歳の始まり、おめでとう!楽しい時間をみんなにくれてありがとう。
また来年も来てね!
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今日から学校に行っているはずの忍君。
お互いまた一年、頑張りましょう!








































# by ekadantaya | 2017-01-10 12:45 | Trackback | Comments(0)