虫の赤ちゃん5匹誕生。エルフのコート制作中。

今日は豊穣の女神ラクシュミーの祭りの日。家のすぐ隣の寺では昨日からガムランが生演奏されていて、素晴らしい臨場感に浸りながら書いています。
すぐ隣の敷地なので、まるで我が家の庭にガムランの楽隊がいて演奏しているみたい。

さて、娘の一人暮らし開始は1週間後に迫り、気持ちは落ち着かないのですが、幼虫達が5匹完成し、6匹になりました。そしてエルフのフード付きコートはレースのモチーフをちくちく縫いつけ始めた所です。

b0161391_20321915.jpg

b0161391_20332256.jpg
大きいのも小さいのもいます。
b0161391_20350470.jpg
何この子達???
b0161391_20352527.jpg
蝶になる子も甲虫になる子もいるのかな?
b0161391_20354258.jpg
この子達は、妖精達のお供に生まれてくるガーナベイビーズのサインみたいなものとして制作しています。
b0161391_20365685.jpg
モチーフを縫い付ける作業ですが、この時よりはもう少し進んでいて、今はフードの部分が縫い終わり、裾の部分に入っているところ。
頑張れば、明日中に縫い終わるかしら・・・ちくちく・・根気良く細かい作業をするのは、庭で遊ぶ犬たちのそばで、外の東屋に座って、スマホで音楽をかけながら・・・がとても効率が良いです。
b0161391_20372588.jpg
今日はジャヌールの赤ちゃんの3ヶ月の儀式でした。先ほど娘とお祝いを渡しに行って来ました。
生まれたばかりの時は良く太っていましたが、1ヶ月頃から痩せてきて、咳をして、呼吸困難になり入院したこともあり、ちょっと心配なのですが、前よりはだいぶ体重も増えてきて、皮膚のつやは良くなっている気がします。
b0161391_21192688.jpg
3番目の子もすぐに風邪をひいて熱を出す子でしたが、5歳になって随分丈夫になりました。
小さな赤ちゃんを守る役目は、本当にどんな仕事より重大責任で大変な仕事だった、と今でも新米ママであった20年前を思い出します。赤ちゃんは、とっても小さいので、病気になると本当に可哀そう。早く大きく大きくなって、丈夫に田んぼを駆け回る村の腕白坊主になってね。

by ekadantaya | 2017-08-02 21:21 | Trackback | Comments(0)