すももちゃんの手足

すももちゃんのぷくぷく太った手足、できました。

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お顔のペイントも少しだけ色味を加え、ニュアンスのある微妙な表情の眉にしています。
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微妙な表情というのは、心持眉頭が上がった八の字眉というのでしょうか、ちょっと困ったようにも、我が強そうにも、時にはちょっと考えようとしているようにも見えます。
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そこで、手の表情もまたお顔に合わせてみました。
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さて、ボディはもう一つ別に、一回り小さいのを作ってみたのですが、やはりすももちゃんにはこれでいいかな。
腕と脚の部分は芯を発泡スチロールで作り、アルミホイルを巻いてあります。
さて、ランチの支度が終わったら、粘土をもう一度練り直しておこう・・。
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アバビ村は雨季が終わり乾季に入らなくてはいけない時期なのに、ここのところ毎日雨ばかり。朝からほぼ一日中降り続くこともあって、困ったことになっています。
一番は洗濯物の件です。でも午前中に2時間くらいは太陽があって、ほぼ乾かすことが出来るので、倍の時間をかけてアイロンかけで仕上げています。
シノも外に出られず恨めしそうに雨を見ているし、どうして急に雨季が舞い戻ってきたのかしら???
でも、緑の世界はますます栄えて・・・庭もエルフの王国に変わりそうです・・・。
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このところ、毎日のようにメールをいただくようになって、そのメールがイタリアのジェノバからだったり、アメリカのカリフォルニアからで、私のお人形たちをインターネットで見てとても気に入ってくださったコレクターの方々からの熱心なお問い合わせなのですが、9月の東京での展覧会が終わって、自由に製作する時間が出来、販売可能な作品が出来たら、お問い合わせをいただいた順番にご連絡する、とお答えさせていただいています。忘れないうちに順番を記録しておかなくちゃ・・
今の時点ではそんな風なあやふやなお約束しかできないのですが、世界のお人形の好きな方々と繋がることができるというのは、とても素敵なことです。Pinterestのおかげさま。

9月の展覧会の作品を完成させなくてはならない事もありますが、何しろ今は落ち着かない時期。
息子の大学進学が決定する7月まではかなり落ち着かない毎日。

すももちゃんのボディが完成するころには、ちょっと方向も見えてくるかな・・・。

by ekadantaya | 2015-04-30 11:12 | Trackback | Comments(0)

各関節の球体、胸の部分が完成。すももちゃんの名前の由来。

ようやく、腕と足の間接に使う球体、そして胸の部分が完成しました。
今回はいつもの家電製品の梱包に使われている発泡スチロールではなくて、日本から取り寄せたブロックの発泡スチロールを削って球体や胸の部分の芯にしましたら、ちょっと手間が掛かりました。
いつもなら、粘土を焼く温度で発泡スチロールの塊は溶けて縮んで、ころっと中から転がってくるのですが、
なぜか今回は溶けずにそのまま。蟹の身を穿り出すように一つひとつ時間の掛かる作業をして中身を出しました。でもちょっと癖になる楽しさでもある作業でした。
ああこれで、次には大好きな手足作りに進むことができる。

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頭に合わせて作ったボディは大きいです。TENちゃんに比べたら一回り大きいお顔とボディですが、手足の長さは短いので身長はあまり変わらないかも。
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お約束どおりにチンパンジーの武蔵君と写真を取りました。
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すももという名前の由来もココでお話しましょう。
スモモというのは私にとって、ある一人の小さなかわいらしい女の子を思い出させる言葉であります。
その女の子との不思議な会話を思い出すと、そのとき私は本当に妖精たちの住む空間に引き込まれていたような体験をしたと思うのです。
それはもう・・30年近く前の、私が東京都の小学校で新任の図工の先生になったばかりのころ。
21歳だったわけですから、高学年の子供たちとは見分けも付かないような女の子でしたね。
そのとき、図工の時間に何をやっていたかは忘れていますが、きっと絵を描いていたのではなかったかな、工作ではなかった気がします。
工藤さんという(私はいまだに人の名前が覚えられなくて困っているのですが、その女の子の名前だけ覚えているくらい特別のオーラを持った子で、)きわめてミニサイズで、小学2年生か3年生であったのに、幼稚園児くらいの大きさしかない、妖精みたいな可愛い女の子がわたしをかわいらしい声で呼び止めました。
「先生、先生、あのね、」そして隣に座ったやっぱりきらきらした瞳のかわいらしい友人ときらきら微笑むのです。
「先生、知ってる?スモモを食べるとね、」そこでまたきらきら笑う。嬉しそうに口元を手で閉じて笑う。
すっかり引き込まれた私。その次の言葉に興味を引かれて、工藤さんとその友人からあふれ出すきらきらピンクのオーラに囚われて、動けなくなった私。
「なになにスモモ????スモモがどうしたの???」
お隣の子と顔を見合わせてくすくす笑いながら小さな手で口元を隠している工藤さんは、もったいぶってなかなか続きを話さない。何度も尋ねる私。妖精のわなに完璧にはまっている。
やっとごく小さな声でささやくようにその重大な秘密を告白する工藤さん。
「スモモを食べると、背が伸びるのよ。」
????ナ、なぜだ???
「スモモを食べると、ほうら、お尻が膨らんで、1センチ背が高くなるの。」
私はそのスモモの妖精の不思議な世界に完璧にはまり、授業はそっちのけで工藤さんに全神経を集中していました。スモモを食べてすっぱいのでお尻がぷくっと膨らんで、座っている位置が高くなるという工藤さんの大発見そのものよりも、そのことについてあのように嬉しそうに面白そうにきらきらクスクス笑いができる小さい女の子の世界そのものに感動して、そのときに見たきらきらしたピンクの光の中の少女たちの世界が、妖精の住む世界なのだと心に印刷されたのでした。

それで、この子はそういう世界に住むお年頃の少女として、すももちゃんとめいめいいたしました。

あのときのすももちゃん達は、もう小さな次のすももちゃん達を育てるお母さんになっているんだろうなあ。

では、今日から手足の芯作り。

by ekadantaya | 2015-04-25 09:54 | Trackback | Comments(0)

すももちゃんのおかっぱとくちびる。

すももちゃん、唇のペイントをナチュラルにやり直して、髪型も今日カットしました。

おかっぱのヘアスタイルは長さでかなりイメージが変わりますから、じっくり考えて、すももちゃんにぴったりの長さかな、というところでカット。

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唇のペイントは元通りの感じに、上唇がちょっとめくれ上がったアヒルのようなお口。いいたい事がいっぱいあるような口元でもあります。
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そうしてこうやってアップで写真を撮ってみると発見したやり残しの部分・・・鼻の下の溝がまだ調っていませんでしたね。
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今日は球体の部分と胸の部分の芯を発泡スチロールの塊を削って作り終えました。
明日は粘土を練って、球体と胸の部分を作り始めましょう。

それでは、すももちゃんの上半身が仕上がったら・・・武蔵君と写真を撮ってアップしますね。

by ekadantaya | 2015-04-21 19:01 | Trackback | Comments(0)

お顔、細部の修正、彩色やり直し。次はヘアカット。名前は・・・。

間接に使う球体を作って、胸の部分を作り、それから髪形だと思っていましたが、其の前にお顔の仕上げに入りましたら、いやこれは違うと・・・またなりまして、除光液でペイントをゼロに戻し、細部の本当に微妙なまぶたの襞や目の下、鼻の下、唇なども修正をしまして、まつげも黒いモヘアから少し短めの茶色いモヘアに変えて
・・・という仕事を昨日朝3時半に突然始めた私。其の後の家事以外の時間はずっと子のこのお顔に掛かりっきりになって、先ほどようやく仕上げました。
名前も実は心の中ではもう決まっています。でももうちょっと、髪の長さが決まったら発表にしようかな。
いや、もう決定しているので、発表。
すももちゃん」でございます。どうぞ宜しく。すももという名前の由来についてはまたもう少し出来上がったら・・・。
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そして、すももちゃんにはこれからウィッグを借り付けしてみて、おおよその長さを決めてかっとしようおお持っているのですが・・・前髪の長さに付きまして大変に迷っているところ。
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でこチンのおでこを出すのも可愛いので、思い切り短いのも良いかな・・とか・・・。サイドは耳たぶが隠れる程度の襟足ぎりぎりのおかっぱかな。
あごくらいの長さに始めはカットしてみようかな・・・。
すももちゃんは3歳くらいのふっくら太った子になる予定。

アバビ村ではまた雨季が帰ってきたみたいに、昨日から雨ばかり。

アラネルちゃんはメンコちゃんとともに花の咲く季節の国へ無事に到着したし、Cocoちゃんはなんとこの島よりももっと南にある大陸へ飛んでいって、Thiara 姫に迎えてもらうという幸運な子になりました。
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またもや、メールを頂きながらお返事が遅れてしまうことばかりですが、チンパンジーの武蔵君に大変熱いお気持ちを前からいただいていまして、でもあの武蔵はまだアバビ村に暮らしていたいというので、今度すももちゃんと一緒に久しぶりに写真を取って、アップしますね。

by ekadantaya | 2015-04-20 13:49 | Trackback | Comments(0)

ついに生まれた大きな日本の少女のお顔。

ついに、お顔が完成しました。
何度もやり直して、ようやく生まれたこの子は、TENちゃんの妹のような、でも一回り大きな子。
名前は、胸の部分が出来上がって、ウィッグを付け、またおかっぱにカットし終わったら・・・決定しようと思っています。

それでは、まだ最終的な彩色の仕上げはまだですが、新しい女の子のお顔をアップします。
始めまして、どうぞ宜しくお願いします。

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この子は最初からこういう子にしたいという望みがあって、それはTENちゃんのくれた宿題だったのですが、TENちゃんのような子でもっと大きさのある幼い子を来年は日本につれて帰ろう・・・と、決めていました。
なので、いつもの自由な製作とは違って、なんとなくああでもないとかこうでもないとか、焼く決心が付くまでに何度も形を作り直して、焼いてからもまだ細部の調整をして・・・緊張しながら作っていたところ、
なんだか途中ではっと気がついて、この子の出来上がりたいように仕上げてあげよう・・・と思ったとたんにすいすい仕上がりました。
息子も高校での最後の試験を終わって、これからが受験の山場となっていくのですが、まあいいか、仕上がりたいように仕上がれ・・ということをこのお人形を作っていて息子にも思えるようになって来ました。

さて、この新しい日本の少女はヒトガタ展に向かって、じっくりとできる限りの愛をこめて、仕上げていくことになります。それは本当に楽しい仕事です。愛を持ってする仕事のすべては、どんなに手間が掛かっても、大変でも、何よりも楽しい時間です。

せっかくしなくてはならないのだから、すべての事に愛情を持って取り組めるようになりたい、と私もついに思うようになって来ました。これって、アバビ村のおばあちゃんになるべく成長している証かも・・・。

それでは、今日はまずお掃除を終わらせてから、洗濯物を干して、お昼ご飯を作ろう。其の後にこの子の名前を考えながら胸の芯と球体間接の球の芯を発泡スチロールで作り始めましょう。

by ekadantaya | 2015-04-18 11:17 | Trackback | Comments(0)

A new face

何度作り直したか、顔の形になっては壊し・・を数ヶ月前から時々ウォーミングアップをしてきた日本の少女のお顔。
ようやく、壊すことができそうにないお顔ができました。
頭の形や耳、そして細部の仕上げはまだですが、粘土の状態で作りかけの新しいお顔をアップ。


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TENちゃんよりも一回り大きくなりそうな子で、でももう少し幼い年齢の女の子になりそう。

今日からついに息子たちの進学に重大な影響を及ぼす全国共通試験が始まり、3日間は家中が緊張している中、私もこの子のお顔を心をこめて仕上げていこうと思います。

この子の名前はもうずいぶん前から考えていますが、まだこれというぴったりな名前が見つからない・・・。
お顔が完成してから、じっくり考えることにしましょう。

by ekadantaya | 2015-04-13 18:25 | Trackback | Comments(0)

アラネルちゃん、衣装完成。小さなお友達も生まれました。

ようやく、アラネルちゃんのすべてのお支度が整いました。
始めに考えていたよりもついつい衣装が増えてしまって、ついでに不思議な怪獣ちゃんも一匹生まれました。

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まず始めに作ったのは、短いセーラーカラーの上着。
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アンティークレースモチーフと、アンティークコットンで、なんだか着込んだ制服という感じの上着。気に入ったのですが、アラネルちゃんはお手手を開いているので、そでぐりも大きくなくてはいけないために、翼を装着すると上着が大変かっこ悪く引きつれるために、この上着は翼を装着しないときのためとなりました。
そして作った天使のドレスと布花の天使の輪。これはスペインのすばらしいカレーレースで(Cocoちゃんと同じ生地)アンティークレースモチーフをあしらい、ゴージャスに。アンティークコットンで作った布花の冠は天使の輪に見立てて。布花はパステルでアンティーク加工をしています。
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そして、面ふくろうをモデルにしたアラネルちゃんのモンスターフレンド、メンコちゃんも生まれました。カモノハシとかのような怪獣かもしれませんが、お顔と足は面ふくろうで、体は卵がたでふわふわの毛が生えています。
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足はゴムジョイントで動きます。アラネルちゃんが飛べるから、メンコは飛べなくていいので翼はありません。


それでは、アラネルちゃん、いろいろなスタイルで、アップします。
始めに清楚なセイラー服の少女のアラネルちゃん。そばにはいつでもメンコちゃん。
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そうして、上着を脱ぐとやっと装着できる仕組みの・・・天使の翼をつけてみたアラネルちゃん。
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それから、天使のドレスと花冠で本物の天使の姿に変身。
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アラネルちゃんも北半球に向かって飛んでいく予定です。

其の前に翼の装着方法の説明。一足先に飛んでいったCocoちゃんが説明します。
まずは両手を後ろに回して、左右一本ずつそれぞれにゴムを通します。
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腕の付け根に装着します。
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とってもかんたんよ。
でもこの翼は袖なしの衣装でないと使えないという欠点もあります。袖ありにする場合にはゴムの穴に紐を通して胸の前で交差させて結びつける方法もあります。

今日は朝からパ・ダボルが家のやしの木に上って、椰子の実を落としてくれました。
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椰子の実はよく気をつけていないと、たわわに実って落ちてくることがあります。運悪く人が下を通ったときに落ちたら大変!!
椰子の実が落ちて大怪我をしたり亡くなったという事故はここ南半球では交通事故より多いとか聞きました。
そうなる前に、実りすぎた実や葉を落としてもらうのですが、こうして高い椰子の木に登ることのできる人もだんだん少なくなっているみたい。

ところで、受験生の息子たちは来週の月曜日からいよいよ一番重大なテストが始まります。
私はとにかく労を惜しまずに料理三昧の日々。高カロリーでおいしい料理を食べているときの高校生たちの顔は輝いているし、あと3ヶ月ほどで息子たちはもう家にはいないから、ママの料理もこれが仕上げの時期。
どんなものを作っているかというと、昨日は
しいたけ入りの肉団子で中華風の野菜あんかけ。
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そしてこれは豚のあばら骨の肉、スペアリブを完璧なスパイスでこと子と煮込んだとろける肉料理。ティムといいます。
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豚肉は塊でしか売っていないので、1キロずつ買って、ミンチにして、ソーセージの種をつくります。
そのソーセージ種は薄く平たくしてバターで焼けば、毎朝のパンに野菜とはさんでソーセージサンドもできるし、肉団子スープにしてもとってもおいしい。
そしていつも欠かさないのが、2リットルずつ作っているヨーグルト。

さて、後5日、息子たちのテストが始まるまでに、アラネルちゃんのお支度も整えてしまいましょう。
そうしたら、テスト開始と共についに新しい大きなお顔を始めようと思います。

by ekadantaya | 2015-04-08 11:08 | Trackback | Comments(0)

Flower angel Coco complete.

CocoちゃんのAngel ドレスと花冠、ついに完成しました。
スペインから届いた繊細な カレーレースとレースモチーフ、そして裏地には白い絹の着物古布を使い、キュートで甘いCocoちゃんのエンジェル・ドレスを作りました。Cocoちゃんの髪の毛の色とそっくりなクリーム色のカレーレースは、1920年代のスペインのアンティークのお品で、とっても贅沢な素材。これこそ、天使のドレスにぴったりな宝物を使わせていただきました。
髪の毛はチベットラムの毛皮で作ったので、少しふんわりしすぎているため、2つほど三つ編みを作ってレースのフラワーモチーフを飾り、リクエストにお答えしてアンティークコットンで布花の冠を作りました。
布花はアンティークコットンファブリックをパステルでほんの少しシャビーな色合いが出るように着色。
さあ、それではCocoちゃんの完成したお写真をご覧ください。
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CocoちゃんはFlower angel。花の咲き乱れるパラダイスに遊ぶ天使です。

この島からさらに南の大陸に向かって、Cocoちゃんは来週中に飛んでいく予定です。

昨日まで、アバビ村は2日間の大きな儀式でにぎやかでした。
私たち家族も、みんなで村の中心寺(プラ・プサ)へ。お昼の12時、てっぺんから照りつける太陽は刺すような暑さ。
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帰りには大きな子供たちのために、肉団子スープを7袋、スイカとダルマン(ダルマンという植物の葉緑素ゼリードリンク)も山ほど買って、帰ってきました。

今我が家は少し緊張気味。2日後から娘がテスト開始。そして9日後には、ついに息子たちの最大の関門、UN(全国共通卒業試験)が始まります・・・。

Cocoちゃんを出発させたら、アラネルちゃんの仕上げに入ります。アラネルちゃんには、2種類の衣装を作る予定。そして小さな不思議なお友達も一匹。(アラネルちゃんはこの島から北の小さな島へ向かう予定)

いつもブログを見てくださり、やさしい素敵な感想やお便りを頂きまして、お返事はいりませんなんていう思いやりのこもったお言葉に甘えて、忙しさにかまけてお返事していない私ですが、一言こちらから感謝の気持ちを。ありがとうございます053.gif
さまざまな国の方からメールをいただくようになって、とても嬉しい反面、なかなかご希望にはお答えできずに申し訳なく思っています。
今年は特に7月までは時間が取れないため、アラネルちゃんの後には展覧会への出品作品を中心に作っていこうと思います。
また直接の販売希望やオーダーにつきましては、其のつどブログにてお知らせいたします。
ガーナベイビーズの人形たちを気に入ってくださり、ご希望のメールを下さる方々といつの日か、素敵なご縁がいただけますように。

by ekadantaya | 2015-04-04 17:48 | Trackback | Comments(0)