Cocoちゃんの腕が完成。丘の上の宿の宣伝。

Cocoちゃんの腕が仕上がりました。

腕を繋いだら、Cocoちゃんはとっても嬉しそう。


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では、ゆっくりと、脚を作り始めましょう。でもその前に、ちょっと小さな妖精達のお顔がいくつか生まれたがっている。
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Cocoちゃんは、お友達が一杯欲しいと言っています。
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藤田家の滞在最後の晩に、私は大変久しぶりに丘のバンガローの一部屋に泊まりました。
いつも自宅なら、何時に寝ても4時半には目が覚めてしまうのですが、6時半に目が覚めるまでぐっすり。朝日のまぶしさに目覚めたのは何年ぶりかしら・・??とっても気持ちよく眠れて、はっと思いつきました。
そうそう、この丘に主人と村の仲間達が宿を始めたのがちょうど20年前。私が日本から来たときでした。
この宿は2003年の地震で屋根が落ち、その後日本人のお客様であった方の協力を得て改装し、2005年に再スタートをしました。
箪笥やベッド、ドアのデザインは私。カーテンもクッションカバーも、足踏みミシンで私が縫いました。部屋にかけてあるガネーシャの赤ちゃんたちの絵は、私が描きました。
シンプルですが、とっても快適な可愛い部屋です。
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バスルームを撮りわすれましたが、ホットシャワー(時々お湯の出が悪くなるのはこちらでは普通。)だけですが、なかなか素敵なバスルームです。洗面台の上に掛けてある鏡のフレームは、ジャヌールが彫った作品。それぞれの部屋にかけてある鏡のフレームがスタッフや私の作ったものです。
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このドアのガネーシャのマークは、私のデザインで、ジャワ島の大工さんに注文して全ての部屋のドアに彫ってもらいました。
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庭はそのまま丘のふちです。この絶景は、来て見ないと分かりません。真下に見えるのはティルタガンガの町と水の宮殿、広大なライステラスが広がる横にはそのまま椰子の木の樹海がアグン山まで広がり、正面にはロンボク海峡が空の一部のように見え、左端の水平線上にはロンボク島のシルエット。空は大きく広がって、夕方には七色に染まる雲、夜はプラネタリウムのような満天の星空が広がります。
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着たばかりの頃は時間があったので、傘の木の下のベンチでいつまでも景色を見ていたっけ。
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4軒のバンガローです。
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これはレストラン。この先に小さな橋があって、そこを渡って少し登ると、私の丘の上の家があります。
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ここが、私と子供達と、妖精やエルフ達の待ち合わせ場所。
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ここ十年ほど、世界中からバックパッカーというものが殆ど絶滅してしまい、こんな田舎の小さい宿は特別のルートでお客様を連れてくる以外は殆どお客さんがいません。
せっかく20年も続いたのですから、この宿を何とか続けさせたいと思っていますが、なかなか誰にもお役様を呼んでくることが出来ない宿。
息子が、管制官になってから、何とか頑張ってこの宿にお客様を連れてくる道を作る、と言っています。その友人達も観光業のコンサルタントになろうとしていたり、ホームページを専門に作る仕事を目指しているので、彼らには何か出来るかもしれないと思います。

でもそのときまでは・・・何とか今いるスタッフと主人と、何とか丘の宿が踏ん張りますように・・・・。

バリ島に来られる機会がありましたら、是非、このスマルンの丘のグリアスマルンへどうぞ!
ご希望の方はメールでお問い合わせ下さい。時間があればですが・・空港までお迎えに行きます!





















by ekadantaya | 2017-01-12 22:31 | Trackback | Comments(0)

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