シンプルな桃色シルクの妖精服。

途中ではありますが。。。シーナちゃんの妖精服、桃色の薄いシルクで、シンプルに・・・・・。

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裏地も色違いの薄桃シルクです。ブルマーのようなかぼちゃパンツは淡い桜色シルク。
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髪飾りを考えて・・・お洋服にもお花を飾ろうかな・・・。このシーナちゃんはドールスタンドに立たせても良いかな。

取りあえず、シーナちゃんは少しこのままにして、今日からやっと、怪獣王子のパンツに取りかかろうかと・・・思っています。

ところで、そろそろ我が家に来て3週間を迎えるシノ姫ですが・・・・。
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このように日中は私の部屋にゲージを置けば、おとなしくゲージでごろごろしております。
ドアは開け放しておいても、トイレはちゃんと自分用のトイレ(お風呂場の床においてあります)で済ませるし、何かをかじったりいたずらもしないので、もうゲージの扉を閉める必要性がなくなりましたので、自由。
その代わりに、まだたまに大きなほうをちょっと食べてしまっているかもしれない気がするので(量がどうも少ない気がします)トイレの時にはまだコッソリ付いていって、影から見守らないといけません。
しかし、夜になれば部屋中を走り回り、ますます活発にエキサイトしているシノ姫。夜10時までは遊びまわって走り続けています。
この夜行性動物を散歩に連れて行きたいのですが、昼間は外に出しても一目散にまっすぐ家に走って帰るだけ。そして、よその人には絶対に慣れそうになく・・・・おばあちゃんが来ると吠えるようになっています・・・・。
・・まあまだ先は長いし・・・。ゆっくりと色々な新しい世界にも慣れてくれるようにしていかなくては・・・。
でも、娘も息子も・・・主人もこの小さなエルフ犬にはメロメロ・・・・。シノをエルフ犬と云ったのは、大きな耳の写真を見たセリーです。
夜は調子に乗るとそこいらじゅうにぶつかりながら走り回ったりして止まらないオテンバではありますが、言葉を大変早く覚えて、ダメ!・・をとってもよく分かってくれ・・・お座りはオカシクダサイ・・と取り間違えてはいるものの・・・・大変賢い小さなレディさんです。

話は変わりますが、先日のこと・・・。
村のガイドが一人の白人の老婦人を連れてやってきました。
私の丘の上の家を借りたい・・・というお話・・・。
でも、そのアメリカ人の老婦人は、どう見ても75歳をはるかに超えているようで、足元も危ういくらいの高齢に見えます。それでも、使用人もガイドも抜きで、一軒家を借りたいというご希望・・・。
私は子供たちとのスペースに使用しているので・・とお断りしましたが、翌々日にはウブドからのドライバーを連れてまたやってきて、あの丘の家が借りたいと・・・・。
お話を聞いてみると、やはりとても追い詰められたような悲しい目をして、救ってほしい、助けてほしいというような瞳。宿ではなく、丘の上の景色の良い一軒家で、ひとりで暮らせる家が借りたいのだ・・と一点張りです。
でも、足元も危うい高齢の婦人が・・・なぜ、ここまで来て一人になれる場所を探そうとするのか・・・・。
丁重にお断りして、その方が帰られた後に考えました。
人は等しく年を取るものですが、年を取る事は先進国の現代文明の中で暮らしていると、かなり難しいことになってしまっているのではないか・・と思いつきました。
おばあさんになる・・・ということは、肉体的には避けることが出来ないものですが、それに見合った精神の熟成がなければ・・・・・それはきっとただの恐怖でしかなくなります。
老いていくこと、それは時に死よりも恐ろしい恐怖として現代人の目に映るのです。
アメリカ人の老婦人を見て、息子が、とても高齢なのに訴えかける目が幼児のようだったと、後で感想を述べていました。
純粋に自分の希望のみを叶えたい、叶えてほしいと訴えかける目。そこには自分以外の何者も映ってはいないのでした。
あんなに高齢になって、寂しい目をして、外国の人里はなれた美しい場所に一人きりで誰の助けも無しで住みたいと望む理由は・・・・・痛々しいほどに悲しげな瞳の色に書いてあった気がします。

誰だって・・・生命を持って生まれてきて、年を取って死んでいく運命に悲しまない人はいないだろうと思うのです。
そしてそれが自分だけではないと判るからこそ、微笑みあい、笑いあい、今この時を分かち合い、人々と一緒に生きることが出来ている。
心の目が閉じて、自分だけが悲しいのだと・・・苦しいのだと、錯覚してしまうときこそ、本物の恐怖にとらわれ、ただそこから逃げることしか考えられなくなるのです。

だからこそ、どんなに大変であっても、愛の出る心の入り口を大きく開いている勇気を持ち続けたいと思いました。

そして、グリアおばあさんのように、その目を見ただけで人々が安心する、おおらかな愛と力に満ちた瞳を持つおばあさんになりたいものです。

by ekadantaya | 2012-05-30 15:05 | Trackback | Comments(0)

怪獣王子ボディ作り直し、水玉ドレス完成の撫子ちゃん。

怪獣王子ヴィンセントくんはどうもボディバランスがいまいち気に入らず・・・・作り直しました。
ボディがほんの少し大きすぎたのと、やはりメタボなお腹は少年らしさにかけるため、スリムに。
そして、ちょうどマキシム様のご主人様に作っていただいた大事な椅子に座れるようにしたら、怪獣王子にぴったりのボディになったと思います。

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衣装は、アンティークの古い皮の靴・・・・まるでホビット族が代々受け継いできたような魔法のブーツにさえみえる古さの革靴を手に入れた為、この靴に合った衣装を考えているところです。
同時に怪獣達のほうも考えはじめなくては・・・。シーナちゃんも時間のあるときにピンクのシルクでお洋服を作ってあげようと思います。


そして、特別のご希望を頂いてからネット購入し、日本から送ってもらった赤い水玉の布・・・・。大変お待たせいたしましたが、撫子ちゃんのエプロンドレス、ついに完成しました。
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シンプルですが、動きやすいミニのギャザースカート。後ろで結ぶリボンつきのシンプルなドレスです。
出生カードなども仕上げて、月曜日には出発予定です。


毎日、料理は3回・・・・キチンとでもありませんが・・出来る限り育ち盛りの子供たちの栄養を考えて・・・作っている私。
買い物は毎朝やってくる行商のおばさんから日々の糧の野菜や鶏肉などを買います。その他の生活用品は2週間に一度ほど、町のスーパーマーケットにまとめ買いをしに行きます。
そして、卵やスパイスなどは隣の小さな雑貨屋で買えるし、豚肉の塊は3日に一度のアバビ村の市場におばあちゃんが買いに行ってくれるのです。
忙しい私は買い物に行くという時間を節約してお人形を作っているといっても過言ではないような暮らし。
ところで、一昨日・・・朝の行商のおばさんからとっても魅力的なお豆をふた袋買いました・・・。
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とっても美味しいわよと、近所の人々も言うし、このおばさんも炒めてもおいしいというので、創作意欲が湧き上がり、スパイスで炒めてそのまま豆カレーを作ったのです。ぐつぐつやわらかくなるまでよくカレーと煮込んで・・・かなり美味しそうな仕上がりに・・・・。でも味見をするとちょっと苦いかも・・・・。
いや、大変苦い・・・食べられる代物ではない・・・大失敗でありました。
日本で売っている豆とはわけが違うのだ・・ということを忘れていました。
自然の野菜はあくが強い・・・。2度もゆでては水を変え、あく抜きをしなくては食べられないのだと言うことを近所の主婦たちから学びました・・・。又見つけたら今度こそ・・・美味しい豆カレーを作ってやる。


シノ姫は、臆病すぎで・・・・誰が来ても狭いところに隠れてしまうので、かばんをあげたら、大変喜んでいます。
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そして午前中は・・・ゲージの中でおとなしく寝ていて、犬など家の中にはいないようです。
夜になると活発になって家の中を歩き回り、時々走り回って家具にぶつかるほど元気一杯。
朝は5時には起きてやはり走り回り遊んでほしがり・・・・朝日と共にまた寝るのです。
きっとドラキュラ伯爵のペットの蝙蝠などが先祖にいるのではないだろうか・・と思うほど、夜行性です。
そのおかげで私の仕事中の邪魔は全くしないのですが、こんな犬にははじめてであったのでちょっと戸惑っています。
そして、大変な臆病者で、外に絶対に出たがらない・・・・知らない人を大変怖がる・・・・これは徐々に慣らしていかなくてはいけませんが・・・こんな犬もいるのだと・・・・びっくりです。
家族のなかでも、おひざに乗ってきて甘えるのは私にだけ。目はいつでも私を追いかけていて、ママだと言うことが分かっている様子。
勇気のある女の子に育てる為には・・どうすればよいのだろうか・・と、悩むこのごろでした。

by ekadantaya | 2012-05-26 12:08 | Trackback | Comments(0)

妖精・・Xinaちゃんのお顔。

子犬の夜鳴きで寝不足のまま・・・またもや儀式で親戚もどんどん帰ってきている忙しい今ではありますが・・・・・。子犬も人間も寝静まった昨日の夜、妖精の少女のお顔を作りました。

この子はXina・・・シーナと読みます・・・。丘の妖精Xinaちゃんです。

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久しぶりに粘土ボディにして、手と首をゴム引きにしてみようと思います。袖のないドレスが着られるように。


今日で1週間がたつシノ姫の様子は・・・・
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かなりお利巧な子で・・・・知恵比べには負けてしまいそうなくらい・・・・なのですが、お行儀も良い子で・・・おトイレは小のほうは完璧にトイレで出来るようになっています。大のほうは、足マットの端っこににしてしまって以来・・・・そこにするように努力している様子で・・・まだ少しはっきりさせる必要があります。
そして、夜鳴きは・・・ゲージの中で用を足したくないという理由もあったようです。
今夜は思い切って・・・ゲージの扉を開けたままにしてみようかと思います。
さあ、明日の朝が怖いが・・・・どうなることでしょう。

明日はクリスチャンの方の所にお嫁に行くメンドゥリさんのお嫁入りの儀式に行って来ます。

by ekadantaya | 2012-05-18 22:47 | Trackback | Comments(0)

怪獣王子皮ボディ完成。名まえも Vincent と命名しました。

ついに先ほどボディが完成し、名まえも降りてきた怪獣王子です。
お名前は・・・大好きな画家で私と誕生日がおなじ、しかもチャンディダサの美味しいレストランの名まえでもある・・・Vincent 。 ヴィンセントくんです。
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いざというときには椅子にも座れるように膝が曲がるようにしてあります。
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腕は小さめのジョイントでつないであるので、少しぷらぷらした感じで横に開いたりも出来ます。

身長62cm。幼児体型の少しオデブくん。
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我が家の小さい怪獣シノ姫は・・・昨日は私のベッドの横にゲージを持ってきて眠ったら、全く夜鳴きをしませんでした・・・。しかし今夜こそ、夜鳴きをしてもなかせておこうと思います。
おトイレ訓練は・・・新聞紙を寝床にして、タオルにおしっこをしてしまうようになったため、タオルだけにして新聞紙をはずしたら、タオルにねているのですが、おしっこもうんちもゲージの中ではしなくなり、外に出るときに部屋に置いてあるトイレ用の新聞紙におしっこもうんちもするのです・・・。
また昨日から食べ物をあげるたびに息子が教えたお座り・・・・完璧にできるようになりました・・・・。
今日で4日目・・・・この目に見つめられるとすぐに負けてしまいそうになりますが・・・ぐっとこらえて・・・鳴いても無視する事に決めているのに・・・・
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一番先に負けるのがパパでした。

では、ヴィンセントくんの衣装を考えながら、撫子ちゃんの布が到着するのを待ちましょう・・・。
ドイツから小さなグラスアイも到着しました。待つ間に少しシノ姫みたいな・・・妖精の女の子たちのお顔を作ってみたいと思います。

by ekadantaya | 2012-05-16 15:10 | Trackback | Comments(0)

昨日の不思議な出来事・・・・。想定外に手ごわいSINOMIN姫。

昨日の日曜日・・・・実は少し疲れていて・・雨も降っているし、子供たちのお絵かき教室は休みにしようかな・・・なんて怠けたこころが半分でしたが、大雨が止んでしまい、もしかしてあの小さな子供たちが丘の上の家の前で待っているかもしれない・・と思うと・・・ここはやはり、寝不足でも行かなくては・・・と娘の自転車を借りて・・・・。
すると、やはり、6名の近所の子供たち・・新しく3名の女の子まで待っていて、外のテラスは水浸しなので、お部屋の中に入ると・・・・入り口近くのテーブルの前が雨漏りでびしょぬれ・・・・。
とにかく、子供たちには絵を描かせながら、モップで水を掃きだして、外のテラスも拭きました。
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そして、子供たちと、ダボル叔父さん(大工の親戚です)に屋根の修理を頼まなくちゃね・・・と言っていたら、物凄くびっくりしたことにその当人のダボル叔父さんが入ってきました。
ええ???テレパシーでしょうか???と物凄く驚いていたら、たまたま通りかかったら、勇気が呼び止めたのだとおしゃって・・・・たまたま通りかかる場所ではないのがかなり不思議ではありましたが、さっそく屋根裏部屋に上ってもらい、ずれた瓦屋根を直してもらうことに・・・・・。
ダボル叔父さんが身のこなしも軽く、屋根裏に入っていくのを、わたしも屋根裏部屋から覗いてみていると・・・・暗闇にねずみの糞以外に何か不思議な塊が2つ・・・・むむむ・・・・・と、ダボル叔父さんに取っていただくと・・・それはなんと・・・埃にまみれ、くもの巣に絡まれた、ガネーシャ様と大福様の像であったのです!!!
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誰だ・・誰がこんなところに富と幸運の神様達を閉じ込めておいたのだ????悪魔の仕業かはたまた・・・・???セリーではないとは思うのですが・・・一応メールで聞いているところ。
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とりあえず、きれいに掃除したこのお二人は、丁重にグリアスマルンの宿の台所の神棚と、レストランの神棚に安置して、毎日ダプダプにお祈りしていただくことになりました。
なぜかというと、この2つの神像をかばんに入れて、通り過ぎようかなとした従業員部屋の前で、私はつるんと見事にお尻から仰向けに転び、又降り出してきた雨でびしょぬれになり、とにかくスタッフ部屋に入ったのでした。そしてさっきの不思議を話していたら、そうだ、ちょうど神棚が空っぽだし、家に持って帰るのはちょっと不気味な気もしたので、ジャヌールとダプダプに相談して、宿に置くことになったのです。
 こういう不思議な日・・・目が点になるような・・偶然が続く日・・・ありますね、よく。

ところで、今日で我が家に来て3日目になるシノミン姫。昼夜が逆でした。昼におとなしいのは眠いからだけで・・・・夜には遊びたくて夜鳴きで大変!!!!
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家族全員寝不足ですが、私が一番寝不足です。しかも、トイレ訓練をしようと思っても、夜中にしか大きいほうをしない為に、訓練のチャンスもありません・・・・。ああ、まだ3日目。此の先まだまだ長いのだし・・・・いいか。シノミンちゃんは賢そうで、家族全員が負けてしもべにならないように・・・・頑張らなくては。
・・でも、シノミンちゃんの来たおかげで、家族はそれぞれ色んなことにしっかりしよう!!と気持ちが引き締まった気がします。

それから、お迎えいただいたお人形たち・・・・それぞれのおうちで幸せに愛されている姿をお送りいただき・・・・幸せ一杯です。
まずは、Wulanちゃん。
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この子の個性をよく理解してくださったうえで、お洋服も照明も選んでいただき、大事にされている子供の幸せ・・・目一杯感じさせていただきました。ありがとうございました。

そしてこのセイメイ君。
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幸せな笑顔がますますいたづらっぽく輝いて・・・・下駄を履かせていただいているのですね・・。ゲゲゲの・・・セイメイ君になった感じ。

インダちゃんは樹脂粘土でお人形をおつくりだという・・・男性の方にお迎え頂きまして・・・・可愛いベビーちゃんたちとのお写真を頂きました。ありがとうございました。
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シノミンちゃんのお世話と、早くも卒業まで休みに入った息子がいつもごろごろ家にいるのと・・・・そんなこんなで忙しく集中が難しいこのごろで、怪獣王子は名前もまだ思い浮かばないままですが、ボディは約半分までは出来てきています・・・・。
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明日はきっと仕上がって・・・王子がつなげるかもしれません。

シノミンちゃんは夜中に大騒ぎする為に、午前中は眠っています。それは私にとっては大変都合の良いことで、仕事も家事も午前中が勝負ですから、そのままにしたい・・・けれどもこのままでは昼夜反対のシノミンちゃんの生活時間が改善できない・・・となると毎日夜鳴きで寝不足・・ああ・・どうすればいいのか・・・・・。

幸せは苦労と表裏一体。
それだけはこの世のリアリティとして実感できる事実であります。

by ekadantaya | 2012-05-14 13:12 | Trackback | Comments(0)

はじめまして・・・SHINO・・・シノミンと申します。

午後、主人と2人で迎えに行ってきました・・・。

SHINO・・・シノミン・・・と名前をつけた4ヶ月の女の子。1月11日生まれ。

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耳はこうもりの耳、お顔はポケモンの一種、あるいは宇宙人・・・身体は子豚そっくりの長い胴体と短い足、しっぽもくるりと細くまるまって・・・豚さんそっくり。
・・どう見ても犬には見えない・・と、息子が感想を述べました。そして大いに気に入った模様。

今日から1週間ほどはあまり構わないでそっとしておくのが一番の方法だということで、見てみぬフリをしていると、大きなお目目でジーーーーと観察している・・・。
シノミンちゃん・・・丈夫な子に育ってね。
アバビ村では例のない室内犬飼育・・・・。やってやるぞーーー。シノミンちゃんが幸せに健やかに家族として暮らせますように・・・。
まずはしっかりトイレのしつけから・・・・。

このシノミンちゃんは何の種類の犬かといいますと・・・・さきほどブリーダーさんの家で取った写真・・・。

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砂の山を登ろうとしているピエロのような犬がお父さんで、もじゃもじゃのモップみたいな犬たちの中の一人がお母さんだそうです。
これらは何かといえば、お父さんはシーズーとペキニーズの雑種で、お母さんはシーズーだというのですが・・・。シーズーとペキニーズのほかにも絶対にチワワとか、パピオンとか、コウモリとか・・・・先祖にいる気がしてなりません。

今はゲージの中でお腹を丸出しに仰向けに寝ていて、夜鳴きなど絶対にしないだろうという感じの落ち着きっぷりです。

明日はシノミンのゲージのそばで、怪獣王子のボディ、型紙製作頑張ります。

by ekadantaya | 2012-05-11 22:42 | Trackback | Comments(0)

口ほどにモノを言う・・・・手と足完成です。

手足仕上がりました。

手足はお顔よりも力を使う・・・・集中力と忍耐力・・という力を消耗するものです。

足はひざが曲がるように皮ボディを作ることにしたのでふくらはぎまでですからちょっとやさしい。

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しかし、手は、可愛いひじが見える半そでのお洋服が着せたいし・・・表情を作りたかったので3分の2。ジョイントでボディにつなげます。
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バリの踊りは目と手の動きで驚くほど豊かな感情表現をしますが、私のお人形の手も・・・・そのようにしたいなと思いながら、感情を込めて作っています。

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さあ、この怪獣王子のボディはやはり足踏みミシンで・・・しっかりした皮で仕上げていきましょう。

明日はいよいよ我が家のポケモン・・・SHINO姫が来る日です・・・・。今日から大掃除・・・・。

by ekadantaya | 2012-05-10 15:41 | Trackback | Comments(0)

王子の製作中・・・・いろいろありました。

毎週日曜日の午後、丘の上のアトリエは子供たちとのお絵かきの時間。
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このごろでは手足をスケッチしてから自由に描き加える遊びをしています。試験が終わって休みに入った中学3年の勇気は、平日の午後も丘の家に行き、子供たちとお面を作ったり、絵を描いたりして過ごしています。
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娘の作ったアレンジメントフラワー。
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男の子の手足、先ほど最後の一本も焼きあがりました。これから水やすりで仕上げに入ります。
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チンパンジーの子供たちは3匹ともにお迎えが決定しました。フラワーちゃんは昨日早速日本に向かって飛んで行きました。ミルクちゃんは7月までに女の子らしいワンピースのオーダー、サスケくんであった子は撫子ちゃんという名前をつけていただいて、女の子に・・とのご希望を頂、こちらもお洋服をのんびり作るお約束です。
怪獣王子の名前はまだ決まりませんが・・・この王子様の衣装と共にチンパンジーちゃんたちのドレスも縫うことになるかな・・・・。

そして、土曜日・・・海のパパをお誘いして、チャンディダサのVINSENT…行ってきました。美味しかった・・・・のにカメラがバッテリー切れで・・・・ゴージャスな料理の写真が載せられませんが・・・・食べきれないボリュームのシーフード盛り合わせチーズソースかけは圧巻で、最高に美味、日本では信じられないお値段・・・・ああ、夢のような時間でした。こちらに来てくださったお友達には必ずご案内しようと決めました。

そして、昨日、ついに運命の出会いが・・・・。
長い間の娘との約束・・・。犬を飼う・・。
主人の知人の紹介で・・昨日見に行ったら・・・4匹の子犬の中で、ひときわ目に付く・・・・でっかい耳の小さな子・・・。
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飛べそうな耳・・・。そして、大きな真っ黒な瞳。短めの口元。額はでこちゃん・・・・・。

其の家には8匹もの大人のシーズーがいて、もこもこ毛の塊のような低い身体で静かに庭を歩き回っています。そして、体系は足が短くて胴が長く、毛足の長い・・・シーズーとペキニーズのアイの子だと言うオスの犬も檻の中に数匹・・・・。
で、この子のお母さんは、出産後にトリミングしたのよ・・と持ち主が言いましたが、どうみてもポケモン。
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お父さんは絶対にその檻に入っているペキニーズとシーズーの雑種だとその人はいうのですが、どう見ても似ても似つかない・・・・。

ま、いいか、とにかくその子は可憐な女の子で、ネバーエンディングストーリーの映画に出てきたファンタジージェーンの幼心の君を子犬にしたかと思うような・・そんなお顔で・・・・でっかい耳がぴんと立って、飛べそうなほどのダンボちゃんだし・・・・。毛がぽやぽや薄くて・・・・耳の後ろだけウェーブしたモカ色の長い毛があって・・・・ミックスシーズーの子供、何が隔世遺伝で出てきた子か・・・わからない・・・・砂漠の狐のような大きな耳にチワワのような大きなおでことでっかいお目目。4ヶ月。

ワクチンを注射してもらってから2日後に引き取ることになったので、明後日お迎えに行きます。そしたら、改めてどんな子かアップいたします。

名まえは娘がもう決めていて・・・SHINO・・・シノ・・・と申します。
こんなに暑い南の島で毛の長いペキニーズやシーズー、はたまた華奢なミニ・ポメラニアンなどを飼うのは可哀想かな・・・と考えて迷っていたところ、この運命の出会い。
知り合いのお勧めじゃ、見に行った手前断るのもなんだし・・・・ポケモンの一種のようなシノちゃんで良いにしました。でも驚くほど可愛く見えたのは・・・ほかの兄弟が不細工だったからということもあるかも。

とりあえず、アバビ村では前代未聞の室内犬飼育・・・・・。明日はゲージを買いに町へ行きます。
子犬のときに甘やかして実家のアトムみたいに手のつけられない不良犬にならないように、1ヶ月間、みっちり忍耐強くしつけする予定であります。

by ekadantaya | 2012-05-09 15:17 | Trackback | Comments(0)

5月5日に生まれた男の子のお顔。

5月5日に男の子のお顔が出来上がってしまうとは・・・・・。偶然ですが、特別のような・・・・そしてこの子は私が待っていたあの子かもしれない・・・・・。
怪獣を従えてやってくる・・・私の怪物君かもしれない・・・・・・。

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この子は海ちゃんの弟だと、娘がさっき言いました。

この子を先頭にして・・・秋の丸善に向かいます。

by ekadantaya | 2012-05-05 14:11 | Trackback | Comments(0)

海ちゃんのいるところ・・・。

Face book から送っていただいた写真の数々・・・・・。とても美しいエルフのお城のようなお家・・・・緑の植物で溢れる美しい庭には、アバビ村の我が家にもある茅葺の東屋も・・・・そしてドアはバリの王族が使う豪華絢爛な彫り物・・・装飾品も家具でさえも・・・・・・ああ、ここはどこ????

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海ちゃんが今いるところです。
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こんな素敵な場所に海ちゃんが座っていること・・・・不思議なご縁、くらくらするような不思議を感じます・・・。
実は、海ちゃんをお迎えくださったのは、29年ぶりくらいに私をFace bookで発見してくださった、私の大学時代の素敵な先輩(初めての海外旅行のオーストラリア1ヶ月の冒険に一緒に行った方)のお世話になっているギャラリーのオーナーさまでした。
此処は和紙で有名な小川町と云う所で、東武東上線で池袋から一時間少し・・・というところにある GIN NO KAYA・・・銀の萱・・という素敵なギャラリーです。
しかも偶然・・・いや偶然など存在しないのだと・・前々から確信はしていましたが、このオーナーさまはバリの伝統的なわびさびが大好きで、緑溢れる庭園をアバビ村そのものにしていらっしゃったのです。
しかも、海ちゃんが寂しくないようにと・・・大きな壷を横に置いてくださいまして、その壷がなんと、セリーがいつも大事に丘の上の家においていた壷とそっくり・・・・・感激してちょっと大きな声で子供たちを呼び、画像を眺めました。

もしも埼玉県の小川町・・というところからお近くでしたら、ぜひこの素敵なギャラリーに行ってみてください・・・。そして、海ちゃんにあったら・・・どうぞヨロシクお伝えください。
今度の帰国の機会には絶対に会いに行きます・・・。


そして、チンパンジーの女の子たち、ミルクちゃんもフラワーちゃんもお迎えが決まりました。
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残ったサスケくんは、まだお返事を待っているところですが・・・・・
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男の子なので・・・・お迎えが決まらなかったら、のんびり来週くらいにオークションに出品してみようかなと思います。
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そして、人間の子供の新しいお顔・・・・少年かな・・少女になるのかしら・・・・かなり幼い子供になりそうですが・・・いまちょうど焼き終わり冷ましている最中・・・・。
ドイツからグラスアイが届くのを待てない気持ちで生まれて来たお顔・・・・・・来週にはアップできそうです。

明日は海のパパとのお約束で、いままでバリで食べたフレンチでは一番美味しいと感動したチャンディ・ダサのレストラン・・Vinsent ・・・へディナーの予定。
感動の美味しさと美しさで、大変リーズナブルなお値段のフレンチ。
私はもうメインディシュは決まっています。カモ肉のクリスピー・オレンジソースかけ。

その代わり、今日は縄跳び100回やります。

by ekadantaya | 2012-05-04 11:42 | Trackback | Comments(0)