5月5日に生まれた男の子のお顔。

5月5日に男の子のお顔が出来上がってしまうとは・・・・・。偶然ですが、特別のような・・・・そしてこの子は私が待っていたあの子かもしれない・・・・・。
怪獣を従えてやってくる・・・私の怪物君かもしれない・・・・・・。

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この子は海ちゃんの弟だと、娘がさっき言いました。

この子を先頭にして・・・秋の丸善に向かいます。

# by ekadantaya | 2012-05-05 14:11 | Trackback | Comments(0)

海ちゃんのいるところ・・・。

Face book から送っていただいた写真の数々・・・・・。とても美しいエルフのお城のようなお家・・・・緑の植物で溢れる美しい庭には、アバビ村の我が家にもある茅葺の東屋も・・・・そしてドアはバリの王族が使う豪華絢爛な彫り物・・・装飾品も家具でさえも・・・・・・ああ、ここはどこ????

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海ちゃんが今いるところです。
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こんな素敵な場所に海ちゃんが座っていること・・・・不思議なご縁、くらくらするような不思議を感じます・・・。
実は、海ちゃんをお迎えくださったのは、29年ぶりくらいに私をFace bookで発見してくださった、私の大学時代の素敵な先輩(初めての海外旅行のオーストラリア1ヶ月の冒険に一緒に行った方)のお世話になっているギャラリーのオーナーさまでした。
此処は和紙で有名な小川町と云う所で、東武東上線で池袋から一時間少し・・・というところにある GIN NO KAYA・・・銀の萱・・という素敵なギャラリーです。
しかも偶然・・・いや偶然など存在しないのだと・・前々から確信はしていましたが、このオーナーさまはバリの伝統的なわびさびが大好きで、緑溢れる庭園をアバビ村そのものにしていらっしゃったのです。
しかも、海ちゃんが寂しくないようにと・・・大きな壷を横に置いてくださいまして、その壷がなんと、セリーがいつも大事に丘の上の家においていた壷とそっくり・・・・・感激してちょっと大きな声で子供たちを呼び、画像を眺めました。

もしも埼玉県の小川町・・というところからお近くでしたら、ぜひこの素敵なギャラリーに行ってみてください・・・。そして、海ちゃんにあったら・・・どうぞヨロシクお伝えください。
今度の帰国の機会には絶対に会いに行きます・・・。


そして、チンパンジーの女の子たち、ミルクちゃんもフラワーちゃんもお迎えが決まりました。
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残ったサスケくんは、まだお返事を待っているところですが・・・・・
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男の子なので・・・・お迎えが決まらなかったら、のんびり来週くらいにオークションに出品してみようかなと思います。
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そして、人間の子供の新しいお顔・・・・少年かな・・少女になるのかしら・・・・かなり幼い子供になりそうですが・・・いまちょうど焼き終わり冷ましている最中・・・・。
ドイツからグラスアイが届くのを待てない気持ちで生まれて来たお顔・・・・・・来週にはアップできそうです。

明日は海のパパとのお約束で、いままでバリで食べたフレンチでは一番美味しいと感動したチャンディ・ダサのレストラン・・Vinsent ・・・へディナーの予定。
感動の美味しさと美しさで、大変リーズナブルなお値段のフレンチ。
私はもうメインディシュは決まっています。カモ肉のクリスピー・オレンジソースかけ。

その代わり、今日は縄跳び100回やります。

# by ekadantaya | 2012-05-04 11:42 | Trackback | Comments(0)

3匹のチンパンジー・キッズ完成。

ついに完成しました。

3姉妹・・・になるはずでしたが、どうしても一匹男の子にしかならないお顔の子がいて・・・女の子2人に男の子が一人のチンパン・キッズ・・・完成いたしました。

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はじめに一番年下の女の子で、オムツをつけている・・ミルクちゃんから・・・・。
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まだよちよちの赤ちゃん・・・。ミルクの香りがするミルクちゃん・・・。
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今回の毛皮は黒い子ヤギの毛皮で、全体にカールしているので、やわらかくカールした毛並みのチンパンちゃんになりました・・・・。


次は夢見る乙女の・・・・フラワーちゃん・・・・。
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女の子らしいピンクのカーディガンにお花のモチーフ・・。
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お口をちょっと開けたポーっとしたお顔でいつもロマンチックなフラワーちゃん・・・・。
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そして最後は・・・・ごつい顔になりすぎて、どうやっても女の子ではなかった・・・サスケ。
すみれ色のボディ・フィットなTシャツと緑の皮で三角帽子を作りました・・・・・。
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ごついお顔ではありますが、優しそうなサスケくん・・・。
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身長は・・・手の先から足の先までこうやって計ると・・・・
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ミルクちゃんが大体30cmと少し、フラワーちゃんは33cmくらいでサスケは32cmくらいです。

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さあ、この3匹・・・・9月に向かって2匹はストックしようと思いましたが、ご希望のメールをいくつか頂き・・・まださきが長いので・・・・ご縁があれば全員お迎えを探そうかと思います。

はじめに前からお約束しているS様に選んでいただいてから、メールでご希望のあった順番(A様、K様)に残りの子にご縁があるかどうかお尋ねいたします。

中にご縁の決まらない子がいましたら、久しぶりのオークション・・・・ワクワクどきどきでやってみましょうか・・・。

アバビ村は今日もまた大変蒸し暑い、洗濯物が良く乾く天気です。

息子は卒業試験も終了し、卒業を前に一足早いお休みに入り、娘は進級試験を目前にしていますが、毎日のびのび過ごしております。
6月には進級・進学前の長期休暇にはいります。娘とは小さな室内犬の子犬を飼う約束をしていますし、息子は従兄弟達と長距離バスで丸2日かけてボゴールの従兄弟の家に行く計画を立てています。

ところで、先日、ドイツから始めてグラスアイを買ってみました。円高で、しかも直接の購入で、素晴らしいグラスアイが手ごろなお値段で手に入る・・・・浮かれて沢山注文しました。
海ちゃんと同じアイリス・リムのさまざまなカラーバリエーションが届く予定で・・・うきうきしています。
そのグラスアイが届いてから・・・・少女たちを何人か作ってみたいな、と思っているところです。

鎌倉の小町通で手に入れた、絹の薄いピンク色の古布。アンティークレースときっと相性が良いでしょうし、着物地とももちろん似合いますし・・・・時間をかけて凝ったドレスが作ってみたくなってきたこのごろ・・・。

それはセリーがくれた、使いこなしたジャノメ・ポータブル・ミシン・・・・のせいなのです。

# by ekadantaya | 2012-05-02 17:11 | Trackback | Comments(0)

エルフ達の丘で・・・土曜の夜と日曜の午後・・・・。

お約束の土曜の夜・・・。

勇気とフェンディとアリヤワンの3名が丘の上の家に泊まる約束・・・・。
主人と町へ出たついでに美味しいナシ・ブンコす(紙に包んだお弁当)とヤギの串焼きスープなどを差し入れに買って、娘も連れて夕飯を丘の上でと・・・・・行って見ると・・・
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3人ではなくて7名のボーイズが和んでいました・・・・。
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夜遅くに子供たちがこんなに一杯集まって・・と、私は目くじらを立てたのですが、主人は和やかにみんなでお弁当を食べようと誘ってくれたので、不思議な大家族のような夕飯の時間になって・・・・そして夕飯の後には自然にクロッキーを始める子供たち・・・・・。勇気はDVDで映画を見ているし・・・フェンディは満足げに寝転がっているし・・・・子供たち全員両親に了解を取ってきたと言いますし・・・合宿を許可することになりました。

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あまり遅くまで遊んでいないで早く寝なさいね・・・朝は掃除をしてから帰るのよ・・などと言いつけて私と主人と絵美は丘を降りました。

今朝、思いがけずに早く帰ってきた勇気。やっぱり、よく眠れなかったそうで・・・。朝ごはん食べたいとお腹をすかせて帰ってきましたが、なかなか楽しい一晩のようではありました。
私は早朝からお昼まで息もつかずにチンパンジー3匹の手足に毛皮を張り込む作業を外の小屋で頑張って、そして昼食の後には娘と丘の上の家に・・・・お絵かき教室の準備と、午後のお茶のお約束をしているドクター・イングリットを迎える準備に。
午後1時半の太陽は・・・・死ぬほど暑く、途中で引き返して車で行こうと思うほどでしたが、丘の上の家に付いたらすっかりその地獄の暑さも忘れてしまうパノラマの景色と緑の涼しさ・・・・。

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午後2時ぴったりに、子供たちがやってきました。そして自然に小鳥が歌うように絵を描き始めます。
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今日は緑の葉っぱと自分の手を見て描く。ただそれだけのシンプルな時間・・・・。
途中でやってきたドクター・イングリットとその妹さんで建築家の大学教授でもあるシンタさんと、素敵なおしゃべり・・午後の紅茶・・・・ジョグジャ土産のふわふわケーキも・・・・・子供たちの笑顔も・・・・緑色のエルフの歌う声が聞こえるような午後でした。
あっという間に4時になり、子供たちは本当にお行儀よく、小さな紳士のようにドクター達に丁寧な挨拶をして帰っていきました。私や主人がアバビ村の子供たちをこころから誇らしく思うのは、みんな本当に行儀がいい、礼儀をきちんとわきまえて育てられている事です。
セリーがいつも感嘆していたのもそのことなのです。
小さな紳士・淑女達・・・・。豊かさとは経済力ではなくて、教育力がもたらすものだと・・・・主人の信念に私もセリーも賛成しています。

セリーとは、離れて暮らすようになってから余計メールで話すようになりました。
キャンベラのヘレンとビルの家に居候の今、親友夫婦と本当に幸せな楽しいひと時を過ごしているそうです。
ヘレンとビルはお人形を作り始めたころに丘に来てくれた素敵なご夫婦。サーシャちゃんを抱っこした姿を今も覚えています。セリーが4人息子の子育てに大変なとき、彼女も3人の娘を育てて大変だったときから家族のように親しくして、最近ではモロッコへこのヘレン&ビル、ジェーン&ピーターと3組で旅行しています。
今日もセリーはメールをくれて・・・どんどん光が強くなっていく気持ち。
いつでも、幸せでいる最大限の努力をして生きていきましょう!と、友人と言うものは輝くエネルギーをどこからでも送ってくれるものです。

そんなわけで、3匹のチンパンジーは午前中にこれ以上できない忍耐力でぶっ続け5時間の毛皮貼り付け作業・・・・手足だけ完成。明日から皮ボディ製作に入ります。
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# by ekadantaya | 2012-04-29 19:16 | Trackback | Comments(0)

ようやく製作開始。まずは3ディグリーズ・・・・から。

なんとか、製作に入りました。まずは小さなチンパンジーの赤ちゃんが3匹・・・・。

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まつげは人毛で茶色いのですがそのまま長めにつけて、全員女の子に。3ディグリーズ・・・・・と言っても40代以降の年齢の方々にしか分からないかもね・・。でも、3ディグリーズ。


グレーアイの長女はお口もぽーっとあけて、性格もまろやかな感じ・・・・。
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パープルアイの次女は野性的な魅力に溢れています。
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濃いパープル黒目勝ちなチビちゃんは疑うことを知らない純真な瞳・・・・・。
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さあ、この中の1匹はもしかしたらお迎えされてしまうかもしれませんが、2匹は9月の終わりまではどこにもやらずに・・・・・。秋の美しい日本・・・・また丸善のヒトガタ展に向けてストックしていく予定です。
黒い毛皮の動物たちや怪獣たちが作りたい・・・・という欲望がまずあって、そして、すやすや眠った子供たち・・・・男の子と女の子・・・そしてピンクのドレスを着た双子の少女・・・・など頭の中にはぼんやりと浮かんできていますが・・・。また思いのままに半年制作して行こうと思います。
アトリエは・・やっぱりいらないかも。このまま家事の合間に作っているからこそ・・・自由に出来ているのかもしれないと思います。にぎやかな、沢山のヒトが来る家の中で生まれてくるお人形のほうが、静まり返ったアトリエで作るより、暖かな血が流れるような生命力が入るのかもと・・・・。

今日で息子も卒業試験は終了し、6月の卒業〔無事卒業試験に合格したらのお話ですが・・)、7月からは高校進学です。

やっぱり、まだまだ子育ての大事なとき。丘の素敵なアトリエは子供たちが巣立って、長生きしたら、自分へのご褒美としてゆっくり使うことにします。

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# by ekadantaya | 2012-04-26 14:56 | Trackback | Comments(0)