2014年ヒトガタ展始まりました・・・。

TOKYOという大都市の真ん中で、今年もまたお人形たちと緊張の2日間・・搬入展示の晩と、初日を過ごしてまいりました。
今年の展示はスムーズに進み、憧れのドールアーティスト、秋山まほこさまにもゆっくりお会いできて、メールではなく直接に沢山お話も出来、沢山優しいお言葉をいただいて緊張を解いていただき、少し余裕の感じで時間内に会場を出たのは良かったのですが・・・・残してきたTENちゃんが、あそこで立ちっぱなしになっているのか・・と思うと、心配で心配で・・・なんだか胸が痛い・・・そして、TENちゃんも他の子たちも丸善ギャラリーの人工的な空間で人口の照明を浴びながら・・・落ち着かず不安な顔をしていたことが心に張り付いていました。。
そのせいでのども渇いていたのでしょう、展示を手伝ってくれたマヤさんと入ったビストロで、スパークリングワインをソーダ水のようにごくごく飲んでごちうそうを頂き、不覚にも悪酔いし貧血のような頭がぐるぐる状態に・・・。
そうしてたどり着いたホテルの部屋でしばらくそのままベッドに横になっていましたら、12時を過ぎてしまっていることに気が付き、バスタブにお湯を入れ、ゆっくりと入浴して復活してしまった私は、今度は眠ることができなくなって、3チャンネルで特集していたドキュメンタリー、アメリカの24組の高齢夫婦がキャンピングカーでキャラバンを組み南米へと長距離旅行に挑戦するというドキュメンタリーを・・・なんだか朝方まで見てしまいました。
そして、朝は6時には起きてしまいまして、お風呂に入り、ゆっくり支度をしてから朝食を食べて、9時半には丸善に入ったのです・・・・・。
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ドキドキの原因の、TENちゃんは、がんばって立っていました。
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そして、なんと、朝一番に来てくださった愛に満ちた素晴らしいお迎えが決まっていました。
TENちゃんは前日京都から新幹線で来てくださった、素敵な美しいお嬢様が・・・ドルリルちゃんには大阪から夜行バスで来てくださった優しいお嬢様が・・・・何とか時間に間に合って、そのお二人とお話をすることができて、私の心はやっと落ち着きました。
TENちゃんを私よりずっと可愛がってくださる方だと、心から感じました。
ドルリルちゃんはお顔の出来たときからずっとメールを下さって、この日を忍耐強く待っていてくださった優しい方の元で、本当に幸せになると確信しました。
やっぱり、アバビ村からはるばる会場に着てよかった・・・。
デミアンくんにも朝一番のお迎えが・・・ありました。あのルリンウィルちゃんをお迎えしてくださった方のところだと聞き、こちらもほっと安心。
そして午後にはエミール・シンクレールにも優しいお迎えが決まっていました。Vincentくんをお迎えしてくださったお母様の元に行きます。
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残っているのはWHOちゃんとギギノンの2人だけ。
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沢山の方々、お客様にも素晴らしい先輩のドールアーティストの方々にも、TENちゃんがとても注目されて、ほめていただき・・・足の太いところまで可愛いとほめていただき・・・・なんだか母子ともに嬉しい初日を過ごしました。
又今年は特別に素晴らしい・・・お人形の中に愛されて育てられた子供の光がきらきら輝く秋山まほこさんのマァちゃんに会えたこと、オシャレな先輩のアーティスト岡田好永さん、毎年楽しいお話をしてくださる戸田和子さん、愛くるしいお人形たちはいつも完売の佐伯祐子さんに初めてお会いして、このブログをいつも見てくださっていると・・・声をかけていただいたこと、お若いお人形作家の玉青さんもブログをリンクしてくださったので、右にリンクをさせていただきました。
そのほかにも今年は北海道の彫刻家川上勉さんなど素材自体も新しいアプローチをされているアーティストが加わり、見ごたえのある展になっています。
例年に無く、初日の抽選会では30名以上が並ぶという盛況ぶりの開幕となりました。

30日までやっておりますので、お時間のある方はぜひ、丸の内オアゾ内丸善ギャラリーへさまざまなヒトガタに会いに行ってください。

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私は・・・30日の最終日、会場に居ります。そのほかにちょっと母と一緒にお人形たちの様子を見に・・・月曜日ごろ会場に寄ろうと思っています。

展覧会を作ってくださったドルスバラード様、丸善ギャラリーのスタッフの方々、ありがとうございました。終了までお世話になります。
会場でお声をかけてくださって勇気と愛を下さったドールアーティストの先輩方・・ありがとうございました。
毎年、愛のこもったドライフラワーを製作してくださるりかこさん、本当にありがとう。
展示のお手伝いには毎回やってきてくれるマヤさんも、Terimakasih。
そして何より・・お人形たちに大きな愛情をもって、遠くからはるばるお迎えに来てくださった方々へ・・・
Hannon Lee ・・心の奥深くから感謝いたします。

by ekadantaya | 2014-09-25 15:22 | Trackback | Comments(0)

秋の日本・・・明日から丸の内へ。

今日は、母と妹と3人で、父のお墓を掃除にお寺に行きました。
3回忌の日取りも決まり、父の笑顔のような秋のやさしい日差しの中で、暖かな思いに包まれるひと時。
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母と私。光が一杯の中でのフェアリーフィルターで、殆ど顔が見えないからアップ。髪の毛はアバビ村を出る前に短く切ってさっぱりしたところ、Hennaで髪を染めたらニンジンみたいに素晴らしい色に染まってしまった。そしてロラスで痩せた体重も2キロ半くらいまたリバウンドしている事が遠目にも分かりますね。
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産地直売をしているぶどうと梨に感激。素晴らしい日本の果物を子供たちに持って帰りたい!
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お人形たちはTENちゃん以外は梱包して先に丸善ギャラリーへ向けて出発。
入れ違いに届いたりかこさんの素敵な花たち・・・。また今年もお世話になります・・・。
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今年は素敵な色合いのアジサイのリースと花々でアンティークレースを飾ります。
TENちゃんは悩んでもまだ決まらない衣装で、とにかく明日会場で考えることにして、下着姿でトランクに収まりました。
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そして、これまた急遽予定変更ですが、色合いも雰囲気もが雲の精Whoちゃんにぴったりで、ギギノンをそばにいさせることにしました。
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それでは、私も明日は東京に向かって・・・TENちゃんと出発です。
(23日・24日はメールが開けませんので、急用などのご連絡は丸善4Fギャラリーへお電話でお知らせ下さい。)

by ekadantaya | 2014-09-22 22:34 | Trackback | Comments(0)

帰国しました。

昨日、無事日本の実家にたどり着きました。

アバビ村を出るぎりぎりまで忙しかった私。
カードやタグもぎりぎりで仕上がり・・・
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おしのちゃんは前日より気配を察して憂いのあるジェスチャーでママ行かないで信号ですが、お風呂に入れ、
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留守を守るアンタレジャと若き父の写真と主人に子供たち(特に末っ子のしのと足を怪我している娘)のお世話を頼み・・・
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アバビムラの緑濃い自宅を出発して
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マレーシアでは空港が新しくなっていて、そのゴージャスな変身振りに仰天。よっぽどAir asiaが稼いだのでしょう、バリの空港の贅沢さもびっくりしながら出発してきたばかりでしたが、さらに巨大でゴージャスなクアラルンプールの空港は成田と羽田を足して3倍おしゃれにした感じかな。
いただいてみたのはジャパニーズ・ドック。ホットドックですが、マヨネーズの上に海苔とオカカがトッピングされているという斬新なデザイン。
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真夜中の羽田についてから一泊してリムジンバスで快適に戻ってきました。とりあえずはケーキで母とお茶を。
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はしゃいで大喜びしてくれた実家のアトム。
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さて、今日はまず、お人形たちと展示の計画を相談してから・・・丸善ギャラリーに向けての準備です。

歯医者さんのほうは早くも昨日から治療が始まり・・・アバビ村に暮らしてもうすぐ20年もたつ私の悩みの種が嘘のようになくなろうとしている・・・・やっぱり日本って魔法の国だわ・・と思いました。

それでは、あと3日・・展示まで集中。

by ekadantaya | 2014-09-20 06:03 | Trackback | Comments(0)

-第9回― 人形展 ガーナベイビーズ出品作品紹介と会場図 

いよいよ・・帰国が2日後に迫っています・・。
お人形たちは全員、梱包も済んでトランクの中に入りました。
今年のネームカードは・・・TENちゃんです。
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そして、ドルスバラード様より会場配置図も届きましたので、もう一度ヒトガタ展のご案内を・・。

-第9回―
人形展
2014年9月24日(水)~30日(火)
丸善丸の内本店 4Fギャラリー
☆9月24日(水)午前8時45分より丸善丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。
主催 ドルスバラード
創作人形、フィギュア・・・人の姿をめぐる造形は今、様々な展開を見せています。
第9回を迎える、個性豊かな「ヒトガタ」の展覧会です。どうぞお楽しみください。

参加作家

秋山まほこ 雨沢聖  岡田好永 亀井潤 川上勉 ガーナベイビーズ キノコジュース 佐伯祐子 桜文鳥 サユリンゴ 神宮字光 せいこ 赤色メトロ 舘野桂子 玉青 戸田和子 Dollhouse Noah 長尾都樹美 西村勇魚 野口由里子 野村直子 林美登利 陽月 芙蓉 ホシノリコ 槙宮サイ 松田珠江 愛実 みつばち@BabyBee

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今年も23日の展示はマヤさんにお手伝いをしていただく予定で・・そのまま夜は乾杯となり、またいつもの宿に泊まるかな・・。そして、初日は会場にいる予定です。
しかし、今年は父の3回忌が重なっていることと、歯医者のスケジュールもありまして、最終日の片付けまでは東京には出られませんので、24日と最終日30日の午後・・在廊予定です。

いつもは友人知人、お世話になった方々へメールでご案内をしていたのですが、今年は出発までとても時間がなくて・・そしてなんとなく会場ではゆっくりとお会いできそうにもないので、こちらからのみで失礼いたします。

お時間がございましたら、秋の東京駅前へちょっとお足を運び・・ぜひ丸善ギャラリーへお人形たちに会いに来てください。
それでは、ヒトガタ展に参加する子供たちのご紹介を改めて・・・。

会場にいらして下さったら・・特に・・この子に一声掛けていただきたい・・・。
TENちゃんです。
会場に着て行く衣装をぎりぎりまで迷いそうです・・・。

身長;55cm
球体間接(肘・手首・膝・足首 独立球)胸の下から腿までの部分は革にペレット・綿
グラスアイ・人毛ウィッグ・ヒートペイント着色・樹脂粘土
着物古布・アンティークファブリック・アンティークレース・ウール生地・革(付属品:ブラウス・ジャンバースカート・ボレロ・ベレー帽・フリルエプロン・リボンの髪飾り・ワンピースドレス・ドロワーズ・長靴下・革靴) 

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そして、小さなスリーピング・ドラゴンと一緒の妖精ドルリルちゃん。

身長;40cm

腕と首ゴムジョイントで可動。腰部分は革に綿・ペレット。座ることもできます。
グラスアイ・ウィッグ・ヒートペイント着色・樹脂粘土
日本製リネン生地・アンティークファブリック・アンティークレース・・革(付属品:妖精のフードつきコート・ワンピースドレス・ドロワーズ・靴下・革靴・Sleeping dragon 一匹) 


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そして、ボーイズは・・・
エミールシンクレール 身長;47cm
肘と膝が球体間接 腰部分は革にペレット・綿。
グラスアイ・チベットゴート毛皮・ヒートペイント着色・樹脂粘土
日本製リネン生地・アンティークファブリック・革・モヘア生地(付属品:地球卵・サードアイブローチ付きのベレー帽・マリンスーツ革のブーツ)
マックス・デーミアン 身長 17cm
頭と腕がゴムジョイントで可動。 腰部分は布にペレット・綿。
グラスアイ・ゴート毛皮・ヒートペイント着色・樹脂粘土
日本製リネン生地・アンティークファブリック・モヘア生地(付属品:・サードアイブローチ付きのベレー帽・マリンスーツ)
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そして最後に生まれたのが
WHOちゃん
身長;28cm
肘と膝が球体間接 腰部分はチベットゴートファーにペレット・綿。
グラスアイ・チベットゴート毛皮・ヒートペイント着色・樹脂粘土
アンティークレースモチーフ・アンティークチュール生地・ドライフラワー(付属品:チュールレースと花のヘッドドレス・アンティークレースモチーフのドレス)

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それでは・・・これから一人一人の出生カードなども作って・・・・・・
明日は出発前の大掃除が出来るかな・・・。

by ekadantaya | 2014-09-15 15:57 | Trackback | Comments(0)

ドルリルちゃんの親友、Sleeping baby Dragon とTENちゃんの衣装リメイク。

帰国まで早くも残り・・1週間。
ビザの出国許可を取りに行ったり・・その他もろもろ
色々と忙しい日々を潜り抜けて、お人形たちも出発の準備をしています。

ドルリルちゃんのお友達もついに生まれました・・・。
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小さなSleeping baby Dragon ・・・ドラリラちゃん。 いつでもドルリルちゃんの側を離れません。
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これでやっと、ドルリルちゃんが完成しました・・。ドラリラちゃんと一緒なら、勇気百倍!のドルリルちゃん。
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さあ、それでは日本に向かって飛んでいくお支度に入りましょうか。

TENちゃんもアバビ村の緑たちとお別れの挨拶・・・。
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お着替えの衣装のレトロな着物地のワンピースで写真を撮っていましたら、襟元が少し寂しすぎる気がして・・・・
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ちょっと華やかに、赤い絞りの絹で襟元を飾りました。
白いエプロンをつけない時はとっても華やかなよそ行きのドレス。
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白いエプロンをつけると清楚な感じになるTENちゃん。
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白いブラウスとウールのジャンバースカートにも白いエプロンは似合いますね。これだとまるで小さな白衣の天使みたい。
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TENちゃんには今まで出一番沢山の衣装を作ってあげました。
でも、本当には・・・素敵な大正時代の古布で着物を作ってあげたかったのであります・・・。まだ着物を作ることはできないので・・・・TENちゃんには出来る限りの手作りでいっぱい衣装を作ったのでした。
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なぜかというと・・・TENちゃんは今まで作ったお人形の中で一番・・・えこひいきはしたくはないのですが・・やっぱり一番大好きな子。
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それでは、みんなエアパッキンでぐるぐる厳重にお支度をして、トランクの中に入りましょうね・・・。
TENちゃんは私と一緒に。

by ekadantaya | 2014-09-11 12:45 | Trackback | Comments(0)

Who・・・ふぅちゃんのドレスとサード・アイブローチのベレー帽。

Who・・・ふぅちゃんのドレスができあがりました・・・。
大好きなアンティークレースのモチーフをパズルのように組み合わせて、絹のチュールでミニドレスにまとめました。ヘッドドレスはアンティークの絹のチュール生地にりかこさんが作ってくれたドライフラワーを飾って。
この子は風に乗ってふわふわ空を飛ぶ小さな白い雲の妖精・・・です。
She is white clouds that ride the wind
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ぎりぎりの誕生ですが、ふぅちゃんもヒトガタ展へ参加することにしました。後もう少し・・・細部の仕上げとドレスの後ろにチュールレースをつけるかどうするか・・・出発までにはお支度を整えます。首と肘、膝が球体間接で稼動します。身長は約28cmの小柄な子。

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そして、サイズがぴったりの帽子が宿題であったエミール・シンクレール。
帽子は革の縁取りをした黒いモヘアのベレー帽をジャストサイズで作り、第三の目のブローチも作りました・・・。
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結局、勇気とエーカーに作ってあげた帽子が試作品になって、シンクレールにはもっと素敵な帽子が出来上がりました。
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小さなマックス・デミアンにもお揃いで。
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デミアンは、シンクレールに、額にしるしのあるカインの話をします。その話は学校で習うキリスト教的な解釈とは全く正反対で、シンクレールは大きな衝撃を受け、初めて今までの世界の見かたに疑問を感じるきっかけとなったのです。アベルを殺したカインの子供たちが「しるし」を持っていて、人々に不気味がられているが、それは逆で、彼らは勇気と才能、そして個性を持っている特別の人々だ、というのでした。
それはヒンドゥ教でのシワ神が象徴する第3の目の話を思い出させます。
額の真ん中には特別のチャクラがあって、それが第三の目と呼ばれる場所だと言われています。
シワ神には額の真ん中にいつもつぶっているかうっすらと少しだけあいている第3の目がありますが、その目が開く時、その目で見たものが一瞬にして灰になってしまうという強力すぎるパワーがあって、親切にシワ神と女神パルワティの縁結びの手助けをしようとした愛の神が瞑想中のシワ神に近づいて灰にされてしまうという話があります。
私は、視覚的に外見的に見ることだけではなくて、物事をより深く、広く、感じる機能がそこに象徴されているのではないかな・・と思うのです。

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娘の16回目の誕生日は大変特別の日になりました。大勢の村の人たちがやってきて一緒にお祝いしてくれました。
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さあ、日本に帰国する日まであと2週間・・・・。
お人形たちの支度もそろそろ本格的に・・・。

ちょっと、忙しくてメールのお返事が遅れておりますが・・・すみません・・。
育ち盛りの忙しい受験生、男の子が2名と食べ盛りの女の子が1名・・・はやっぱり大変忙しいです!

私の帰国に合わせて、今回はエーカーのお母さんが家に来てくれるので、少し安心ではありますが・・・やっぱり向かいの奥さんにアルバイトで2日に一回お掃除をしてもらうようにお願いしてこよう・・・・。

by ekadantaya | 2014-09-04 21:06 | Trackback | Comments(0)