オダ・ティラムを送る・・・盛大な祭りとしての葬儀

あの優しい笑顔が目の前にずっとある、オダ・ティラムの葬儀の祭りはみんなが同じように感じているようでした。

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いとこ。
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大家族の一部分。
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庭のジャンブーも色付き始めました。

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by ekadantaya | 2017-06-25 23:22 | Trackback | Comments(2)

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Commented by otenbasenior at 2017-06-26 01:20
okadantayaさん、初めまして。

はるか昔に一度バリのお葬式を見たことがあります。
オファリングの花や果物など持った家族や親戚が練り歩くのを一時間ほど見て感動したのを覚えています。
日本の黒一色と違い南国の衣装は色鮮やかですね。
果物好きの私がみ逃したジャンブーとはどんなお味でしょうか?
Commented by ekadantaya at 2017-07-10 15:13
otenbasenior様、コメントをありがとうございました。バタバタとしていて、気が付いたのが今になってしまい、お返事が遅くなって大変失礼いたします。
バリ島にいらっしゃったことがあるのですか!
外から見るのも華やかですが、実際にその工程に中から眺めると、スペクタクルそのものです。信じられないほどの豪華さ、お金も仕事も時間も愛情も全て掛けつくして、家族を送る祭りです。
なくなったときには火葬場で遺体を焼く儀式をするのですが、この葬儀はそれから時間が経ってから魂を送るためにする儀式です。このおばあちゃんの時には、なくなってから1年でした。
ジャンブーはみずみずしくて、甘くて、ちょっとすっぱさもあって、優しい自然のお味です。
是非いつか、アバビ村に食べに来て下さい。