お花の妖精Nannaちゃんとピンキー・パサラン、オークションに出品しました。

おひな祭りの日に・・間に合った、先ほどナンナちゃんと森の怪獣ピンキー・パサランをオークションに出品いたしました。

来週の水曜日までこちらにいますので、どうぞお時間のあるときに覗いてみてやって下さい・・・・。



それでは、nannaちゃん、ドレスからアップ。
アンティークのとても優しいピンクのレースファブリックでドレスを作りました。リボンは手染めの絹のサリーを使って作りました。

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そうして、今回のお友達は、ふわふわの毛玉みたいだけど・・・・

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森の小さな怪獣。ピンキー・パサランです。
ケサラン・パサラン、という妖怪伝説は日本だけにあるのかしら?毛玉のようなふわふわの塊が宙を浮かんできて、幸運を運ぶと言われていますが、その親戚みたいな形なので、名前を半分頂きました。
ピンキーパセラン君です。
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ナンナちゃんとピンキー・パセラン君は似合ってますよね。色がお揃い。
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後姿。
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では、遊びに行こうか。
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まずは、シノと~。そうそう、ナンナちゃんとピンキー君は、私とシノちゃんみたいな関係かも。
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いつでもおそばに。
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そばにいると安心・・・。
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二人だと暖かくて楽しい。
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Nannaちゃんとピンキー君にどうか素敵なご縁がありますように・・・・・。
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すっかり毎日太陽がご機嫌に輝いて、夜間ほんの少し雨が降る程度になってきました。

ということは、日本もそろそろ春ですね。
久しぶりにセリーとメールのやり取りをして、セリーは4月、思い出のイタリアへヘレンとビルと一緒に旅に出る計画をしていました。3ヶ月くらい、思い出のイタリアの土地を歩いてくるつもりらしい。
7月にこちらへ来る頃には絵美の受験の結果も出ていて、いよいよ大学進学の準備です。
そうして、娘も大学に入って下宿を始めたら・・・とうとう私は子供達のいない生活を始めることになる・・・。
20年間、子育て中心の暮らしをしてきましたが、ここからはまた別の、新しい生活が始まります!

正直楽しみであり、ちょっと不安でもあり、背中から羽根が生えてきそうでもあり・・・・・。

さて、お洋服を待っているお人形達もまだ4名・・・・。
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Cocoちゃんからまずはインナードレスを作ろうと思います。

それでは、またしばらくお裁縫に集中。





















# by ekadantaya | 2017-03-03 18:13 | Trackback | Comments(0)

太陽の光のエルフ・カレネルちゃんの太い足。雨季も終わりに近づいた丘の上の日曜日。

お日様の光のエルフ、カレネル・アングレックちゃんの太い足、完成いたしました。
ドールスタンドにしっかり立つ太い足。太すぎたかなとも思えますが、これでいいのです。このバランスで。

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腰掛けても安定してます。
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そうしてついに始まったお裁縫。アンティークレースとファブリックで大小4つのドロワーズから縫い上げました。
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カレネルちゃんは、優しい朝日みたいな感じね。
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妖精達も小さなドロワーズをはいて、嬉しそう・・・・。

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夢のドレスはまだまだこれから・・・・まずは一人ずつね・・・。
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一番先に作ってあげる予定なのは、一番小さな妖精ナンナちゃんのドレス。ドレスが出来上がったら、小さなお友達を作って、春の初めのオークションに出品予定です。再来週の日曜日、3月12日にはまた息子が休暇で帰って来ますから、その前までには仕上がりますように。
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今週の日曜日。
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この頃5年生の女の子達が熱心に朝からやってきて、この日も長い間私が来るのを待っていた模様。
なので、せっかくだから、自然を見て描く、という体験をさせてみることにしました。好きな葉っぱやお花を庭から取ってきてね。
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女の子達は夢中で花を見たり葉っぱを見ながらゆっくりと線描をし始めました。いい感じの集中した透明な時間。こういう時間に妖精達が沢山この家に集まっている気配がします。
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すると、遅れて来た来た、男の子の集団。今日はなぜか申し合わせたように集団で来ました。
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女の子が黙々と机を占領して写生をしているので、男の子達はテラスにマットを敷いて描くことに。
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女の子達にはじめての水彩画の指導をしていたので、男の子達のところにはなかなか見にいけませんでしたが、大きな太い声がして大笑いが聞こえ・・・ああ、中2のコマン・エディは声変わりね、と思っていました。
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ところが、どうも騒がしくて、額縁の絵を診ながら描いていた子が額のガラスを割ってしまったので、片づけをしにいきましたら、殆どの大きな子がミニヨンの漫画をとてもいい加減に描いていました。
いつも素晴らしい絵を描くワヤン・スチプタやサプートラまで。
ははあ、と思い、本当に絵を描きたくなった時だけここに来なさい、遊びたい時は思い切り外で遊んでおいで。と、ミニヨンの悪戯書きは持ち帰るように言って早々に帰しました。
いつもは男の子だけの時間ですが、女の子が入っただけでこういう変化をするのは、声変わりの男の子の影響かもしれませんね。
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ですから、この日の展覧会は、女の子達の葉っぱの写生と、小学3年生のナディが描いたニンニンとワヤンの絡まる花のイメージ、そして最近絶好調の小学2年、パケットとスリヤの想像した風景画のみ。
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学校では水彩画を各授業がないので、つきっきりで水彩の指導をしてみましたが、女の子達はすぐに飲み込み、とても満足した時間を過ごしました。来週は家で写生をして来て、ここで水彩の色の描き方を勉強すると言っていました。
でも来週は、男の子達も自由がばかりではなくて、課題を与えてみようかしらね。
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丘を降りて、下に行くと、主人が沢山の友人達と共になにやら作業をしている。
友人の儀式のために椰子の葉の敷物を作ってあげているのだそうです。
大工さんたちも呼んで、みんなで作業をしていました。
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大きな椰子の葉っぱは、一枚で編んでいけば、そのままござのように敷物にもなるし、建物の屋根にも使えます。
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いつでも思うのですけど、一番最初にこれを作った人というのがいるはずですけど、その人は本当に素晴らしい頭脳を持っていたのですね。供え物やちまき(クティパット)も椰子の葉を巧妙に編んで作るのですが、その編み方が限りなく存在する。習うのもなかなか難しいもので、覚えてもすぐ忘れちゃうのですが、最初にその編み方を発明した人の奇跡のような発想。
編み物も、折り紙も、いつもそう思って感動的なのですが、椰子の葉を使ったクラフトは、なんだかこちらの人たちが信じているように、自然の神々が降りてきて作り方を人間に教えた、というファンタジーがリアリティーを持っています。
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# by ekadantaya | 2017-03-01 21:58 | Trackback | Comments(0)

生まれ変わったカレネル・アングレックちゃん。

今週は、まあ沢山のことが起こりました。
先週、丘の上で夜更かしをしてきた主人が風邪をひいてしまい、咳が長く続きましたので、天然の蜂蜜と小さなゆずのようなかんきつ類、そして生姜をつぶして入れて、お湯をいれ、暖かな咳止めのお薬を毎日作っていました。
主人の熱が出たのは1日だけでしたが、3日ほど体調が戻るまでに時間が掛かりました。
そして、主人の元気も回復したので、家具屋さんへ、前々から計画していた箪笥を選びに出かけ、とっても素敵な洋服ダンスと一緒に、見つけた可愛い小さな箪笥も一緒に買って、ウキウキと家に戻ったところ、どうも寒気がするし、ふらふらして、体中が筋肉痛。
日本から届いたばかりの新しい体温計で計ると、38,2度と出ました。ああら、うつってしまったわけだ。
そういえば、前日夜更かしをしてブログを更新してしまったのがいけなかった・・・と反省。すぐにTシャツを3枚重ねてきて、スパッツは2枚重ね、靴下を履いて、毛布も3枚重ねてから、首にタオルを巻いてお布団にもぐりこみました。
熱は、次の日には下がりましたが、まだふらふらして体のだるさとのどの奥の痛みが取れない。
天然蜂蜜とレモン、そして生姜の出番でした。丸一日ごろごろして、家事もせず、蜂蜜レモン生姜湯をすすり、ゆっくりしたら、その次の日はもうけろっと、のどの痛みも引いて、食欲も出てるし、治ってしまいました。
主人が、家の鶏丸ごとで作ってくれたアヤムトトゥのお陰で、おばあちゃんが焚いてくれる炊き立てのご飯と美味しいアヤムトトゥ、そして沢山の季節の果物というメニューの食事が朝昼晩2日間もできて、大変幸せの上お料理はしなくて済み、
元気になったし、さてそれでは・・と、お人形の続きをしようと思ったら、
「あれ、違うぞ・・」と、カレネル・アングレックちゃんのお顔を見て瞬時に気が付いてしまいました。
何が違うかと言うと、目が違う。どう違うかと言うと、目の形が違い、まつげの色が違う、まるで不自然、と私の心がきっぱりと判断しました。
あらら、そう思ってしまったのだから、申し方がないわ・・・カラネルちゃんはすっかり綺麗に仕上がっていたお顔を胴体からはずし、眼や眉毛のペイントを除光液でぬぐわれ、彫刻刀で眼の周りを削られて、もう一度微妙な上まぶたと下まぶたの形を作り直されてしまいました。
ごめんね、でもそうと分かったら、早い方がいいのよ。心の中で、失敗しませんように、どうにか自然な形に仕上がりますように・・・・と、願いながら丸々一日の時間を費やして、目を作り直したのでありました・・・。


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そうして、まつ毛は、こげ茶色のモヘアを使っていましたが、髪の毛が金髪なのにおかしいし、不自然・・・これも日本から届いたばかりの人毛のブロンドのまつ毛を部分的に2重にしてつけました。そばかすまで付け加えたお顔はどうなったかと言うと・・・・
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こういうお顔になりました。
目はもっとつぶらな瞳で、子供らしい、少年のような少女のお顔になりました。
眉毛も形をもっと自然に骨格に沿うように、色もまつ毛や髪の毛と近づけました。
 このお顔は、私にとって、ぴったりとイメージにはまりました。ようやく全体のイメージも浮かんできました。
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この子が、私のカラネル・アングレックちゃんです! 脚はしっかりと立つように、つま先立ちではない形でもっとふっくらと太ったアンヨをもう一度作り直しです!!衣装はもうイメージが沸いています。

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ついでに、赤毛の妖精ちゃん、眼球の向きが微妙に違っていたので、調整し、首が太すぎたので新しく胴体部分を作って、やっと全体のバランスがオッケーになりました。髪の毛が、絡まったので梳かしたらカールが取れたから、また巻いてあげなくては。
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サテ、昨日届いたいとしの箪笥たち。
これが大変気に入った小さい方。
古い品物をリペイントしていますが、この素敵な色合い。アンティークそのものです。お値段は日本円にして2万5千円。
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夢の道具入れになりました。大事なアンティークレース達も、粘土もウィッグの箱も、みんな素敵に収まる!
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この真鍮の取っ手が可愛い!買ったばかりなのに、他のどの品物よりもずっと前からここにいたみたいな存在感。
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そうして、数年前に買った主人の安い箪笥がセクセクというシロアリとはまた違う木を食べる虫にやられてボロボロになったために(安い箪笥はひどい木を使っているので、湿気の多いこちらでは長持ちしません。)、思い切って購入した洋服ダンス。主人には私の古いたんすをあげました。
ジャティーの木で、最高の品質。スライド式の扉もスムーズで、たっぷりした大きさ。お洋服は少ししか持っていない私にはがら空きですが、タオルやシーツ、シノちゃんの着替えまで余裕でしまえます。
これは、日本円で6万円。言い値は7万円でしたが、値切ってそのくらい。これはこちらでは高級な方で、とても良いジャティーの木を使っているので、セクセクやシロアリには食べられません。
向かって右横に映っている背の低い箪笥が前の私の箪笥。これは20年前に買って、まだまだ大丈夫。安いのに木が昔はまあまあのものだったのね。ちなみに町のアラブ人のうそ臭い家具屋で日本円にして5000円で購入したものです。
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お洋服、まだ~~~~と、みんな裸で待ってます。ちょっとだけ待っててね~。
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私の部屋は仕事部屋です。仕事部屋に寝ていて、箪笥もあって、化粧台もある。でもこれが、私の天国なので、分けることは無理があるかも・・・。ベッドの下にはいつもシノちゃんがいますし。
そしてこれ以上の落ち着くスペースは、なかなかないだろうと思います。
娘が大学に入って下宿生活を始め、家には私と主人だけになったら・・・丘の上の家をアトリエにしようかしら・・・なんて思っていたけれども、やっぱりお人形を作るのはこの部屋が一番落ち着きそうです。
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ためしに取り寄せてみた、小さくて安いお掃除ロボット。箒とモップをかけてから、部屋に放します。まあまあ、小さな埃やシノの毛ののこりなど吸い取ってくれるし、この安物のお掃除ロボットでもなかなか役に立ちます。
今度日本に帰ったら、本格的なお掃除ロボットを一台連れて帰ろうかしらね。。。
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そうそうこれは、湿気の多いこちらでの大失敗。額に入れて大事に飾っておいた写真ですが、額が紙と植物の葉っぱで出来ていたもので、湿気がはいって大変なことに。
ネガはないし、大慌てで取り出しましたが、このとおり色が変色。
こうして写真にとって、いつの日かフォトショップで修正できるまで取っておくしかなさそうですね。
ちょうど19年前の、今は亡き、主人の祖母、子供達にとっては素敵な曾おばあちゃんとの写真。生まれたばかりの絵美(未熟児で生まれたからこのときは3ヶ月。)と、1歳になった勇気。そしてこのときまではこんなに細かった35歳の私です。
勇気は今年の8月、20歳になります。20年って、大きな時間。この頃はこちらの生活の何もかもが大変だったのに、今ではふと何もかもが本当に素敵に思えたりする日常です。
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# by ekadantaya | 2017-02-25 12:29 | Trackback | Comments(0)

みんなボディが繋がって、赤毛ちゃん以外の名前も決定。

ついに、エルフと妖精達のボディが繋がりました。
つなげてみて、小さな妖精2名はばっちりのバランスなのですが、赤毛の子は、もう一回バランスを見直すことにしました。
エルフちゃんも、やはり足先が伸びた形だと、座るしかないので、ドールスタンドに立てるように足首も球体を入れる形に作り直そうかな、と思っています。でもとりあえずアップ。


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これで、我が家に今いるお人形は5人になりました。ドロワーズを揃って作ってあげたいけど、赤毛ちゃんはちょっと待っててね。
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それでは、まず、エルフのAnggrek(蘭)ちゃんですが、名前が発音しにくいし、エルフなのでやはりエルフ語(シンダール語)で付け直します。Calen(日の光)-El(エルフ)カレネル・アングレックという名前にしましょう。呼び名はカレネルちゃんで。待ち望んだ太陽の光が昨日から一日中さんさんと降り注いでくれています!
この子は太陽の光のエルフ。
カレネルちゃんはでもしっかりドールスタンドに立たせてあげたいので、足を作り直すことに決めました。心持ち、脚をもっと太くしたいな。

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まあまあ、よい感じのバランスだと思うのですが、もっとしっかりした子供の脚にしたい。そしてドールスタンドにしっかり立つ脚にしたい・・・欲がで手しまいましたから、もう一度やり直し。そうしたら、ブーツもはかせてあげましょう。
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3名の妖精達は、腰の部分を布で作りました。赤毛ちゃんは、ボディバランスが今一不安定なのでもう一回やり直しです。
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私にはこの二人はこれ以上ない完璧なバランスで仕上がりましたので、まず、ちょっと背の高いこの方をエルマちゃん、小さい方の子をナンナちゃん、というホビット族の女の子の名前を付けました。
そして外で写真を取りましたのでアップ。
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この子供らしい太い足。エルマちゃんは17cm、ナンナちゃんは15cmになりました。
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庭に咲いてる2輪の蘭の花に負けないように・・・・素敵なドレスを作ってあげましょうね。
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日曜日の丘の上。
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このごろ5年生の女の子が3名参加するようになって、ますますみんな熱心にお絵かき。
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お日様がさんさんと降り注ぐ日曜日の午前中、みんな外のテラスで描いていました。
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記念写真。セリーに送ってあげるつもりで撮りました。でもまだメールできない。明日は必ず・・・・。
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お絵かきが終わっても、帰らない男の子達。
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自然の中で、美しいパノラマの風景を眺めながら、静かな時間を味わう小さな少年達のシルエットは、妖精そのものでした。
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# by ekadantaya | 2017-02-20 22:31 | Trackback | Comments(0)

Anggrek 庭に咲いた蘭の花のエルフ、脚が完成。

庭に咲いた蘭の花、ひょろっと伸びて先に沢山のつぼみを付けていたものですから、風や雨で折れないように主人が近くの木の枝に持たれかけていたのですが、ちょっと目立たない位置だったので、せっかくの可愛らしい花が、もっと素敵な葉っぱに持たれかけたほうがいいかな・・などと欲を出し、他の植物の葉っぱに蘭の枝を絡めておきました。

そうしたら、ショック!その葉の上にいた虫なのでしょうか、蘭の花が4つも開いたと言うのに、すべてぼろぼろにかじられていました。。。。こんなことがあるから、蘭の花は枝を長く伸ばして他の植物や茂みから独立して孤高に風に吹かれていたんです。

大慌てで、元の位置に戻して、どこにも寄りかからずに風に揺れる位置に戻し、可愛そうに食べられてしまった4つの花を取り除いたら、新しいつぼみが2つ、こんなに綺麗に咲きました!

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このエルフの少女の名前はもう決定。蘭と言う意味のインドネシア語で、Anggrek アングレックにしましょう。
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アングレックの脚も完成しました。

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昨日の晩、それぞれの腰部分の型紙も作っておきました。
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さあ、今日は革と布を裁断して、全員一緒に作り始めましょう。
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アバビ村は確実に太陽が日々戻ってきています。今日は一日中晴れてくれそうな予感・・・。

それでは、3人のエルフちゃんたちの名前も考えながら、腰部分の制作をして、週明けには繋がりますように・・・・。









# by ekadantaya | 2017-02-18 11:42 | Trackback | Comments(0)