エルフたちのブーツ完成しました。

バーユーの結婚式の準備が本格的に始まりました。
28日には花嫁を迎えにいく儀式で、そこからはもう大波に乗って、31日の儀式と9月1日のレセプションのクライマックスまで・・・・ブログアップできる時間が取れそうにありませんので、
ようやく完成した二人のエルフ少女の革のブーツ、アップします。


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大きいほうがカレネルちゃんで、小さいほうはブランちゃんのブーツです。
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白いコットンワンピも、アイロンをかけました。
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じゃあ、履いてみよっか。
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革の靴を履くときには、色が移るといけないので、靴下を履きます。エルフたちに似合うように、レースで靴下を作りました。
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白いコットンドレスにもブーツはよく似合いますね。そしてドールスタンドに立ったときにとても安定します。
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Wow ! スカートが風でめくれても、可愛いでしょ。

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あら、散らかった机が写っちゃいましたが、後姿も女の子らしい二人です。
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カレネルちゃんには、リネンのおそろいの生地で、エルフのフードコートを製作中。ちょっと待っててね、カレネルちゃん。もう少しよ。
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ブランちゃんは、革の靴が出来上がったので、これで完成になりました。
ヒトガタ展に出すのは他の作品とあまりバランスがよくないなあと悩んでいましたが、ちょうどそんなときに素晴らしいご縁をいただくことができまして、お迎えが決まったブランちゃん。それでは、お靴を履いた姿でアップいたします。
まずはシンプルなコットンドレスのブランちゃん・・・・
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エルフコートを着ると・・・魔法が使えるみたいですね。
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髪の毛はフードに入れてからフードをかぶります。
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芋虫君と一緒に出発のお支度をしましょうね。ブランちゃんには待っていてくれる素敵なお友達がいます。
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バーユーのお父さんで、主人のいとこのマデ・グヌンは建築家で建築監督でもありますが、アバビ村に持っている家はもう何年もかけて素晴らしいお城のような素敵な家に作りこんでいます。工事はまだまだ終わらないし、お金はもう1千万円以上はつぎ込んであるのですが、気に入らないと壊して作り直すという職人泣かせの芸術家肌。でもようやく外観は出来上がってきて、今日あたりで工事を切り上げ、明日あたりから掃除をして、28日の嫁鶏の儀式に備えます。
そして今日から女性たちの供え物つくりも始まりました。



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私は自他共に認める供え物の菓子つくりのエキスパート。
今日は朝早くから一番に迎えが来て、供え物菓子を作ってきましたよ~。
村の主婦たちとにぎやかに、楽しい時間をすごし、ランチをご馳走になってさっき帰ってきたばかりです。写真がにじんでいるのは、椰子の油のついた手でスマホのカメラのレンズを触っちゃったから。
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出来上がったお菓子はどんどんヤシ油でこんがりと揚げていきます。

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今日は息子の20歳のお誕生日。
20年前の今日をちょっと思い出しながら、一日幸せな気分ですごしましょう。
休暇が取れて9月に帰ってきたら、美味しいケーキを焼いてあげることにします。

運輸省の大学の卒業式シーズンで、なんだかイベント続きで大忙しのようですが、
頑張ってねお兄ちゃん!

20歳になったなんて、夢みたいです。

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この写真は真ん中の黒い制服が息子の勇気ですが、勇気は身長が176cmでアバビ村では背がとても高いのですが、このメンバーは180cmを超えているのね、息子が初めて一番背が低く写っています。こうやって見ると、今は亡き日本のおじいちゃんそっくりの顔形、おでこと髪の毛、スタイルでもあります。

一番は、心と体の健康と、そして安全、幸せにまっすぐ人生を進んでほしいです。
信頼しあえる人々に恵まれ、将来はやりがいのある仕事と、素晴らしい家族を持つことができますように。

一族のヒーロー、20年前の赤ちゃん、お誕生日おめでとう!








# by ekadantaya | 2017-08-24 14:17 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんと妖精カップルの追加写真。素敵な言葉。


今日はようやくお日様が顔を出して、朝からとてもよいお天気なので、窓辺の自然光でいすに座ったCocoちゃんと妖精たちの写真を撮りました。
9月21日に機内持ち込み手荷物のキャリーバックに入って、私と飛行機に乗る予定の3名です。
大きな女の子はCocoちゃん。身長は55cm。体重は2.5キロもあるおでぶちゃん。
小さな妖精のお姫様は、エルマちゃん。身長が17.5cm。
妖精王子の名前はエルノ君。(エルマちゃんに合わせて付けました。)同じく身長17cm。
それぞれにすやすや眠る昆虫ベイビーが一匹付いていきます。
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Cocoちゃんはいすにお座りしても、ドールスタンドに立っても可愛いのですが、立ち姿は前回アップしたので、今日は座る姿を中心に。
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お天気のよい日は窓から見える緑の世界がお部屋中の中も森に変えます。
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ジャケットを脱ぐと、アンティークチュールレースの繊細なドレス。
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下から撮るとよけいおでぶちゃんに見えますね。
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ドレスを脱いだら、中には絹のロンパースを着ているCocoちゃんですが、下向き加減でどうしたの?しかられちゃったみたいなお顔になってますね。
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ロンパースをセピア色の薄い絹で作ったので、Cocoちゃんの濃い色の革ボディが透けてしまいましたから、コットンの白い下着を着せました。黒いストッキングと、縞々の靴下、とってもゴージャスなアンティークの布花の花冠、そして今年もがんばって作った手作り革ブーツ。4枚重ね着のCocoちゃんです。(夏にはロンパースだけ、あるいはドレスだけになることができるし、寒い冬にはジャケットの上にマフラーでも巻いていただけば十分でしょう。
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では、もう一度裸のボディも・・・アップ。胸から腿までは革のボディで丈夫なタコ糸で樹脂粘土部分とジョイントしています。
中には綿とペレットで、お尻はどっしり。首、肩、ひじ、手首、ひざ、足首が球体関節で動きます。
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お知りがどっしりふっくらなので、お座りは安定しています。
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さあCocoちゃん、いよいよあと1ヶ月で日本に出発よ。
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Cocoちゃんにお供する妖精のカップルは、エルマちゃんとエルノ君。もう少ししっかりと仕上げをしましょうね。
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そして、一昨日あたりから、始めたエルフ少女たちの靴制作。
Cocoちゃんと同じ革で、エルフのブーツを2人に作ってあげることにしました。
ブランちゃんはまだまだ仕上がりが未定なので、展覧会には間に合わないかな。でも靴を仕上げて、日本に一緒に帰りましょうね。
カレネルちゃんは、お約束が9月ですので、靴を仕上げて、エルフのコートを作ったら、出発の予定です。
できれば今月中に仕上げることができますように・・・・。結婚式があるのでちょっと無理かな。

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二人とも、おそろいの白いドレスをよい香りの柔軟剤で洗って仕上げました。なんだか大事なお話をしているみたいに一緒に座ってます。
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いっぺんに2足の靴を作るのは、なかなか効率がよいかもしれない。小人の靴屋さんになったみたいな気分です。
革靴作りで一番大変なのは折り返す部分を薄く削ぐ作業です。専用の刃物を使っていたのですが、切れなくなって、研ぐことができないので。。。カッターナイフを使って頻繁に刃を取り替えて削ぐと結構うまくいくのを発見しました。
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カレネルちゃんのエルフコートは、ブランちゃんと同じ(Cocoちゃんもエルノちゃんもですが)淡いベージュピンクのリネン生地で、アンティークレースのを使って仕上げることにしました。この素敵な生地は大量に手に入れたので、残りは今日、町のテイラーに持っていって、私のコートワンピをオーダーで作ってもらうことにしました。ワクワク。
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ところで、娘が大学に入り都会のデンパサールで下宿生活を始めてから2週間・・・・主人と犬たちとおばあちゃんだけの家の生活が新しく始まりました。
始まる前は、「どうしよう、娘までいなくなって子供が一人もいなくなったらつまらなくて困っちゃうなあ、」と、ちょっと不安でした。
でも、しばらくはちょっと空っぽの娘の部屋とかに寂しい思いもしたのでしたが、しばらくしてきたら、・・・一日中自由・・・背中に羽が生えている軽やかさが・・・・。
いつものとおりに早朝5時に起きてご飯を炊いて料理を済ませ、母屋のポポを放してシノと遊ばせ、アイロンをかけて筋トレをして朝食を頂き、庭掃除をして犬たちにご飯を上げて・・・洗濯物を干し、主人が学校へ出勤したたら、犬たちの体をぬれタオルで拭いて、シノはお部屋に、ポポは母屋に戻してブラッシング、最後に家の中の掃除とモップ、さあ待ちに待ったお人形たちの為の時間。8時から時には9時ごろになってしまいますが、飛ぶように仕事を全集中力でできるようになりました。
なぜかというと、学校から帰ってくる娘の為のランチを作る手間がないこと。朝だけ料理をして、昼は朝の残りで済むし、(主人はランチも夕食もおばあちゃんがまきの台所で作る美味しいバリ料理を食べていますから。)私の夕食はサラダと鶏胸肉の蒸したものだけかトマトとゆで卵だけとか、ダイエットメニューだけで、好き勝手です。
朝は必ず主人と自分のためにしっかりと、炊き立てご飯でゴーヤ・チャンプルは定番、それにチキンストリングスパイシーソースとか、キッシュ風卵料理を一品だけプラス、そして必ず新鮮なパパイヤと取れたて数種のバナナのフルーツサラダ、コーヒーです。
子供たちには栄養価の高いいろいろな種類の食品を・・と考えて毎日メニューを変えるのが大変でしたが、主人と私だけならぜんぜんオッケー。時には、市場で村の奥さんが作って売っているバナナの葉の包み焼き、いろいろな種類のペサンを買ってきて、朝食に加えます。
娘がいないので間食が一切なくなって、午後のコーヒーいっぱいくらいになりました。夕方は娘の変わりにチャナン(花を入れたやしの葉で作った供え物)を26個持って、お線香と聖水で家中を祈って回る役目も私に帰ってきましたから、朝夕の筋トレとヨガも続行している私は、体重がここ2週間で1,5キロも!減りました。
主人もおばあちゃんも、なんだかだんだん鼻歌が出ているような・・・そういう自由な空気が・・・・・

まあ、今はLINEなどで離れている子供たちともいつでもおしゃべりができるということもあるんですけれどもね。

大きくなった子供が巣立つ、って、素晴らしいことだったんですね。

私が3日に一度の村の市場で買ってくる野菜の美しいこと・・・・子供たちにはにんじんやジャガイモやキャベツなど買っていましたが、
思い切り大人の好きな野菜だけ・・・・
特に私と主人の大好きな苦瓜パイェ(ゴーヤ)や、長細くて楽しい形のとげとげのない苦くないパイェ(ゴーヤ)、大きなナスに、管菜(カンクン)。スパイシーにごま油でスパイスや唐辛子をいためて、これらの野菜を一品ずつ朝食に食べるのが私と主人の新しい習慣です。


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ところで、先日の女神サラスワティの祭りの日、学問と芸術を司る女神の祭日にぴったりの、すばらしい言葉をいただきました。
お人形をお迎えくださった方からのものですが、その方は今は亡き最愛のお父様から頂いた言葉であったそうで、
その言葉は大人になって、人生を味わってようやく身にしみるようになったと・・・・
私も今その言葉を読んで、本当に感動しました。
とっても優しい言葉で、シンプルなことで、そして本当に宝石のように本物の輝きを持った言葉です。
私のようにはっと日常のインスピレーションを受け取ってくださる方もいらっしゃるかなと、許可をいただきましたので、ご紹介いたします。

一、世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つと云う事です
一、世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です
一、世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です
一、世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です
一、世の中で一番尊い事は人の為に奉仕し決して恩に着せない事です
一、世の中で一番美しい事はすべての物に愛情を持つ事です
一、世の中で一番悲しい事はうそをつく事です


これは、福沢諭吉さんの「心訓」というもので、人間にとっていったい何が大事であるのか、ということをシンプルに教える7か条になっています。

これは、子供たちにも若い人々にもとってもわかりやすい言葉ですが、
本当に人生を半ば以上味わってきた人々には、もっと深く、身にしみてそのシンプルなほどに光る真実の輝きを感じることができるのではないでしょうか。

高学歴でも高収入でもないアバビ村のお年寄りたちが、伝統文化の中で次世代につなげようとしている価値観、バリヒンドゥの哲学そのものがこの7つの教えの中にも輝いています。

心がすっと、素直に開かれるようなそんな気になりました。
日々、人間はいろいろな悩みや心配事から、心が痛んで閉じてしまうとき、ふとこれらのシンプルで簡単で一番明瞭な真実を忘れてしまうことがあります。そんな状態は真っ暗で光がなく、どんどん真実とかけ離れた状態に進んでしまうのです。
素敵な言葉をお贈りくださって、本当にありがとうございました。

私は特に、一番目の、一番楽しいことを神様にいただいていることをいつも自覚しながら、今日も感謝の祈りで一日を締めくくりたいと思います。

2日後にはバーユーの結婚式の供え物作りも始まります。
娘は26日に帰ってくる予定で、息子は学校の行事で休暇が取れないことになり、残念ですが結婚式の出席は無理。
では、今週中に、エルフ少女たちの靴、仕上げてしまいましょう。


# by ekadantaya | 2017-08-21 16:07 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんのまゆ毛!!! これで完璧。家族の王様、赤ちゃんようこそ。

Cocoちゃんは、もう本当に本当に、出来上がったと思うと、いや後ほんの少し。。。と欲が出て、結局今度は眉毛の仕上げをもっと繊細に。。。そして瞳の位置と左右のまぶたのバランスを完璧に。。。。と、またしてもここ2日間、汗だくでした。

もうこれで、一切Cocoちゃんのうるさい注文は受けません。
もう少し天気のよい日にもう一度いろいろなポーズで写真をとることにして、今日は完成した眉毛の繊細な仕上がりをアップします。・・・色も髪の毛にもっと近くして、目はもう少し何かを語るようなニュアンスの開き具合にして・・・・まつげも人毛のもう少し繊細なものに取り替えました。

Cocoちゃん、沢山お話を持ってきましたね。上唇のとがったところがおしゃべりを表していますね。
目は心の窓といいますが、眉毛はそれこそ目の額縁。眉毛の角度や繊細さでずいぶん表情も性格も変わります。
この眉毛はいろいろな感情を持っていて、しかもCocoちゃんが断然美人に見えます。
愛しくて切ないような、そうそうかわいい動物を抱きしめて泣きそうにかわいい!!と思うときの少女のようなせつなさもあり、ちょっと気難しい、何か文句を言いたくなる手前のような眉毛の動きが予想される感じもあり、悲しいのかうれしいのか揺れ動いているラインの眉毛を発見しました。
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私はCocoちゃんが大好きになりました。だって、お顔の仕上げにこんなに手を焼いた子は初めてですもの。
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私の大事な蝶々さんの赤ちゃん。
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Cocoちゃんは妖精さん2名と虫の赤ちゃんたちを連れて、9月の末に日本に行く予定です。
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先日のオークション、最終時間にどきどきのバトル・・・・。ギルちゃんと芋虫君にも素敵なご縁をいただく事ができました。
たくさんのウォッチとご入札、誠にありがとうございました。
ギルちゃんは今朝元気いっぱいに出発いたしました。幸せなご予定にギルちゃんも参加できるかもしれない・・・素敵なご縁にまた感動です。
無事お手元にお届けできますまで、しばらくお待ちください。

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先月のオークションの小鳥の妖精リンミア君、すばらしいタイミングでお迎えされまして、ご出産の予定日を1週間後に控えているという若いお母様のところへ・・・そして大変にすばやく到着しまして、ご出産に間に合い、お父様と一緒に感動のご出産に立ち会う、という名誉を受けました・・・・!!

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待ってました・・心から・・・。玉の様な男の子の赤ちゃん、安産で無事ご出産され、お写真を頂きました。
初めてのご出産おめでとうございます!! 男らしくて、ハンサムな坊や!
リンミア君に付いていった芋虫君を、赤ちゃんにそっくりだと、おばあちゃまがご自宅に持って帰られたそうです。
ああ、本当にこんなに素敵なことはこの世界に他にはないだろう・・と、赤ちゃんが生まれてきてくれるたびに、家族をどんなに幸せに力づけるか、アバビ村で実感しています。
すくすく、元気いっぱいに育ってね、家族を幸せに強く結ぶ王様の赤ちゃん。
こうしてみていると将来の姿が思い浮かんできたりして・・・やわらかくていいにおいの赤ちゃんの肌が懐かしい!!
本当にこんなに素敵な存在は地球上には他にはない、それが赤ちゃんです。
どうぞいっぱいいっぱい、幸せに。
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そうして、わたしは20年前の始めての出産を思い出しました。
長男の勇気は、正確には I Wayan Yuki Geriawan は、8月24日の午前1時50分に生まれました。
生まれて1週間の勇気君です。 ああ走馬灯のように・・・思い出される感動・・でもそのときは本当に無我夢中の戦争のように必死な毎日でした。

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ちょうどその1年と1週間ののちに、娘の絵美 Ni kadek Emi Sintha Dewi が1600gの未熟児で生まれました。
これはサンラ医院で、約18日間の入院、ちょうど2週間位したときの写真ですが、親指姫みたいに小さいけれど、とっても完璧で健康な未熟児でした。この後、4ヶ月目には普通児を超える大きな赤ちゃんになっていました。
この小さな親指姫を守るために、外国のしかも発展途上国の病院で、私は眠らずに世話をして・・・・サンラの戦い、と自分で呼んでいるすばらしい思い出があります。
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この写真は勇気が2ヶ月になった頃。34歳ですが、私が若い若い・・・・。勇気はまだふわふわな芋虫君みたいです。
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つい昨日、独立記念日に贈ってきた写真。20年後の赤ちゃん。
ええ~~~まさかこうなるなんて、想像もできませんでしたね、20年前は。
私の父にそっくりな骨格になっていますね。
額の眉の骨が高くなって、類人猿風なところも、あごががっちり長いところも、唇の形も、日本のおじいちゃんそっくりです。
私の父は日本人ですが、どちらかというと南方系のお顔立ちをしていたために、息子は日本人には見えない顔立ちですが、私と日本の父に似ているのです。
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娘は、24日のオリエンテーションのために、課題を友人と共同で終わらせなくてはならず、今回の休暇は延期。
ちょっとホームシックになっていましたが、忙しいから1週間なんてあっという間よ。
26日には主人と私が迎えにいって、サヌールの日本料理のレストランでランチを食べてこよう。
28日から始まるバーユーの結婚式、みんなわくわくして準備も初まっています。
そして息子も帰る予定で、娘の誕生日が9月2日ですので、二人とも一緒にケーキでお祝いしましょう。

だから、ここ6日間が・・・お人形制作の山場です。
毎日が、スリルいっぱいのなのは、子供の頃からまったく変わらない私です。

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# by ekadantaya | 2017-08-18 16:51 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃん、革の編み上げブーツが完成し、衣装がすべて完成しました。

一昨日、急にラップトップがおかしくなって、文字が打てないしスクロールできない、使えない状態になって、ああこれはついにデスクトップを購入するときかも。。と、主人に頼んで、町の高校専属のコンピュータの専門家に相談することにしました。そうしたら、中も綺麗に掃除してくれて、キーボードだけを修理すればほかは良好だ、といってくださったので、部品が届くまで外付けのキーボードで今使っています。日本だったら、ああもうだめですね,買い換えたほうが、安くつきますよ、なんて言われるんだろうけれど。こちらの修理屋さんは大変優秀で、しかもとても誠実、地元の学校や地域の人々に大変信頼されているプロです。
そしてついでに、デスクトップもセットで、日本語のWindows10を入れていただくことで、注文しました。前に壊れてしまったデスクトップのファイルもそこに移してもらい、3年前のロラスのスペクタクルな儀式の写真も見られることになるのでワクワク。
そして、明日はデンパサールで下宿生活を始めた娘の絵美が3日間の休日で帰ってきます。
バーユーの結婚式の準備に休日は都会の親戚もみな集まります。
今月は、26日から娘は9月4日の始業まで大学がお休みで、28日から9月1日までの行程のバーユーの結婚式に親戚一同もにぎやかに集まります。
30日あたりから、ジャカルタの航空大学にいるお兄ちゃんも特別許可を得て帰るつもりでいますから。。。その週はまったく大忙しとなることでしょう。

つまり、今月残された集中できる制作時間は、今日と、来週1週間のみ。

ラップトップは掃除をしていただいて、前よりも調子がよくなったし、さっそくCocoちゃんの革の編み上げ靴をアップします。

写真が、ちょっとボケているけれど、レトロな感じで、私の父と母の若いころのセピア色の写真と。。。

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靴紐はちょうど素敵なものがなくて、いつも通りに革を細く切って作りました。

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ジェネシスヒートペイントを使って、アンティーク風な履きこなしたような、お姉ちゃんのお古のような、くたびれた感じに仕上げています。。。
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それでは、Cocoちゃんに履かせてみましょう。

靴下は、縞縞にしました。靴を履くとより安定してしっかりドールスタンドに立ちます。
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Cocoちゃんは、芋虫君を一匹手に持っています。
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私たち、来月には日本に行くのよ。。。日本の家族やお友達に会えるのが、とっても楽しみですが。。。今回は娘のいない家と犬たちが、パパだけに面倒を見てもらうことになるので、安全だとは思いますが、きっと大変汚れることだろうと。。。ちょっと不安。
世界が平和でありますように。。。。
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Cocoちゃんたちは、また落ち着いてからもう少し晴れた光のよい日に写真をあらためて撮ってあげるつもりです。

ギルちゃんと虫の赤ちゃんは、蝶の模様のレトロなデザインの小さな化粧箱に入って、明日の運命をどきどきしながら待っています。
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さあ午後までは、ブランちゃんと、カレネルちゃんのために、時間を使いましょう。夕方から、ギルちゃんの出生カードを作り始めなくちゃ。

# by ekadantaya | 2017-08-15 11:39 | Trackback | Comments(0)

本物のCocoちゃん 。

COCOちゃんのお顔は何度生まれ変わったことか。。。
娘の絵美が独り暮らしを始めてからようやく本当に落ち着いて向き合う時間が取れて、そしたら、Cocoちゃんも本当の子供のような自然な表情のお顔になってくれました。
何度作っても何かがピンと来なかったのに、このお顔はピンと来ました。
しかも、最高のタイミングで届いたアンティークの布花のリースが予想以上に素敵で、Cocoちゃんにぴったり!
それではCocoちゃんの完成したお顔のアップ、本の少しずつ角度を変えて撮ってみた写真をアップします。
この子が Cocoちゃんです。

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今日は靴がほぼ出来上がっています。細部を仕上げてからCocoちゃんの全体の写真をとる予定です。

ブランちゃんは目を横目にしてみたりしていますがまた戻すつもり。ヒトガタ展につれていこうと思っていますが間に合うかな?

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そしてオークションの妖精姫ギルちゃんはまたドキドキ。
素敵なご縁が待っていてくれますように祈りながら出発の用意を始めましょう。

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# by ekadantaya | 2017-08-13 21:52 | Trackback | Comments(0)