コビトさんの衣装。木の葉ちゃんの芯作り。

こびと妖精の男の子にも、衣装が完成しました。
帽子と同じ皮のポケットがついている縞々のオーバーオール。
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この男の子は小さいけど、とっても勇気のありそうな・・・・素適なオーラを持った男の子になったので、この子は9月の展覧会に連れて行く子に決定。名前はHemp…ヘンプくん。麻という意味です。何故なら、女のこの妖精ちゃんはSilkちゃん・・・と名前が決まったからでした。
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実はこのSilkちゃんは去年から絹ちゃんとお約束をしていたお人形で・・・ママの絹ちゃんのお名前を戴いてSilkちゃんと命名。ヘンプくんと共に9月に来日決定。でも、ヘンプ君はヒトガタ展に・・小さな怪獣たちと一緒に出ることになり、Silkちゃんは優しい絹ちゃんの元へ・・・ということになるのです。

あとは、天使ちゃんの衣装とお名前だけが残る課題となりました・・・。今日は型紙作りをはじめられるかな・・。ゆっくりと、、楽しみながら・・・素適な天使の衣装が作りたいなあ・・・。
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そしてすやすや眠っている木の葉ちゃんにも・・・・
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そろそろ手足の製作準備です。
アルミホイルの中には発泡スチロールが入っていて、関節用の丸い玉にはなにやら突き刺さっておりますが・・・。まずは明日、粘土を練るところから始めましょう。
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by ekadantaya | 2013-05-29 18:02 | Trackback | Comments(0)

妖精の小さなドレス。

アバビ村はまたもや雨ばかり・・・午後からは雨季に戻ってしまったみたいな毎日が続いていて、しかもとても寒いのです。
アバビ村の冬・・・がやってきたのです。
足が冷えるので、朝からハイソックスをはいている私。夜は薄い毛布を2枚重ねて寝ます。

今週は子供達も試験週間で、まあまあ毎日頑張っているようですので、私も頑張って・・苦手なお裁縫に踏み切りました・・・・。

まずは、小さな妖精の女の子から・・・・。はじめに作ったドレスが小さすぎてしまって、2度目の挑戦で何とか上手くいきました。
アンティークのカットレースでドロワーズ、古い着物の絹と紅茶染めをしたチュ-ルレースでドレスを作り、スワロフスキーのガラスビーズと木のビーズで飾りました。
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妖精の男の子には長い皮の帽子を作りました。これからこの帽子にあわせたお洋服を考えようと思います。
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何だかこの二人は・・離れ離れに出来ないような雰囲気に出来上がってしまいました・・・。
とりあえず、男の子を仕上げてみましょう。

by ekadantaya | 2013-05-28 17:34 | Trackback | Comments(0)

自由に動く首が完成し、名前も決まってKONOHAちゃん。

眠った女の子はミンピーちゃんが成長して5歳くらいの少女になったような・・そんなお顔だね、と、娘も気に入ってくれました。
そして、木漏れ日の女神様から・・・素適なお言葉を沢山戴いて・・・・お友達にも気に入ってもらえたし、何だかこの子はとても幸せな子に生まれたようです。
大きさはかなり大きくなりそうで・・・80cmくらいになってしまいそうなのですが・・・大事に育ててみます。名前は、マリーと仮に呼んでいましたが、今朝ふと思いついたお名前があります。KONOHA・・・木の葉ちゃん・・と言う名前。アバビ村の森の、大きな古いムリンジョウの木の葉ちゃんです。
まずは、KONOHAちゃんに自由な動きができる首を作りました。

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ビスクドール用の一番太いゴムで緩やかにつなぎます。眉毛ももう少しはっきりさせてお顔のペイントもほんの少し色を重ねましたが、仕上げは全体が出来上がってから。
ウィッグも貼り付けて固定しました。
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どんな寝相でも、大丈夫の自由な首。少し襟元の開いたお洋服も大丈夫。
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さあて、次は腕と足なのですが・・・皮のキッドボディにつなげる手足は関節を球体で曲がるようにしたいけれど、お洋服から出る手首や足首は関節を付けないで自然な形のまま・・・・がいいかな・・・そうすると、長くなるのでオーブンに入るかしら・・・などとまだ思案中。
小さな子たちの衣装を作りながら、まずは肘とひざの為の仕掛け玉を作りましょう。

ところで・・数日前から・・庭のシレの木に小さな小さな小指ほどのカメレオンが住んでいるのを娘が発見しました。小さくて、トカゲのようですが、よく見るとトカゲとは違っていて、色が変わるのです・・・。
主人はカメレオンだと言うのですが・・・・庭にカメレオンが住み着くなんて、ちょっと嬉しいのでカメレオンと言うことにしておきます。
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そして、今朝はお隣のジャヌールの家で、3男坊の6ヶ月の儀式・・・。娘とお祈りに行ってきました。
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大勢の人々に沢山愛されて、すくすく育てば、きっときっと世界を沢山愛する素適な人に育つでしょう。

自分の子供達にも・・自分の作るお人形にも・・・たいしたことはしてやれないのでありますが・・・出来る限りの心を込めた仕事をして育ててやろう・・・そして一緒にいる時間をを心から楽しもうと・・・そうおもうのです。

今週は公立学校の学年末テスト週間。日曜日のお絵かき教室もお休みです。娘も息子も昨日の夜はさすがに本を開いておりましたが・・・今日は二人とも早々にお昼寝に入っております。

by ekadantaya | 2013-05-26 13:33 | Trackback | Comments(0)

Morning glow

朝を待ちきれずに・・・薄く色を焼付けました。

名前はやはり、マリーがいいかしら・・・・。
娘が学校から帰ったら、一緒に考えて見ましょう。
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ウィッグはまだ仮に乗せてあるだけですが・・・とてもお気に入りのもので、柔らかでたっぷりとした人毛、色がやさしいピンクのような何という色なのか・・暖かな色合いでこの子にぴったり。

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なんだか、やっと、ほっと一息です。

by ekadantaya | 2013-05-24 11:08 | Trackback | Comments(0)

ラビリンスは楽しむためのもの。

一月近く、ラビリンスに迷い込み・・・どうしても気に入ったお顔が出来ず、何十個と仕上げの直前までお顔を作ってきたことでしょう。
更年期障害かなとか、スランプかしらとか・・・・思いつつ、でも、やっぱり何かを探し始めている時期は成長の証だと、しつこくあきらめられずにまた妥協もやめて・・・・完成した形を壊し・・・・ちょっと気力と体力の限界も感じていましたところ、
「ラビリンスを楽しめばいいのです・・」と今朝、美しい声が聞こえました。このお言葉は何よりもの大きな光となりました。いつも支えてくださりましてありがとうございます。

この辺で、やっと、作りたかったお顔が出てまいりましたので、焼き上げて、そして水やすりで磨き上げました。

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作りながら魂が安らぐ・・・眠った子供のお顔。この子は皮のボディと球体の部分関節で仕上げて、くったりしたリアルな抱き心地なのに自由な寝相ですやすや眠る作りに挑戦してみようかなと思います・・・。

明日の色付けとまつ毛を埋め込む作業が今からわくわく・・・・。ということは、結構気に入ったお顔です。

ところで・・・私の好きなジョン・エヴァレット・ミレーの作品の中に、眠った女の子のドラマティックな一枚の絵があります。

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この絵は「連隊の子供」という題名で・・・・少女は腕を怪我しているように布が巻かれていて、大きな軍服が毛布の代わりに掛けられています。でも、少女の寝顔は安らかで、安心していて、ちょっと微笑んで楽しい夢を見ているように思えるのです。
この絵は『連隊の娘』(れんたいのむすめ、La fille du régiment;ガエターノ・ドニゼッティが作曲した全2幕からなるオペラ・コミック)を題材にミレイが描いたそうで、この少女は両親と生き別れ、フランス軍の連隊に育てられたマリーと言う子だそうです。

この子の安らかな寝顔はきっと、戦場に出かけていく兵士達の心を何よりも勇気付けたことでしょう。

by ekadantaya | 2013-05-23 17:57 | Trackback | Comments(0)

出てきたのはエルフの少女でした。

一昨日出てきていたお顔は仕上げの段階でまた粘土に戻り・・・・ああ、もう何回お顔を作っては壊しを繰り返したのだろうか・・・・・ほぼ1ヶ月たっているのではないだろうか・・・・・やっぱり、最後の一歩というところで、なぜか気に入らなくなるのです。そしてそうなる理由が何かと言うことは・・ここまで繰り返すうちに分かる気がしました。
その最後の一歩で・・・欲が出るのです。ワザト・・が出るのです。
そしたら、一瞬で生命がなくなる・・・逃げ出すと言うのでしょうか。

今日は、耳も付け、さらりとやってみました。
すると、いつものお顔になるわけではありますが・・・たいした美人ではなくて・・・しかし作りたかったお顔であることが分かりました。
口元も、眼の表情も、おでこも、この子です・・・。

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これだけ時間を掛けて探したほどの青い鳥ちゃんではないかも知れないのですが・・・・でもこの幼いエルフの少女は壊せない・・・・。大事に仕上げてみましょう。

コギギ・デーちゃんは、お支度も済んで、箱の中ですやすやしてます。明日の朝一番に・・・村の郵便局から出発です。
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さて、それでは・・・新しいお顔は明日の朝・・・もう一度お日様の光でチェックした後で・・・オーブンへ・・・・。

by ekadantaya | 2013-05-21 21:04 | Trackback | Comments(0)

消えないかもしれないお顔・・・。日曜日の楽しみ。

今日はもう夜遅いのでまた明日にすることにして・・・・ここまで出来たお顔の写真を撮りました。
昨日のお顔が少し成長した感じで・・初めに作ったお顔に戻っているような感じもします。
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このお顔は明日、輪郭を整えて、細部を仕上げ、耳をつけてみようと思います。
どうか・・消えませんように・・・・。

今日は2週間ぶりに丘の家に行き、子供達とお絵かきを楽しみました・・・・。

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今日は沢山の子供達が来て、本当に楽しいお絵かきを満喫しました!
日曜日に丘の家に行く以外、私は毎日家の中で家事をして、欲張りにお人形も作っているので、殆ど外出する機会がない生活をしています。それに、セリーがいなくなった今、このアバビ村では私のお友達は子供達だけなのです。
なので、このお絵かきの時間は特別に楽しい!日常で貯まったストレスも疲れも、カラフルな色に塗りつぶしてしまうようなヒッピーな時間。
I LOVE Hari mingu .

さて、明日・・・・何事もなく無事にお顔を仕上げることが出来ますように・・・・・。
そしたら、3つ目ちゃんのお支度を始めましょう。

by ekadantaya | 2013-05-19 22:09 | Trackback | Comments(0)

消えてはまた現れる少女のお顔・・・・その3

座ってばかりいるので、このところ体調が悪く・・・歯が痛くなって2日ほどほっぺが腫れています。

と言うのもあの現れては消えるお顔のせい。

小さなお人形達の衣装も作りはじめなくてはならないと思うのですが、ついつい、また粘土に手が伸びて・・・・昨日の夜から今日丸一日かけて作ったお顔・・・・夕方また粘土の塊に戻ってしまいました。

・・というのは・・・形を整えようとすると、何かが逃げてしまうのでしょう・・・。
この子で妥協しようかな・・と思った位良く出来ていたのですが・・・。

そして、夜も深まっていますが、今日は自由な土曜日でありますから・・・・肩は懲り歯は痛み出していますが、また挑戦していました。

すると・・・・今現れている子はちょっと・・・こんな感じ。どうと言うことはないような・・・はなぺちゃのいつものお顔ですが・・・。

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明日は丘に子供達との約束、お絵かき教室・・・に行く予定。午後、もしかしたら・・口元を作り上げて、形を整えたら・・・この子は思い切って焼いてみるかな・・・。

by ekadantaya | 2013-05-19 01:18 | Trackback | Comments(0)

コギギ・デーちゃん、オークション出品のお知らせ。と、朝の森の木漏れ日のようなリンクのご紹介。

今日は3日ぶりにやっとお日様が顔を見せてくれて・・・空を覆う厚い雲が朝はどこかに行ってくれたようで、やっと・・・・ネットも繋がり、ブログもアップし、オークションにも出品できました。(曇っているとネットが全く繋がらない状態になる・・・・という、なんという辺鄙な村に住んでいることか!)

朝のお日様を一番に浴びるギギノン母子。彼らには暗い森にに射しこむ神々の使いのような朝日が唯一の食料です。
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そして、末っ子の、ちょっと美人かもしれない顔立ちの3つ目娘、コギギ・デーをオークションに出品いたしました。月曜日の夜までこちらに出ています。お時間のあるときにどうぞ覗いてみてやってください。ガーナベイビーズ☆ふわふわLittle monster・・・☆ - ヤフオク!
それでは、デーちゃんの追加画像です。
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同時に生まれた男の子のコギギ・チェー君。腕白そうな顔ですね・・・・。ドヤ顔小僧とでもいうのでしょうか。
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はじめに生まれた長男のコギギ・アーくんはオークションでお迎えされてしまいましたが、このベーちゃんは、甘えっ子でママのギギノンから離れません。
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ママのギギノンはやっぱり貫禄が・・・・
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この母子は9月のヒトガタ展へ3匹参加する予定です。
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2人の小人さんの衣装は大きな問題として今週取り組もうと思います。天使の子の衣装と共に。
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そして、ここで少し、私にとっては特別なリンクを頂きましたのでお知らせいたします。
まるで、暗い森に突然射してきた朝の光のような・・・・秋山まほこ様のお人形達の世界です。
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秋山まほこ人形館
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初めて秋山まほこ様にお会いしたのは、2010年の初めての人ガタ展の時でした。
大変ご有名なお人形作家様として・・・巨匠として・・沢山の方々からお聞きしておりましたので、お隣の場所に展示させていただくのは少し恥ずかしいような申し訳のないような気持ちで展示をしていましたら、思った以上の大きな素晴らしいオーラの秋山様がいらっしゃって、背の高い、素適なご主人様とお二人でお人形を愛情一杯に梱包から開放して展示をされていました。
その時に、お声を掛けていただいて、そのお言葉のあまりの優しさに・・感動したまま・・・気の聞いた言葉を何もお返しできないまま・・・・沢山の光を頂いたのでした。
2度目は2012年の世界創作人形展、そしてまた人ガタ展・・と毎回、大きな優しさと思いやりのこもったご挨拶を頂き、その優しいお言葉の一つひとつからまたもや光を沢山浴びさせていただきました・・・。
その秋山様のお人形はどの子も人間をはるかに超えた存在感、愛情の光で会場をまぶしく照らすほどの大きなオーラを持っていました。
今年の春展に出されたよつ葉ちゃんという最新作のお人形を見て、はっとするような可愛らしさと生命感に思わずHPを開いて見ましたら、秋山様は眼の治療の為に、暫く外に展覧会へ参加することをお休みすると書かれておりまして、ああ、9月の人ガタ展でまたあの清らかなオーラの母と子(秋山様はお人形と全く同じ血が繋がった母と子に思えるのです。)にお会いできる・・と、私の一番の楽しみになっていたのだと気がついたのでした。
そこで、また色々な大事なことを知らないうちに教えていただいていたことも・・・・分かりました。

お人形がモノではなく、霊として生まれてくる・・・深い森の中に住む見えない霊たちと同じように静かで力強く生命を持ったものとして生まれてくる・・・ということを秋山まほこ人形館に行って、いつも見せていただいております。
森に住む怪獣や妖精や精霊達が、神々の世界の光に栄養を頂いて成長するように。


その影響で・・・・ですが、ぜひいつか私にとって本当に可愛い娘のようなお人形を作ってみたいものだ・・と思い、お顔を何度も作っては壊している次第でありました。
でもきっと、まだまだ・・・先のほうに出てくることになっているのだと・・・・あまりあせらずにゆっくり続けてみます。

by ekadantaya | 2013-05-16 13:36 | Trackback | Comments(0)

森に住むものたち。

造っては壊しのお顔はまたもや粘土の塊に戻っておりますが・・・・
コギギ2匹と妖精2人、今さっきボディがつながり誕生しました。
夜なので、写真はまた今度ちゃんと撮ることにして、一枚だけ。
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小さな妖精は男の子と女の子になって、コギギ二匹もまたメスとオスに仕上がりました・・・。妖精たちには可愛らしい緑の衣装が作ってあげたいです・・。新しく生まれたコギギはギギノンと一緒に9月のヒトガタ展へ・・・・かな。比較的可愛く出来たコギギ・ベーちゃんはオークションで優しいお迎え先を探してあげましょう。

これらはみんな、森の中に住んでいるものたちで・・・普段人間の目には見えないかもしれませんが、早朝の朝の光が木々の間から光のカーテンのように射しこむ時間には・・・・色々と見えてしまうのです・・・。
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早朝、森の道を通って親戚の儀式の手伝いに行くときに・・・射しこむ光の美しさにカメラのシャッターを押し続けながら歩いた私・・・・色々な存在に挨拶をした気がします。
Most amazing time in Ababi village

午後、コギギのボディを縫い上げながら、庭を見ると・・・・3人の幼い少女がおそろいの縞々スタイルで遊んでいました・・・・
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いや2人と一匹・・でした。

ところで・・・消えては現れる幻の少女のお顔は・・・いつになったらはっきりとした形を持つのでしょうか・・・・。

by ekadantaya | 2013-05-13 23:27 | Trackback | Comments(0)