一年ぶりの再会。

最大限の労働で・・・・丘の上の家と庭の大掃除をしました。
向かい隣のご夫婦に頼んで、庭と家の中の大掃除にほぼ一日・・・・・。

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一年ぶりに帰ってきてくれたソウルメイトSallyとRoger ・・・
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爆発するような喜びと幸せいっぱいの止まらぬおしゃべり・・・・・
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笑いすぎて気絶しそうになるくらい・・・・流石の私も喋りつかれてもうグーの音も出ないほどに・・・・本当に朝から晩までSallyと私は喋り続け、笑い続けたのでした・・・。
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Face bookのアルバムに私の作ったヴェジタリアン手鞠寿司なども乗っています。
Sally & Roger come back to the hill top.
そしてセリーと私の一大イベント・・・子供達とのアートパーティーも大盛況・・・夢のような時間でした。
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明日セリーたちがサヌールに帰ったら・・・・一年分のおしゃべりをもう一度ゆっくり思い出そうと思います・・・。
巨大な電力の充電時間になりました。

by ekadantaya | 2013-04-28 23:28 | Trackback | Comments(0)

大祭の準備神様のお菓子作りの2日間。

2日間、娘と共に、お婆ちゃんの母屋で行われている供え物つくりに半日参加していました。
来週の水曜日に予定されている大きな寺の祭りの準備です。

これは、神々のお菓子作り。お米の粉を練って、粘土を作り、それでさまざまな形を作って油で揚げるのです。
この聖なるお菓子つくりは、かなり経験と技術を必要とし、若い主婦にはまだまだ上手く出来ないもので、年配の本物の魔女様たちが中心に作るものですが・・・・私はその魔女様たちよりいつでも褒められる将来を期待される魔女の手を持つと感心されている外人嫁です。
朝早くから、途中ブランチをはさみ、午後まで延々と作るのですが、そのあいだに手と同じほど口も動き・・・笑いとゴシップ・・・・席をはずすとたちまち悪口を言われたりしているおばあちゃん達・・・・ご詠歌そっくりのワルガサリという歌まで小粋に始まります・・・・。
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なんか、通訳できる言葉がない・・・・日本の女性達には言葉で説明できない・・・・また別の次元の幸福に満ちた場所に住む女性達が居るのですよ・・今でもまだ。
時々、私はなんだかふっと力が抜けて、これでいいのだ、幸せで良いのだと、こんな時間に思います。
おしゃれなお洋服など何一つ持っていなくても、毎年シワもシミもどんどん増えていったとしても、どんなに毎日が重労働の生活だったとしても、ここの女性達の幸福と自信はびくともしません。

今朝、起きたばかりのときに、朝日に射抜かれたアンタレジャが輝いていました。
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大きな翼を今日は太陽の光に干してやりました。
女の子達はあと一人、翼の生えた天使の子のお洋服が出来ていませんが、今週は・・・・制作は無理かな・・。セリーを迎える準備と、大きな祭りの準備です。
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そして、リンクのお知らせを一つ。
私のFace bookへのリンクですが、右の外部リンクのところにリンクしておきます。
手塚 道代
Face bookはインドネシアでは殆どの人々が参加しているのですが、日本ではまだ友人の中でFace bookを利用している人は少なく、ほんの身内だけの交流。情報発信の場となっております。
ところが、このFace bookは大量に写真が短い時間でアップできるので、このところアルバム代わりに使ったりして・・・・ブログにアップするより沢山の写真をアルバムに載せています。
ブログではコメント機能を使用しておりませんが、こちらのほうでは友人達とのお気軽なコメントのやり取りをしています。
ブログと少し重なることもありますが、アバビ村から世界各国にはなれて暮らす村出身の友人や家族のためにも・・・・FBも出来る限りはがんばってみています。お暇な時に覗いてみてください。

by ekadantaya | 2013-04-23 16:18 | Trackback | Comments(0)

Leafy Bell 

深い森に住む妖精の女の子、Leafy Bell ちゃん。

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ドレスと御そろいのボンネット、そしてアンティークコットンレース生地でギャザーたっぷりのペチコート。
大変お気に入りの深い藍色に沢山の色合いの糸を織り込んであるリネン、そしてドレスの裏地、ボンネットのフリルや紐に灰紫のリネンを使っています。
アンティークコットンのカットレースはドレスの色に合うように紅茶染めをしました。
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・・・とりあえずベルちゃんの性格が色々な角度からの写真で少し見えてきそうな気がします・・・・。
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お人形は立体なので、光と影の動きによってさまざまな表情を見せてくれます。
そして色々な角度からも、繊細な感情の移り変わりを見ることが出来ます。
やっぱりお人形は妖精の世界に近いところから生まれてくるのかも。
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土曜日に・・・・大変なお客様があります。ほぼ1年ぶりに、セリーとロジャーが来ます・・・。
ああ、日本から送ってもらった海苔や干ししいたけが間に合うだろうか・・・ベジタリアン散らし寿司を作ってセリーに食べさせたい・・・・と思って実家から送ってもらったのですが・・・・。
とにもかくにも・・・出来る限りの準備をして、遠方より友来たる日に備えましょう。
まずは、先週ダウンしていた体調を整えて、そして丘の上の家の大掃除と・・・・2日間のパーティーの計画と買い物です。

by ekadantaya | 2013-04-21 20:51 | Trackback | Comments(0)

ティアラ姫のドレス完成。


ティアラ姫の衣装、ようやく完成しました。

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インナーは柔らかいピンクの絹、そしてプリーツに使った生地は薄くてもはりのある絹。着物の古布コレクションから。
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後姿はフェアリーのように、セピア色のチュールで結んでいます。
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椅子に座った姿・・・・
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Leafy Bell ちゃんのお洋服も作り始めています。お気に入りのリネンで、ワンピースを作り、これからボンネットやペチコートも製作予定・・・・。アリスのようにエプロンか・・・・オーガンジーのブラウスも良いかも。
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天使ちゃんにはデザインは思い浮かんでいますが・・・・取りあえずはBellちゃんの次に。
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ちょっと寂しそうなアルウェンちゃんは、お供の怪獣を作って、来週あたりにはオークションに出そうかなと思っています。アンタレジャの翼はまだまだ手を加えたい・・・。
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日曜日には丘の家に掃除に出かけ・・・2週間も忙しくて子供達とお絵かきが出来なかったので、誰も来ていないかな・・と思ったら、ちゃんと集まってきました・・・・。
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大きな木を一本描く事にしました。大きな立派な木の周りには好きなことを描くのです・・。
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子供達は本当に静かに、自然の中で絵を描く幸せににこにこしながら鉛筆の絵を仕上げました。

このままだと、シロアリとの戦いに負けて崩れ落ちてしまう日もそう遠くはないこの家をどうにか長く持ちこたえさせる為に・・・大工さんに修理を頼み、暫くこの家に住んでくれる人を探すかな・・・と考えていたら、次の日にこの家を借りたいというスイス人がやってきました。ご縁があれば・・・ですが、まだ不確定。

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アバビ村はまた雨季に戻ってしまったような雨ばかりの日々。気候も寒かったり暑かったり大変不安定。
私はまた歯が痛くなって・・・ちょっと体調も下降気味。
そうすると、色々なストレスも浮き上がってイライラが爆発したりするものですが、ちょっと最近Amazonで取り寄せて読んでいるW,B.イエイツの妖精についての本数冊。
その中に、なるほどなるほど・・という文章がありましたので、ご紹介します。

「混じりけのない感情をもつことが出来ない、というのが人生の大きな問題である。
つねに敵の中にも好きなものがあるし、恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、人間は年老い、額にしわが寄り、目の周りの溝が深くなる。
もし妖精のように、心から愛したり憎んだり出来るなら、私達も妖精のように、長生きできるのかもしれない。
(中略)
・・・・何故なら彼らは、なにものにも妨げられない憎しみと、混じりけのない愛を知っており、「はい」と「いいえ」に悩みつかれることなく、また「かもしれない」と「たぶん」という悲しい網に足を絡ませたこともないからだ。
大風が吹いてくると、彼らは彼等自身になるのだ。」(ケルトの薄明・・W.B.イエイツ、井村君江訳 ちくま文庫)

先週のオークション、たくさんの方に見守って頂き、入札していただき、無事終了いたしました。ありがとうございました。お陰さまで、イルウェンちゃんもバガス君も、素適なお迎え先に旅立ちました。
無事お届けできますように・・・・どきどきしながら到着のご連絡をお待ちしています・・・。

by ekadantaya | 2013-04-18 12:24 | Trackback | Comments(0)

装着式 Angel wing

Angel の翼・・・・できました。
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イェイツによると、アイルランドの古いアニミズムのケルト文化とキリスト教を結びつける為にか、天使達が神の罰により天から落ちて、さまざまな段階の地上における霊的存在・・・・妖精やエルフやその他もろもろ、もっと落ちたものがゴブリンや魔物たち、悪魔達となった・・・・というのでありますが、と、言うことは、ヒンドゥにおけるガーナたちも・・・キリスト教から見るときっとその墜天使たちと解釈されているのでしょう。清らかな愛を運び、人々を癒す弥勒のような存在の天使達には白い鳥の翼が象徴としてついていますが、それはきっと清らかな高みから使わされた存在だからでしょう。

その鳥の翼・・・・まずは針金と布で手羽先のようなものを作って・・・一枚ずつの羽を縫い付けるというかなりな根気が必要な仕事をしておりました・・・・。
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そして、どんなに面倒くさい作業にもついに終わりは来るものです。
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装着式、天使の翼が完成いたしました。

装着すると、
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大変軽くて・・・いいかんじ。
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アンタレジャおじさんの翼とは対照的。大変軽いので立っても座っても問題ありません。
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さあ、この大小3人娘の衣装は心を込めて・・・・・まず型紙を作りましょう・・・・。
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オークションの怪獣と妖精ちゃんはたっくさんのアクセスとウォッチのなか、ちらほらとお迎えのぽちが入りましたので、そろそろお支度をして・・・・明日の最終時間に備えます・・・・ドキドキ。
その前にランチの用意を・・。

by ekadantaya | 2013-04-13 12:07 | Trackback | Comments(0)

オークション出品のお知らせ。怪獣君と妖精ちゃん。

先ほど、二人の子をオークションに出品いたしました。

迷ったのですが・・・・妖精はイルウェンちゃんを出すことに決め、同時に、優しい怪獣バガス君も・・・・。

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二人とも素敵なお迎え先が見つかりますように・・・・・。

では、始めに、気が弱いけど一応怪獣のバガス君。こちらに日曜日の夜まで出ております。ガーナベイビーズ☆内気な怪獣・・・バガスくん☆樹脂粘土 - ヤフオク!
少々追加画像も。
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大きな顔に小さなつぶらな瞳のサイの様なお顔をしたバガス君、もしも誰かのハートを射止めることになるとすれば・・・・この小さな小さな優しいお目目しかないでしょう・・。皮膚は分厚そうな感じ。
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三角帽子とチョッキはインドの手作りの刺し子の生地と、縮緬風の赤い生地で作りました。
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お洋服を着ないと、地味なモノトーンの子ですので、やんちゃなセーターとか・・・帽子をかぶせて可愛がってくださる方がいたら良いなあ・・・・いなかった場合は、妹の店に送ります。
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そして、イルウェンちゃん。こちらでやはり日曜日の夜、バガス君より1時間遅い終了時間です。ガーナベイビーズ☆小さな花の妖精・・・・イルウェンちゃん☆ - ヤフオク!イルウェンちゃんは前のブログ記事に沢山写真をアップしたのですが、他のものも少し追加画像で・・。
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残ったアルウェンちゃんは・・・・一人で寂しがるかもしれませんね・・・。お友達の怪獣を作ってやろうかな。
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by ekadantaya | 2013-04-09 14:42 | Trackback | Comments(0)

2人のフラワー・フェアリー・・・・衣装とドールスタンド完成。

妖精の子が二人、元気に誕生いたしました。
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一人目の妖精はアルウェン。繊細でちょっとの物音にも隠れてしまうようなびっくり屋さんの妖精です。
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もう一人の子はイルウェン。
おっとりとしていて大らかなのんびりやさんです。人間に見つかりやすいのはこのイルウェン見たいな性格の子ですね。
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2人とも少しつま先を伸ばした感じで、身長は14cmほどです。
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髪の毛はくるくるカールした柔らかなチベットラムファーの毛皮貼り付け、アップに結んで布花作家・提橋様作の素適なマーガレットで飾っています。腰部分は布、首と腕がゴムジョイントで可動します。ドレスはセピア色の絹のアンティークファブリックとフランスアンティークレースで。
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皮と針金で作った小さなドールスタンド・・・・付きです。
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この二人のうち一人は今週中にオークションに出品する予定です。おっとりしたイルウェンにしようかな・・。・・・もう一人は・・・・良いご縁があれば・・という感じでアンタレジャの腕に抱っこさせて置きましょう。
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そして、衣装を製作中のこの二人・・・・
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おかっぱの子は9月のヒトガタ展に出る予定でおりますが、もう一人の髪の長い女の子は、素適な方からのお声が掛かり・・・ご予約済みとなりました。

そして、もう一人、ドレスが半分までしか仕上がっていない子がいて・・・・ティアラ姫なのですが、ぼらんどぉる様へ春にお送りする予定でしたが、製作の進行状況が・・・気持ちとか時間の配分とかが・・・どうしても今まで龍神の孫アンタレジャに向いてしまいましたので・・・これからやっと・・・・。
この姫も9月の丸善に出ることになるかもしれませんが・・・・取り合えず、素適なドレスを3人分・・・。アンティークで張りのあるセピア色の絹の生地がたっぷりあり、スペインから届いたアンティークレースもフランスのアンティークレースもコレクションが貯まって来ているので、今年作る女の子は全員セピア色の絹とアンティークレースで衣装を作る予定です。
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そして、一昨日、日本に居る妹が小さなお店屋さんを開きました。大船駅のそばなんですけれど・・・・たくさんの方々にお世話になり、この場をお借りしてお礼申し上げます。楽しい空間を作っていかれますように・・・・怪獣王子を店の番犬代わりに貸しておきました。今のところ、アクセサリーや輸入雑貨、小物、妹の作った手作り人形などが置いてある小さな店です。そのうちに私の作った怪獣なども割り込んで行くかもしれません。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

rubyの好きなこと日記

湘南モノレール沿線だより【徳増不動産のBlog】

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by ekadantaya | 2013-04-08 12:23 | Trackback | Comments(0)

ドラゴン版イカロスの翼・・・・人造ドラゴンウィング改良後。

今日は朝から夕方まで集中できるチャンスがあり、翼を改良。

重量に耐えるには、骨部分と重い皮をしっかり固定し、そして人形本体との装着部分も安定させなくてはいけない・・・・と、知恵を振り絞って・・・・・この形が生まれました・・・・。

ドラゴン版、アジアのイカロス・・・・のような人造的な作り、でもなにか有機的で毒蜘蛛のような・・・・幅は1m20cmあります。重さは量っていませんが片手で持つとかなり重たい・・・。

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外側には皮ひもの結び目が出て、ちょっとおしゃれです・・・。
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皮ひもは大きな皮を細く切って作りましたが、ヌバックの皮はどんなに細く切っても強いのでびっくり。
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毛皮部分は子ヤギの毛皮を使っています。
あとはボンドのはみ出した部分などを修正して、雰囲気をもう少し出す為に着色などの加工をする予定です。

アンタルジャはアジアの龍ですから、翼はありません。そして、土に触れている限り不死身であるという能力を母親の龍姫に与えられているのです。それでも、ウィシュヌ神の化身、クリシュナの命令によって、聖なる戦いでパンダーワ側に勝利をもたらす為に命をささげることになりました。
土に触れている間は死ねない・・・・ということは、翼を付けて戦えば・・・・いいのではないだろうか・・・・と。
構造上、前と後ろに皮ひもを結ばないと重量に耐えられないので、この翼は背中から生えているものではなくて、イカロスとその父親が使ったような人造の翼となりました。
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この安定感なら翼を大きく広げても大丈夫です。
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とりあえず、アンタレジャの翼がひとまず安心できたので、次は小さなお花の妖精たちのドレスの仕上げです・・・・。
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by ekadantaya | 2013-04-05 21:02 | Trackback | Comments(0)

巨大なドラゴンウィング・・・・製作中。

届いた皮は、送料の高さで想像はしていたものの・・・巨大かつ重たい・・・・畳一枚分くらいはありそうな牛革。

でも色合いのむらのある感じや質感が気に入り・・・そして大きな皮の端っこにある自然に出来た感じの大小の穴・・・・これをわざわざ使って作ってみました。

牛皮が大変重いという問題により、後ろに羽を伸ばすとひっくり返ってしまうという難点こそありますが、前に体を包むように控えめな態度であれば、かなり安定は良いです。あと少し、改良と細部の仕上げ。

大体の感じ・・・・・翼を広げると1mを超えます。
穴が開いているのは・・・・デビルマンの最後の戦いのような・・・・ちょっと激戦してきた後。。というかんじで。
あとでまたペイントや、火であぶったり・・色々して見たいと思います。

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本当に、菅原大先生のアドバイスのおかげさまで、何だかランプシェードにもなりそうなほどの立派なウィングが作れそうです。

そして、女の子達の衣装は・・・・このドラゴンウィングの仕上げをしながら・・ちくちく縫う予定であります。
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明日はシノの狂犬病予防接種。村の獣医さんが家に来てくれる予定ですけど・・・大丈夫かなしのちゃん。
そして、明後日はクニンガンの祭日。ガルンガンで迎えた神々や先祖達や見えないお客様達をお送りする送り盆みたいな日。また親族が帰ってきて、にぎやかな週末。
そして週明けは2週間ぶりに学校も始まります。
小さな妖精の女の子達は来週オークションに出品予定です。

by ekadantaya | 2013-04-04 14:18 | Trackback | Comments(0)

女の子達のボディ完成。

ようやく、4人娘はボディが繋がりました・・・。
まずはこの二人から。名前はお洋服が仕上がってから付けてあげようと思います。2人共、耳は少しとがっていて、人間の子供ではないようです。
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皮で腰部分を製作。
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おかっぱの子は、身長が33cm。
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髪の長い子は少し小さくて30cm。
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小さな2人は手のひらに乗るサイズで、14cmです。
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お洋服は明日から・・・・。
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by ekadantaya | 2013-04-01 17:38 | Trackback | Comments(0)