黒い瞳と黒い髪の威力。2人のボディまで完成。

MilaちゃんとSintiaちゃんのボディが完成して、お顔と繋いだら、Sintiaちゃんの瞳の色を変えてみたくなって、
黒い瞳に取り換えてみたら、なんと黒いショートボブがとても良く似合う・・可憐な少女に大変身・・・。

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Sintiaちゃんは不思議な瞳の色のエキセントリックな子になっていましたが、どうもあのグラデーションの瞳は瞳と白目の境目がはっきりとせず、三白眼のようになってしまうので、思い切って真っ黒な瞳に変えてみたら、ずっとシンティアちゃんのお顔立ちに合う個性が浮き上がってきたかと思います。
そして、サラサラロングのボルドー色の髪の毛も似会うのですが、紫がかった黒いボブにしてみたら、白い肌が透き通るように映えて、家族に大好評・・・こっちが似あうと、息子と主人が珍しく意見をくれました。
前髪が心持長いかな・・・あとでほんの数ミリカットしてあげようかな・・。
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さて、2人はもう手足の関節に使う球体も焼きあがっていますので、肘と膝の動く、でもふっくらとした少女らしい手足を作ってあげましょう。
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by ekadantaya | 2015-01-28 12:01 | Trackback | Comments(0)

ふたりめのエルフ少女

先週から今週の半ばまで、シワ神の祭日、アバビ村の女性ニュピ、一年に一回の母寺オダラン、と、引き続いて大きな祭りや儀式がありました。
都会の親せきも長い間家にいて、供え物を作ったり、祭りの当日にはブタの丸焼を作ったり、大変に賑やかな日々でしたが、私は前からそういう時に限ってちょっと素敵な時間が手に入ったりする隙間にいるのでした。
・・というのは、外国人の嫁であるし、てきぱきとおばあちゃんの台所で手伝いをしたり供え物を作ることができない代わりに、私の役割は親族の子供達のために料理をして、大人たちが忙しい時にも子供達が食べ遅れたりしないように気をつけていることでした。でも、今となっては、子供達も従兄達もずいぶん大きくなって、おばあちゃんの台所でたくさん作る御馳走を大人たちとともに食べることができるので、ますます私は時間が自由になって、お陰様でもう一人のエルフの少女のお顔が生まれました。
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少し不思議な瞳の色をした少しエキセントリックなエルフの少女です。
名前はSintia(シンティア)。ワインレッドのストレートなサラサラ耐熱ウィッグと、グラデーションのグラスアイで、まつげはモヘアのブラウンにしてみました。
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さあて、この二人のボディを作り始めるか、もしくはもう少しお顔を作ってみようか・・・とりあえず今週はまた粘土をじっくりと練る作業から。

MILAちゃんにも、お顔が出来上がってからいくつかお迎え希望のお問い合わせを頂き、ありがとうございました。
展覧会に向けて制作していきますので、まだ販売につきましてはご予約を受けることができませんが、出品作品を決定しましてから、それ以外のお人形はご希望を頂いた順番にメールで繊細をご連絡いたします。


母寺のオダランは、たくさんの供え物を作って、毎日隣近所の主婦たちと準備をするのでしたが、だんだんに少しは私も供え物の菓子作りがうまくなってきて、戦力になってくると、写真を撮る暇もなくなってきました。

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それで、当日の御祈りの時に、母寺で会った二人のベビー・エルフみたいな小さい女の子たちの写真だけ・・・。
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医者のコージの長女カナヤも1歳3か月になりました。とっても元気でかわいい盛り。
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そしてこの子はスカールさんの末っ子で1歳半になったプトゥといいますが、
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この可愛い小さなエルフたちはあったとたんにまるで100年ぶりに再会したエルフのお姫様たちみたいに仲良しでした。
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年が明けてから、儀式続きで何とも忙しく、あっという間にもう一月も後半に入ってしまいました。
長い間便りをしていない友人にもそろそろメールでおしゃべりがしたいです。
まずは、インドにいるセリーに。

by ekadantaya | 2015-01-24 16:12 | Trackback | Comments(0)

丘に住むエルフの少女・・・MILAのお顔完成。

今日は日曜日ですが、朝5時にいつものとおりにシノに起こされて、そのまま料理に取り掛かりました。
そして料理ができて、少し掃除をして、みんなに朝ごはんを食べさせてから、私はいそいそと森の道を通って丘の上の家に急ぎました。
朝の太陽が木漏れ日になって降り注ぐ丘への森の道。
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カバンの中には出来上がったばかりのエルフの少女のお顔を入れて、丘の上の家で写真を撮りました。
生まれました・・丘のエルフ族の少女がまた一人。
名前は娘がすぐにつけてくれました。MILAと申します。
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前髪をたらしていますが、おでこも可愛いのでちょっと出してみたり・・・
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色々な向きから・・・
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MILAちゃんはやってきた子供たちに対面させてみたら、みんながほっぺに触ったり、お鼻をつまむので困りました。生きているみたいだから、柔らかいと思ったんだって。そして小さな男の子たちが恥ずかしそうに、可愛いね、と言ってくれました。

そして今日のお絵かきの時間は、なんだかとても素敵に張り切っていた男の子たち・・・。
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小さい子たちは自由に抽象の素敵な絵を描いていて、小学校の子供達はみんな今日は木の絵を描きました。
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人間が森の木を勝手に切るから、木が怒っている絵なんだって。
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そして今日はお絵かきが終わっておやつを食べ終わっても、しばらくみんな帰らずに遊んでいきました。
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MILAちゃんのボディが出来上がったら、また丘に連れて行って子供たちに会わせてあげようと思います。

明日はシワラトゥリ。シワ神の祭日です。明日の夜は朝まで眠らずに、子供達も夜は自由にお寺をお祈りに回ってよい日です。
水曜日にはついに母寺のオダラン。明日は供え物の仕上げに近所の主婦たちが集まってきます。

by ekadantaya | 2015-01-18 22:20 | Trackback | Comments(0)

A new face

あら、もう土曜日。
明日が日曜日だなんて、時間の流れの速さに毎回驚く私。
日曜日から日曜日まではまるで3日くらいの感じがするのは、私だけでしょうか・・・?
モモの物語の中から灰色の時間泥棒がここまで来ていないかしら??

アルスちゃんもロータスちゃんも送り終えて、無事到着を祈りながら、新しいエルフの少女のお顔を作り始めていました。
彩色してまつげもつけ、ウィッグもつけてお顔が出来上がったらアップしようと思っていましたが、先ほど水やすりで軽く整えてから、この彩色前のお顔を写真に撮っておこうと思いました。

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瞼は、人毛のまつげを埋め込んでからまた焼き直しますので、もう少し変化します。
ゆっくりと、ヒートペイントで重ねながら色を焼き付けて、さあ、どんな子に仕上がるかしら。

来週の月曜日にはシワラトゥリというシワ神の祭日があって、水曜日には母寺の半年に一度のオダランが待っています。またもや、我が家にはたくさんの親せきが帰ってきて賑やかになります。
その前に・・・この新しいエルフの少女のお顔が出来上がりますように・・・。

by ekadantaya | 2015-01-17 10:06 | Trackback | Comments(0)

アルスちゃんとロータスちゃんのお支度。

去年から、お声をかけていただいていました2人の少女、ロータスちゃんとアルスちゃんが仕上がりました。
もう少し手を入れたかった事と、展覧会に出品するかもしれないと考えていたことから、お迎えしていただくのを延ばしていましたが、年明けにさらにご希望のお声を頂きまして、この小さな女の子たちは可愛がってくださる方のもとへ・・新しい年の始まりにお迎えしていただくことに決めました。
そして、それぞれ一番先にお声をかけていただいた方々の元に決まりました。

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ロータスちゃんはドレスと髪飾りの細かい仕上げ、アルスちゃんは腕をもっと可愛らしいバランスに作り変えて、絹のブルマーをはかせました。
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それでは、まず完成したアルスちゃんから。
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新しくなった腕と絹のブルマー。腕は前のものよりもふっくらとして、そして自然に伸ばした形にしました。この自然に伸びたふっくらした腕の形は、ふんわりとしたギャザーたっぷりのスカートをはいて立たせるときに可愛らしく見えることをロータスちゃんを見て発見したのでした。
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坐ると少し伸ばしたつま先の足がリラックスした感じです。
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立つと少しつま先立ちになりますが、妖精なのでふんわり浮いた感じでいいかもしれないと思います。
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後ろ姿は大きな青いリボンで。
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アルスちゃんもとびきり幸せなご縁を頂いて、わくわくしながらお支度を始めます。
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小さなしロータスちゃんも、幸せな出発にそなえた準備の最中です。ドレスの小さな小さなアンティークレースのお花モチーフを襟元にも増やし、チュールのスカートは花びらの形にカットしました。
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髪飾りもシンプルにチュールのリボンとお花のモチーフで。
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ロータスちゃんは小さなドールスタンドに立たせるのも可愛いのですが、お座りも上手ですから、少し大きめのアンティークなグラスやカフェオレカップなどに立たせたり座らせたりしても可愛いと思います。

アバビ村は雨季の最中で、ここ数日間はほとんど太陽のほほえみが隠れていますが、束の間のおひさまの光はきらきらと緑を透かして本当にきれい。
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大き目の日本の女の子のお顔は雨季の太陽みたいにまた隠れてしまいまして、粘土に戻りましたが、まだ9月までかなりの時間がありますから、そうそう、息子たちの受験勉強と合わせて、4月までにはお顔が生まれ、5月6月にはほぼ全体が現れて、7月には仕上がりますように・・といのりながら、まだまだこれから気長に何度でも作ってみようと思います。

アルスちゃんとロータスちゃんを出発させてから・・・丘のエルフの少女たちを作り始めようと思っているところです。

by ekadantaya | 2015-01-13 11:47 | Trackback | Comments(0)

供え物の聖なる菓子作りと魔女たちの噂話。


昨日からまたもや我が家におばあちゃんの仲間、近所の魔女たちが集まっていました。

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10日後に母寺(プラ・イブ)で行われる予定のオダラン(神々のための儀式・祭り)に向かって、供え物に入れる聖なる菓子(ジャジャ・スチ)の制作のためです。お米の粉を蒸して、ココナツミルクと水で練った粘土を小さな花や貝殻の形にしたり、丸い台座を作ってその中にさまざまな物語のモチーフを作っていく作業で、これは私も戦力の一人として加えられているので、昨日と今日は朝から頑張ってきました。小さなジャジャ・スチは一種類130個も作るのです。
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おばあちゃんたちは、朝からお昼過ぎまで、手と共に口が止まりません・・・。このハンドクラフトの楽しみのメインは、おばあちゃんたちの最新の村のニュース・・ゴシップ・・です。
ここでは、まさに不思議この上もない、わくわくして眼の玉が飛び出す意見が聞かれるので、私はいつも耳をダンボのようにして苦手なバリ語に聞き入ります。わからない時には遠慮なくインドネシア語で意味をしつこく聞いてみます。
昨日と今日のおばあちゃんたちの話題は・・・年末、クニンガンの休日の朝、木から落ちて首の骨を折り、年末29日に亡くなったパ・ディクサの一家についての話。
パ・ディクサは丘の隣人で、大家族で大きな土地一帯に親族が独自の王国を作ったように集まって生活している一族の長で、最近プーマンくー(平民僧)になったばかりでした。
その家族は事故が多く、15年ほど前には次女がペンキを塗っていた梯子から転落死、その時にパ・ディクサは葬儀の準備中に感電して意識を失い病院にかつぎ込まれています。
三男坊のグデ・オパは学生時代から数回事故を起こしていましたが、数年前から原因ははっきりわからないという病に掛かってしまいました。肝臓の病気だということを聞いていました。
3年前には四男坊のペラがアイロンをかけるコードをつなごうとして感電。これは命にかかわる大事故になりましたが、運良く一命を取り留めました。
そして去年のロラスの時に、パ・ディクサとその周りの大工たちが家の東屋を移動しようとして崩れた家の下敷きになり、柱が当たって頭を50針も縫う大けがをしたばかりでした。
その数ヶ月後に、こんな不幸な結果になるとは、誰もがとても驚き、悲しみました。
大柄な50代半ばのパ・ディクサは確かに大らかで、満面の笑顔を絶やさない自信に満ちた話し方をする人でした。ただ、親しい友人たちはみな、悔しそうに、ドジだった・・と、あまり物事に懲りて気をつけようとしない人だったと言いました。
あの大きな笑顔を今でも目の前にいるようにみんなが思い浮かべています。一昨日、アバビ村の終着駅、火葬場でお送りの儀式を済ませて来ました。
おばあちゃんたちは、その家の寺の位置が間違っているということを話題にしていました。
そして、グデ・オパの病気については、近所の主婦からまた不思議な理由がまことしやかに説明されました。
その人は、自分が子供のころかかったものとおなじだといい、それは「ネズミ病」と呼ばれるもので、体内に入ると、鼠のように移動して回る。腕のほうに来たと思って腕を抑えると今度は胸のほうに逃げるのが分かるのだと。そしてそれは、インドネシアでいう「グナグナ」、ジャワ島の妖術使いが作り出す病気で、それはお金を出して買うことができ、病気に掛けたい人の食べ物に入れておけばいい・・というのでした。
それを食べると、そのようにその病気が体内に入って移動しながら体をむしばみ、死に至る人もいるのだといいます。治療はバリアンというバリの呪術医のところに行き、処方してもらった薬を飲むことなのだそうです。

久しぶりに、千と千尋のアニメを思い出してしまいました。龍の姿をしたハクが吐き出した毛虫のような虫、湯ばあばの魔法で体内に入れられていた魔法・・・それを川の神にもらった丸薬を千が飲ませて吐き出させましたっけ。

確かに、おばあちゃんたち、アバビ村の普通の主婦たちの世界はまだ柳田国男さんが生きていたらきっと喜んだであろう、素朴で不思議な土の香りのする世界の中にあります。

そんなこんなで、まだまだ落ち着く時間がない新年ですが、仕事は少しずつ始めています。
やはり、気になっている日本の少女、大きさはほぼ決まりまして、一回りTENちゃんより大きくなる子です。
お顔は、作り始めましたが、形になると変え、もう3日目になりました。
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どんな子が生まれるのか・・・まだまだわかりませんが、この子の名前はほぼ頭の中に浮かんでいます。

by ekadantaya | 2015-01-10 16:46 | Trackback | Comments(0)

A Happy New Year 2015

A Happy New Year 2015

新年明けましておめでとうございます。
 
新しい年が私たちの大きな家・地球にとって、実り多い素晴らしい年になりますように。
私たちの未来であるすべての子供たちが愛されてすくすくと真直ぐに育ちますように。
私達を育て守ってくれた老人たちが安心して心豊かに暮らすことができますように。


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新年のご挨拶が遅れてしまいました理由は、年末から我が家に実家の母が妹と一緒に来ていまして、大わらわ。昨日空港まで送って来ました。
(そして今、やっとブログをアップしている最中に、無事に家に到着したとの母からの元気な電話。やっとホッとしました。)
日本に行きたくても、高校生になってお勉強が忙しく、休みが合わない子供たちに会いに、日本のおばあちゃんスナワチMy Motherが重い腰を上げて、12月30日から嫌いな飛行機に乗ってやってまいりました。
もうすぐ77歳になる(3月に)自称76歳の母です。60歳で退職し、体育教師の免許を取って、リズムダンスを教える市のボランティアになった母。じっとしていないし、おしゃべりはもうマシンガントークのエネルギーはいまだに衰えず。遠くから見たら若いですね~。後ろから見ても確かに若い。
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でも、前から見たらやっぱり70過ぎのおばあちゃん。
主人の母と私の母。何かが似ている、と、孫たちが言いました。
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この二人が会ったのは2回目ですが、初めて会ったときとまったく同じように、言葉が日本語とインドネシア語なのに、何の不自由もなく会話をしている驚く二人の母。祖母として孫への共通の愛と夢の大きさが、この二人の心をしっかりつなげているようでした。

日曜日の丘では、花を生けたり、
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絵美と折り紙を楽しむ母。
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子供達も集まってきて、優しい時間を一緒に過ごしました。
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ジャヌールの名作料理、スペアリブ煮込みと川エビ料理、そして主人が半日かけて作ったアヤム・トトゥで、孫たちとディナー。
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大みそかと元旦は家族全員、チャングーのヴィラでゆったりとした時間を過ごしました。
朝は孫娘に体操を教えるおばあちゃん。
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絵美がバリダンスを披露。
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勇気とエーカーも参加して
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おばあちゃんは大喜び!
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海岸を散歩する主人と母とシノ。
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波打ち際を馬が走っていました。
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丸2日間、それぞれゆったり、プールで泳いだり、おしゃべりをしたり、映画を見たりして・・・とても良い年を越せたと思います。シノもとっても楽しそうにのびのびしていました。
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カウントダウンの夜は、バリ島中の家で打ち上げ花火を上げます。真夜中までにはもう無数の花火が上がって、夢のようにきれいですが、ものすごい騒音で寝ていることはできません。
母はその騒音にびくともせずすやすや寝ていて、主人とダダプも同じ。エーカーはなぜだか花火には興味がなくて、勇気と絵美と私と妹の4人で1時過ぎまで花火を眺めていました。
惜しくも、花火は写真にとれず、
日曜日に子供たちが描いた絵をその代りに。
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新年早々、母に大きなエネルギーを入れていただいた気がします。
満面のほほえみがずっと続いていたのを、日本では見たことがない。
でも思い切り幸せな全開のほほえみは、孫たちにも、大きな大きな力をくれたようです。
今年は息子もエーカーも大学受験で大変緊張している我が家で、母としての役割もなかなか重いのですが、おばあちゃんの元気な前向きな姿を見て、子供達も私も背筋がすっと伸びた感じ。
さあ、少しのことにくよくよしたりイライラしないで、また今年も頑張らなくちゃ!
今朝は朝から今まで断水ですが、そんなことにもいらつかないで明るく賢く一日を過ごそう。

いつもブログを見てくださる方々、日本の友人たち、昨年度は大変お世話になりました。
今年は7月までは、息子の大学受験で、少し時間の余裕と心の余裕がなく、ブログ更新も遅れがちではありますが、できるだけ継続して日々の暮らしや仕事の記録をアップしていこうと思います。
制作については、9月の人ガタ展に向かって、じっくりと一人、日本の少女を制作したいなあ・・と去年から考えているところですが、どうなる事か・・・。まずはエルフたちから数人・・なんて思っているところです。

それでは、みなさま、今年も明るく前向きに優しい愛を力に、時間の中を歩きましょう。

by ekadantaya | 2015-01-06 11:26 | Trackback | Comments(0)