3人の妖精達。

長かった娘の熱も土曜日には下がり、まだちょっとは咳が出ますが、ほぼ治りました。
日曜日は一緒にゆっくり散歩しながら丘の上へ。子供達との時間を過ごし、途中の小店で買ったぺチェル(ちまきのようなご飯を茹でた野菜と甘辛いピーナツソースで和えた軽食)をもりもり食べたり、どうやら食欲がもりもりの様子。

人間の持つ財産の中で一番価値のあるものは何か・・・・「健康」であります。
そうそう、ニンニンの答えも付け加えて、「心と体の健康」であります。
それを持っているうちに、大切に守らなくちゃ。できれば、増やさなくちゃ。
心と体のバランスが取れた健康さえあれば、人生はそれだけで十分に豊かなものに自動的になってしまいます。

私も娘も揃ってヨガをはじめることに決めました。


アバビ村はまだまだ雨。水槽の中に住んでいる両生類みたいな気分ですが、はっと気が付いたら、庭に真っ白い欄の花が一輪、咲いていました。
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3人の妖精たちもモヘアウェフティングで髪の毛を仕上げ、お顔のメイクも整えました。
金髪の妖精2人と、赤毛の妖精ちゃんが一人。

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赤毛ちゃんは他の2人より大きな子です。
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それぞれ、まったく違う性格の3人娘になりましたね。
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ではまず一人ずつ見てみましょう。この子は、お鼻の頭がちょんととんがっていて、そこか特徴。
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この子は一番のおちびさんで、はなぺちゃなのが特徴です。

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赤毛ちゃんは、モヘアウェフティングをびっちり隙間なく貼り付けたせいか、髪の毛の寮が多すぎるところと、個性的な目。

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何が個性的かというと、写真向かって左側の目のほうがちょっと出目です。
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さあ、この3人の手足を今週は作ってしまおうかな、いやいや・・もう少しお顔が作りたいと思っていたんだったっけ・・・・。

日曜日の丘は、雨季の緑の生命力が人間の世界を覆い隠してしまっていて、本当にエルフの国でした。

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夕方パパと娘とお買い物に町に行き、帰りはいつもの川魚の料理店で夕食。
川魚のグラミーのスパイシーな包み焼きや炭焼き、そして川海老の唐辛子ソース・・・・。10日ぶりに元気が戻った娘はお腹いっぱい沢山食べていました。
私ももうダイエットはナシにして、その代わりにヨガをしっかりやろうと思いながらお腹いっぱい食べてしまいました。
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では、今週も心と体に栄養をたっぷり、元気をいっぱいに。


















by ekadantaya | 2017-01-30 14:03 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの革ボディ完成。

雨季のアバビ村はうんざりする湿気。午前中はお日様が現れる日もありますが、午前中曇っていて、午後大雨と言う日もあり。
夜に大雨が降ってくれると、朝は晴れるのですが・・・ここ1週間はほぼ毎日、正午過ぎに大雨、夜まで降っています。

受験生の娘は、最近の強行スケジュールに耐え切れず、咳と熱が8日間収まらず、(丁度運よく祭日続きで学校がお休みなのですが、)主人の従兄で医者になったコージが来て、新しい抗生物質をくれたので、ようやく今日は熱が下がって、咳も何とか落ち着きました。
普段の生活事態が運動不足で筋力がない娘。厳しい受験勉強のカリキュラムについていくには、まず鍛えなくちゃ、と思い知ったかしら??ストレッチやヨガをしなさいと、うるさく言っても、本人がその気にならなくちゃ始まらないし。
日本と違って、バイク通学のこちらは、歩く機会が殆どありません。筋力の低下はとても危険なことだと思うので、良くなったら生活の中に毎日運動を取り入れさせようと思います。

私も毎日、朝起きた時と作業の休息時間、夜寝る前に、りかこさんに教わったヨガをやっていますよ。

今週はCocoちゃんの革のボディの部分を仕上げました。
セリーにもらったJANOMEのミシンはとっても誠実に働いてくれて、私の大親友。

ひっきりなしに生姜入りの紅茶を作ったり、おじやを作り、娘の看病の合間に、Cocoちゃんの革のボディを縫って・・・・



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一番最初に作ったほうは何を勘違いしてしまったのか小さすぎて胸部が入らず、ぎりぎりのサイズで残っていた茶色い革で作り直しました。タコ糸の入る布のふちの部分はりかこさんが持ってきてくださった着物の生地です。
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綿とペレットをぎゅうぎゅうに詰めて、さあ、Cocoちゃんのボディが繋がりました!!
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やった。もう自由。

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太っていますので大きさはありますが、幼児体形で背の高さは55cmほど
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ドールスタンドにもしっかり立てます。
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マキシム様のご主人様に作っていただいた大き目の椅子にぴったりです。

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お尻が安定しているので、机の端っこにもしっかり腰掛けられます。
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Cocoちゃんには取って置きのアンティークレースとファブリックを使って、夢のようなドレスを作ってあげようと思っています。

雨ばっかりでもういやになっちゃう!と、我が家のお人形を初め全ての品物たちが愚痴をこぼしています。

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毎日雨が半年以上も続くと、庭はこうなりました。
地面の緑色は草ではなくて苔です。至る所に鮮やかな緑の苔が・・・・・。苔寺より凄い苔。
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シノも毎日外で遊べないし、大好きな日光浴も出来ないし、恐ろしい雷の音でびくびくしなくちゃいけないし・・・忍耐の半年間です。
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分厚い雲に覆われて、お日様に会えない日ばかり続き、高台のアバビ村は肌寒いくらい。
日本も今は最高に寒い時期ですね。ちょうど日本に春が来る頃、3月の終わりごろには、こちらの雨季もやっと落ち着き始めます。
そうしてさんさんと太陽が降り注ぐ素敵な季節に入っていきます。
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もうちょっとの辛抱です。春はすぐそこ。

Cocoちゃんのドレスを作り始める前に、作りかけている小さな妖精たちを進めて、いくつか別のお顔も作ってみようと思います。
























by ekadantaya | 2017-01-28 13:55 | Trackback | Comments(2)

森の小道の友人達。Cocoちゃんの脚完成。ルインミアちゃん出発しました。

日曜日の朝はいつものように森の道を通って丘に向かいました。
木々の隙間から木漏れ日が美しいさわやかな朝の道。

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そこですれ違ったのは、この近所の主婦達で、私の古いママ友も混じっています。若い女性も、もう60代を超えただろうお母さんも、みんな金属のたらいに山盛りの小石を入れ、頭に乗せて運んでいます。50キロはあるでしょう。
これがこの村の主婦達のお小遣い稼ぎ。一回運んで、今はいくらになるのでしょう・・・おかずの足しにね、とみんな突き抜けた明るさの笑顔です。
この笑顔に会う度に、こまごました心配や心の曇りが一気に吹き払われてしまう。20年もここに住み、時には重すぎると感じる年子の子育ても、不便さや不安や、色々な見えない重荷を彼女達の笑顔はすっと頭に乗せて笑い飛ばしてくれました。

私にはここにこそ、本当の友人達がいます。みんな愛する家族のために、ささやかな今日の幸せのために、難しいことは考えず、まっすぐ大切なことだけに心を込めて、強く歩いていく人々です。

全力なのに、余計な力が入っていない。だからこそ、自然の力とちゃんと繋がっているのです。


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アバビ村の魔女達です。全ての人間は例外なく、生まれて、大人になって、(運がよければ老人になり、)死んでいくだけのシンプルな運命。
その間をどう選択して歩くのかは、それぞれの価値観というものです。

本当に大切なことや人にだけしか、時間は使いたくないよね。余計なことに気をそらされているうちに、大事な人々のための時間はどんどんなくなっちゃう。

その日もさっさと丘の上の宿に上がり、主人と私にとって一番大事な友人であるダダプに会って、久しぶりにおしゃべりをしました。
ダダプは美味しいキノコを2種類発見して、その日のご馳走を確保していました。
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丘の上の掃除を週一回してくれているワヤンという若い主婦も来て、子供達も集まってきました。
日曜日の丘には妖精たちが木々の間から、木漏れ日のように沢山降りてくる気がします。
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さて、Cocoちゃんのふとったアンヨも完成しました。


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走るのは早そうですね。
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この足の形は、私の足です。どうやっても、こういう風な形にしかならない。
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ボディの残りの部分は革で作ります。今日のうちに型紙を作ってしまおうね。もうすぐだよ、Cocoちゃん。
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そして、夕べのルインミアちゃんのオークション。
大人しい地味な子なので、どうかしら・・と思っていたのですが、またまた沢山のご入札をいただきまして、手に汗握るドキドキの最終時間・・・今年初めのオークションでしたが、大変素敵なご縁を頂くことになりました。
いつも見てくださる方々、そしてお忙しい時間にご入札してくださった方々、誠にありがとうございました。040.gif

また今年も、心を込めてお人形を作り、オークションも頑張ります。
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幸せなルインミアちゃんと小さい青虫君は、先ほど主人と一緒に郵便局に出発しました。
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今日は朝から太陽がさんさんと降り注ぐ日です。
お昼になるとまた大雨が降るので、早朝から洗濯物を干してきました。

寒い寒い日本に向かうルインミアちゃん、どうぞ無事お届けできますまで、しばらくお待ち下さい・・・。







by ekadantaya | 2017-01-24 10:21 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの脚、製作途中。

今日はほぼ1週間ぶりぐらいに朝の太陽がお昼近くまでニコニコしてくれました。
それで、早朝から洗濯物を干し、シノをお風呂に入れ、風がよくなった娘のために早い昼食を料理して、

Cocoちゃんの脚をヤスリ仕上げまで頑張ったので、ちょっと休憩。

まずは、Cocoちゃんの脚の製作途中の写真です。
こうして、彫刻等で球の受け皿になる部分を削り、粘土を付けて受け皿を作り、また焼くのですが、上下それぞれの部分ごとに焼くので、何度もオーブンに出し入れをします。
最初に焼いた時は切断していない脚のままなので、そのときに形を水ヤスリで整えてから、切断し、受け皿を作るのですが、このときはうっかり、まああとで、ということにしてしまって、何度も焼いて硬度が最強になった樹脂のヤスリがけは時間が掛かりました・・。

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でも、なせばなるです。ようやく各パーツの形も仕上がりました。あとは、色を焼き付けてゴムで繋ぐだけです。
でも今日はこれから女神サラスワティのお祈りがあるのでちょっと休憩。
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今オークションに出ているルインミアちゃんと青虫君、Cocoちゃんと記念写真。
来週には遠い寒い季節の外国に飛んで行ってしまうのですから・・・。
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Cocoちゃんの脚を完成させて、早く革のボディも作ってあげましょうね。寂しそうなお顔をしなくても、沢山お友達が生まれてくるから・・・大丈夫。
ルインミアちゃんのオークションが終わる来週の月曜日まで、二人ともCocoちゃんと一緒にいてあげてね。








by ekadantaya | 2017-01-21 15:17 | Trackback | Comments(0)

ルインミアちゃんをオークションに出品しました。


ついに、ルインミアちゃんをオークションに出品いたしました!
ぎりぎりまで、お顔をやり直していましたので、去年とはぜんぜん違うイメージの妖精になりました。
目をグラスアイの深さからほんの少し変えました。
もう少し繊細な感じの青い瞳の妖精ちゃんになりました。
今日から月曜日の夜までこちらに出ています。お時間のあるときに、どうぞ覗いてみてあげて下さい・・・。



それでは、お顔の仕上がり具合についても、よくわかるように・・大目に追加画像をアップいたします。

青い宝石、ルインミアちゃんと青虫の赤ちゃん・・・・。

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身長が19cmなのですが、足のつま先を伸ばした身長で、全体的には小さくて、手にちょこんと乗ります。
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青虫君は今回は4本の角があります。
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ルインミアちゃんは、ちょっと大人びた表情の、静かな妖精ちゃんです。

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髪の毛は、ふわっふわなチベットラムの毛皮の貼り付けです。
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いつもの小さな妖精の中では、少しリアルなお顔立ちかも・・・。
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青虫君はいいなあ。何も考えずにコロコロ眠って。
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私は色々と考えるお年頃なの。例えば、明日のキリギリスさんのお誕生会にはどんなドレスを着て行こうかしらとか・・・色々ね。
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ルインミアちゃんは誰かの小さな青い宝石に・・・なることができるのだろうか・・・。
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今年初めての初オークション。。。ドキドキしながら月曜日の夜を待つ間に、Cocoちゃんのアンヨも頑張って作りましょう・・・・。

今週末は、サラスワティ女神のお祭りで、バリ島中がお祈りの清掃をした人々で華やぎます。
サラスワティは学問と芸術の女神。我が家でも毎回お供え物を作ってお祈りをします。

今日は朝から曇りですが、ほんの一瞬太陽が顔を見せました。明日はもう少し長くお顔を見せてね・・・・お天道様。

















by ekadantaya | 2017-01-19 15:43 | Trackback | Comments(0)

雨ばかりの日々、お人形制作が進む。3度目の正直、COCOちゃんのお顔。

今週は、集中して制作をしています。
作業机の上はこんなに賑やか。


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まずは、Cocoちゃんのお顔が変わりました。眉毛はもっと自然に柔らかな少女らしい眉毛、まつ毛も人毛からモヘヤの明るめの色に変え、お顔の赤みのペイントも柔らかくやり直しました。そして大きく変わったのが、と言っても0.1ミリくらいの変更なのですが、唇の形です。唇はもっとぷっくりしました。もっと幼くなりましたが、このお顔が自然で一番好きだわ。おかっぱの長さも切りそろえました。そして、昨日はもう一人小さな妖精のお顔と青虫君も生まれてきました。
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こうして何度もやり直して、やっと自然な表情になってきました。Cocoちゃんは秋に日本につれて帰ろうと思うので、ゆっくりとCocoちゃんになればいいのよ。
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脚は出来上がっていますから、今週中うに足首から腿にかけて製作予定。
妖精たちは上半身のボディまで出来ています。
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そして、ルインミアちゃんですが、ドレスも仕上がって、最終的なメイクも整いましたので、小さな青虫ちゃんと一緒に今週中にオークションに出してあげようと思います。
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今週は朝から夜までずっと雨という日が続き、太陽にあえる暇がなくって、本当に困ったことになってきました。
洗濯物が乾かなくて、アイロンかけはいつもの3倍くらい時間が掛かります。

まるで水槽の中で暮らしているみたい。

早く雨季が終わって気持ちの良い太陽の光で何でも乾かせる季節が来ますように!














by ekadantaya | 2017-01-17 14:02 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの脚を作り始める前に、小さな妖精のお顔2人分。

Cocoちゃんの脚を作る前に・・・ちょこっと小さな妖精のお顔が2人生まれました。
この二人はもっと仲間を呼んで来たい様子。

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少し臆病だけど、敏捷で賢い、動物耳の丘の妖精たちです。
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さあ、これからこの2人に呼ばれて、どんな子達が出てくるのかしら・・・・
Cocoちゃんの太ったアンヨが出来上がるまでに、何人生まれてくるかしら・・・。

娘は受験前のテストの練習で、学校が終わるのは夕方です。早朝まだ薄暗い6時半に出かけていくのはいつもどおりですが、通常は遅くとも午後2時には帰って来るので、お昼ご飯は家で食べます。
ところが、高校3年生の二学期、3月の全国共通テストまで、各教科毎日模擬テストを繰り返して、昼食は学校の売店で買い、夕方5時ごろの帰宅。その後塾にも行き、終わるのは夜の8時。
体力を付けておかないと持たないので、なるべくビタミン豊富な果物や野菜、もちろんお肉もたっぷりの食事を嘲笑と夕食でとらせるようにしています。
身の回りのことをする時間もないので、洗濯やアイロンかけ、お部屋の掃除もやってあげないと。
主人も娘の通う高校の教師なので、いつもより遅く帰って来ます。
こちらはお昼までは太陽が出ていて、午後からは真っ暗な雲に覆われて土砂降りが夕方まで毎日です。

ア、凄い大雨。雷も鳴って、家の庭は湖に変身。この季節は、北半球に春が来るまで続きます。
だから毎年、日本の桜の季節がとても待ち遠しい・・・。太陽が一日顔を出してくれるのが、その頃だからです。




by ekadantaya | 2017-01-13 15:41 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃんの腕が完成。丘の上の宿の宣伝。

Cocoちゃんの腕が仕上がりました。

腕を繋いだら、Cocoちゃんはとっても嬉しそう。


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では、ゆっくりと、脚を作り始めましょう。でもその前に、ちょっと小さな妖精達のお顔がいくつか生まれたがっている。
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Cocoちゃんは、お友達が一杯欲しいと言っています。
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藤田家の滞在最後の晩に、私は大変久しぶりに丘のバンガローの一部屋に泊まりました。
いつも自宅なら、何時に寝ても4時半には目が覚めてしまうのですが、6時半に目が覚めるまでぐっすり。朝日のまぶしさに目覚めたのは何年ぶりかしら・・??とっても気持ちよく眠れて、はっと思いつきました。
そうそう、この丘に主人と村の仲間達が宿を始めたのがちょうど20年前。私が日本から来たときでした。
この宿は2003年の地震で屋根が落ち、その後日本人のお客様であった方の協力を得て改装し、2005年に再スタートをしました。
箪笥やベッド、ドアのデザインは私。カーテンもクッションカバーも、足踏みミシンで私が縫いました。部屋にかけてあるガネーシャの赤ちゃんたちの絵は、私が描きました。
シンプルですが、とっても快適な可愛い部屋です。
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バスルームを撮りわすれましたが、ホットシャワー(時々お湯の出が悪くなるのはこちらでは普通。)だけですが、なかなか素敵なバスルームです。洗面台の上に掛けてある鏡のフレームは、ジャヌールが彫った作品。それぞれの部屋にかけてある鏡のフレームがスタッフや私の作ったものです。
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このドアのガネーシャのマークは、私のデザインで、ジャワ島の大工さんに注文して全ての部屋のドアに彫ってもらいました。
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庭はそのまま丘のふちです。この絶景は、来て見ないと分かりません。真下に見えるのはティルタガンガの町と水の宮殿、広大なライステラスが広がる横にはそのまま椰子の木の樹海がアグン山まで広がり、正面にはロンボク海峡が空の一部のように見え、左端の水平線上にはロンボク島のシルエット。空は大きく広がって、夕方には七色に染まる雲、夜はプラネタリウムのような満天の星空が広がります。
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着たばかりの頃は時間があったので、傘の木の下のベンチでいつまでも景色を見ていたっけ。
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4軒のバンガローです。
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これはレストラン。この先に小さな橋があって、そこを渡って少し登ると、私の丘の上の家があります。
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ここが、私と子供達と、妖精やエルフ達の待ち合わせ場所。
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ここ十年ほど、世界中からバックパッカーというものが殆ど絶滅してしまい、こんな田舎の小さい宿は特別のルートでお客様を連れてくる以外は殆どお客さんがいません。
せっかく20年も続いたのですから、この宿を何とか続けさせたいと思っていますが、なかなか誰にもお役様を呼んでくることが出来ない宿。
息子が、管制官になってから、何とか頑張ってこの宿にお客様を連れてくる道を作る、と言っています。その友人達も観光業のコンサルタントになろうとしていたり、ホームページを専門に作る仕事を目指しているので、彼らには何か出来るかもしれないと思います。

でもそのときまでは・・・何とか今いるスタッフと主人と、何とか丘の宿が踏ん張りますように・・・・。

バリ島に来られる機会がありましたら、是非、このスマルンの丘のグリアスマルンへどうぞ!
ご希望の方はメールでお問い合わせ下さい。時間があればですが・・空港までお迎えに行きます!





















by ekadantaya | 2017-01-12 22:31 | Trackback | Comments(0)

Cocoちゃん、仕事始め。忍君の素敵な誕生日。

元旦に、息子はジャカルタの大学に戻って、入れ替わりにいらした藤田家との素敵なお正月も8日に終了、
昨日から、仕事始め。腕の部分の各パーツが焼きあがり、球体も含めて水ヤスリで形を整え終わったところで、ちょっと休息、ブログアップ。
細かい修正をして、午後からヒートペイントで彩色します。


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Cocoちゃんは、胸の部分と繋いで、眉毛の下の部分を少し書き足すつもりで、鉛筆で薄く下書きをしてみたところです。
Facebookにお人形の写真を載せるようになって、世界中のDoll好きな方々が友達申請をしてくるので、まあいいかしらねと受け入れていたら、上限の5000人がもうすぐ。5000人になると、色々と面倒なこともあるようですので、どうしようかしら・・・。私は画像をアップするので精一杯で、Facebookでお友達を作る気持ちはまったくないのですが、感想をすぐに頂くことができるのはちょっと意味を感じています。Cocoちゃんのお顔をアップした時に、550を超えるLikeと沢山のコメントを頂いたのですが、その中に、3名ほど、悲しそうな幸せそうでないお顔だという感想がありました。
私はまったくCocoちゃんに不幸せで悲しそうな気持ちの表現を感じていませんでしたので、驚いて、Cocoちゃんのお顔の中の何がその方々にそう感じさせるのかを考えて見ました。
笑っていない、まじめな顔の子供は、時々不思議な威厳を感じさせたり、様々な喜怒哀楽から遠い、まるで菩薩のような超越したお顔をしていると感じます。
そういうお顔を私は人形にしています。子供の、本当の真顔。笑っていない、でも泣いていないし、ただまじめなお顔をしている子供です。お澄ましなのかもしれないし、次に笑い出すところかもしれないし、すねるのかも知れず、泣き出すかもしれない、真顔の子供。

Cocoちゃんは眉毛がちょっと細くて三角で、怒ったような困ったような、感情がちょっとあったので、眉毛を丸いカーブで下げてみたのが、悲しそうな泣きそうな感情を移したのかもしれませんね。

なので、もう少しぼさぼさな感じの、自然な眉毛にしてみようと思い、鉛筆で下書きをしてみました。

Cocoちゃんは、私にはしっかりした自己を持つ、勇気のある愛情深い女の子である気がします。動物達が大好きで、小さな生き物を大事に守ろうとするような、お友達が転んだら必ず一番先に駆けつけるような、そんな女の子。

では、まずお膝の上で写真を撮ってみました。髪の毛は後ろをもう少し短くカットしたいな。お洋服が仕上がってから髪の毛の長さを決めることにしましょう。

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光の当たり具合で、表情が大きく変化します。
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眉毛の下の部分、腕が繋がってから書き加えましょう。
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藤田家と我が家はもう20年以上のお付き合い。勇気が生まれる前からのお付き合いになります。
素敵な晃平さんと里加子さんご夫妻の所に降りてきた天使、忍くんもすくすく育ってもう13歳!
身長が背の高いパパを超えそうに伸びてしまいましたが、まだ中学1年生。

ウブドのIBAから帰って来て、ジャヌールのご馳走ははるかに美味しい、と観光地のレストランのお食事には懲り懲りした様子でしたが、素敵なホテルでゆっくりお休み出来た感じ。
翌日は、お父さんは丘でビールを飲みながらギターの練習、忍くんと里加子さん、そして私は丘を歩いて降りて、ティルタガンガの王様の湧き水プールへ泳ぎに行きました。

ティルタガンガの水の宮殿には丘を歩いて降りて5分で到着。
入り口近くの店で、とっても大きなニシキヘビと一緒に写真を撮らせてくれますが、怖いので小さい蛇の方をお願いしてパチリ。

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ものすごく可愛いフクロウの子供が3匹いました。忍君ハリーポッターみたい!
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イグアナは、とっても綺麗!背中のとげとげは撫でると柔らかいことをはじめて知りました。蛇もイグアナも皮膚は乾いていて、冷たくはなく、ちょっと革のソファって感じがしました。
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1月7日は忍君のお誕生日。ニョマンスディのガイドで、藤田家は初詣に、バリ最古の聖山ランプーヤンへ。片道1時間半くらいかかる、きつい上り坂も、元気な忍君とヨガの先生である里加子さんは苦もなく登りきり、お父さんはちょっと翌日筋肉痛でした。
私と娘と息子はまだ登ったことのないランプーヤン山。3月に息子が帰ってきたら、頑張って登ってお祈りしてくるつもりです!
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その日の夕方、丘の上で忍君のお誕生日会を3人くらいの近所の子を呼んでやろうと思っていましたら・・・
きちんとお風呂に入って、髪の毛も撫で付けて、お揃いの赤い服を着て沢山の子供達がやってきました・・・・!!いつものお絵かきの仲間達だわ!昨日誕生会のうわさが広がったのね。まあいいか、昨日注文したケーキはちょっと小さめだけど、薄くきれば大丈夫。
ではまず忍君と記念写真。
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用意する間にみんなでサンダル投げ(缶切りと同じルールの遊び)をして、忍君も一緒に、大きなお兄ちゃんたちも遊びました。
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それでは、まずインドネシアのお誕生日の歌、そして英語のハッピーバースデー・・・ニンニン、お誕生日おめでとう!
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ろうそくを元気に吹き消す忍君。
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どうしてなの???素晴らしい手作りのプレゼントまで用意して来た子供達!!まるで魔法みたいな時間・・・・!!
子供ってどうしてこんなに素敵なのかしら????感動でボーっとしてしまう私。箱の中には素敵な絵がいっぱい入っていました。
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ケーキカットです。娘の絵美が去年発見したパテシェが田舎町にオンラインのケーキショップを作っていました。
オンラインでケーキのデザインを選び、ちゃんと忍君お誕生日おめでとうとチョコレートのプレートに書いてもらい、トロピカルフルーツが飾られたチョコレートケーキ、ネットで注文し、この日の午後に主人が受け取りに行ってきました。
このお味は、子供達が大好きなお味。今度はもう一回り大きなケーキを注文しましょうね。お客様が何人来ても大丈夫なように。
この後も6名ほど遅れてきましたが、飲み物もお菓子も丁度ぎりぎり間に合って、無事に素敵なお誕生会が終わりました。
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ディナーは、ジャヌールが腕によりをかけて作ったご馳走。スペアリブのスパイス煮込みや椰子の花の皮で包み焼きにした地鶏やアヒルの丸焼き・・・・食べ終わった後忍君は、どうも胸がいっぱいで・・などと言いながらお部屋に戻り、早く眠ってしまいました。
その後は、大人たちのパーティー。飲みながら食べながらおしゃべりしながら、ゲンジェの宴で始まり・・・・
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晃平さんとダダプのギター、インドネシアポップから、ビマと晃平さんのプロ級のセッションまで延々と素晴らしいコンサートが続いて・・気が付けば酔っ払った人々が帰り始めて、真夜中に。その晩は土曜日なので、娘の了解を得て、私も丘の宿に泊まりました。久しぶりに眠った宿の部屋は素晴らしい寝心地で・・・写真を撮ったのですがまたそれは今度ご紹介します。
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翌日の朝は日曜日。子供達と約束しているお絵かき初めの日。8時からといったのに、子供達は7時に来ました。せっかくジャヌールが私に作ってくれたジャッフルもそこそこにして、私も急いで丘の上に家に。
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ものもいわずに描きはじめる子供達。忍君に手伝ってもらって画用紙を配りました。
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迷いもせずに描きはじめている小さい子供達・・・。忍君はもう中学生なので迷ってます。
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うう~ん、何を描こうかな~~~~~~
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そこへ現れたのは、同じ年のワヤン・アディ・スチプタ。一緒にセッションで描いて見たら、との私の提案に、すかさず、花を描こう、とワヤンが言いました。忍君はちょっと小さい紙に下書きをしてみてから、ワヤンが向こうから描き始めているのを見て、大きさを揃えて描き始めました。ワヤンは赤い花、忍君は白い花。
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クレヨンを色を混ぜたり、グラデーションでどんどん自由に描いてゆくワヤンに、忍君もだんだん自由にのびのび線を描くようになって来ました。
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二人とも一言もしゃべらないのに凄く楽しそうです。
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3歳のヨガまで、集中してますね~~~。こういうときの子供達の様子をみると、私はいつも尊敬してしまうくらいに真剣です。
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図鑑を見ながら、今日もまた素晴らしい生き生きした命を紙に描いていくナディ。
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小さな子供達と集まってきた妖精達のきらきらしたオーラで、丘がいっぱいになる時間。
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交じり合う、というワヤンのアイデアで、赤い花と白い花、ワヤンと忍君の世界が一つになりました。本当に美しい絵!!
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小さな子供達は描き終わると丘を駆け下りて帰っていきました。
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この二人の心にはとっても素敵な結びつきが出来たみたいです。
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後から来た大きな子供達と一緒に、とっても小さな弟達も来て、記念写真。
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この絵は向きが不確かなので、1ヶ月ごとに向きを変えて飾って下さい、という忍君のお言葉に甘えて、丘の家に額に入れて飾ることにしました。
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忍君、素敵な13歳の始まり、おめでとう!楽しい時間をみんなにくれてありがとう。
また来年も来てね!
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今日から学校に行っているはずの忍君。
お互いまた一年、頑張りましょう!








































by ekadantaya | 2017-01-10 12:45 | Trackback | Comments(0)

2017年、あけましておめでとうございます。


2017年、明けましておめでとうございます。
新しい年がより平和に、穏やかに、豊かに、世界中の子供達が愛され幸せに成長を守られる一年になりますように。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。                  

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大晦日は、主人と息子と娘、そして末っ子のシノと一緒に丘の上の家に泊まりました。
村の中の自宅にいると、隣近所であげる打ち上げ花火の音があまりに凄まじく、一睡もできない状態になりますので、せっかくだから、眺めの良い丘の上でカウントダウンの花火を眺めながら、静かに年を越そうと・・・大晦日は恒例でこの別宅に泊まることになっています。
夜は暗くなる前から花火が上がり、真夜中に近づくに連れてどんどん盛大になって来ましたが、どうも例年よりも寂しい感じ。
すると、夜10時を過ぎてからやって来た息子の仲間達・・・賑やかに高校生からの仲良しが大勢集まって(11人来ました)、打ちあげ花火や爆竹を始めました。友人達が言うには、ことしは首都のデンパサールでフェスティバルがあるので、みんなそっちに行ってしまったので花火がやや少ないのではないか、という憶測を話してくれましたが、それでも椰子の木にロープで縛り付けて着火する、10連発の大きな打ち上げ花火を持ってきてくれて、十分華やかなカウントダウンになりました。
私の作ったケーキを食べて、下のコテージの一つに8人も一緒に泊まりました。
主人はジャヌールの家の儀式に出かけたので、丘の上の家には私と娘、そしてシノの3人だけ眠り、新年の朝は静かにケーキと紅茶の朝食で。

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日本の母や妹に、新年の挨拶もLINEのビデオ電話で出来ました。テレビ電話なんて、ドラえもんだけ持っているものだと、昔は思っていましたね。
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そして徹夜で友人達と過ごした勇気は、お昼近くに帰って来て、そのまま彼女の家に行き、夕方近くに帰って来て、やっと一眠りしたかと思うと、もう出発の時間。元旦にいらっしゃる予定の藤田家もぎりぎりで到着し、空港に行き違いで出発する勇気と忍君が会うことができました!明けましておめでとう!忍君は7日で13歳になり、勇気は今年の8月24日に20歳になります。二人とも赤ちゃんの時から知っている親達は、なんだか感無量。忍君はやっと13歳の中学1年生なのに身長が170センチを超えるのっぽさんに成長しました。
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りかこさんが毎回持ってくるお土産は、大きな大きな段ボール箱にいっぱいの宝物!
シノちゃんはなんと、りかこさんのお友達のプロのアーティストの方がオーダーで作ってくださった犬服を4枚も頂きました!おしゃれすぎて、どうしよう・・・・。
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グリアスマルンでは、次の日に川魚のグラミー三昧のディナー。炭火焼、から揚げ、ペペス(スパイスをぬってバナナの葉にで包み焼きした料理)、そしてジャパンという大根のような食感の野菜をココナツミルクのカレーにしたサユールジャパン・ムサンタン。
藤田家は美味しいおいしいといって食べて下さいました。
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そして昨日、ランチに近所のバビグリンを食べ、チャンディダサのアスリーショップでちょっとお買い物をしてから、ご予約していたウブ度の高級リゾートホテル、IBAHへ。藤田家はこちらで2日間の贅沢な時間を過ごされる予定です。
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ウブドに送って帰ってきてから、まだあるお土産の包みを開けて、数々の素敵な品物の中でも特に、娘の絵美が叫んだものがありました。
これです。
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息子が大学に戻ってからしようと思ったダイエットは無理かもしれません。

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晃平さんと里加子さん、そして忍君は、本当に素敵なご家族。明日の夕方またグリアスマルンに戻ってこられて、6日にはティルタガンガの聖水のプールで泳いだり、沢山お散歩をして、7日は初詣にランプーヤン山のてっぺんのお寺に行く予定です。
そしてその夜は、忍君の13歳の誕生日パーティー。
久しぶりに丘のおじさんたちもゲンジェやギターで楽しい時間になりそうです。
私も絵美もシノも、土曜日にはまた丘の上に移動します。

ところで、お人形制作は、8日を過ぎてから本格的に始めようと思っています。
ルインミアちゃんは、まだドレスを変えたいし・・小さいお友達も作りたいし・・・オークションはまだ未定。
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COCOちゃんはまず、今日は胸部分の色を付けて繋いであげようと思います。
それから腕や手のパーツをまとまった時間ができた時にはじめようと思います。


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今年は娘の大学受験。5月に初めの推薦が決まりますので、それまではドキドキ。
息子は航空大学の管制官クラス2年生で、今年の3月から6月まで実技研修に配属されます。
その場所はなんと、パプア・(ニューギニア)です!今朝LINEのメッセージを読みました。
私が口癖のように、ニューギニアかもよ。。なんてよく言っていたものですから当たっちゃったのかもですが、
MANOKWARIという地名の、パプアの恐竜のような形の地図では後頭部にあたる場所で、そこは都会で近くに美しいビーチのある観光地で、素敵な場所のようです。
娘がもしも第一志望の大学に推薦で合格したら・・・主人と2泊くらいで行ってこようかな・・・。バリ島から飛行機でクパンで乗り換え、約2時間・・・。娘が大学に入って家を離れたら、シノちゃんを置いて主人と二人で旅行すると言うことは不可能になりますもの。

さて、昨年は大変お世話になりました。
今年も生活の記録やお人形製作について、ブログにできるだけアップしていこうと思います。
2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ガーナベイビーズ
手塚道代





















by ekadantaya | 2017-01-04 12:46 | Trackback | Comments(0)