光と闇のエルフ少女・誕生。

昨日、幼いエルフ少女のお顔が仕上がり、上半身の胴体を作り、モヘアウェフティングで髪の毛を作りました。

生まれたのは、とても不思議な子。
この子は闇と光の両方の血筋を持った、エルフの少女のようです。

絶望と希望の色をした瞳のせいでしょうか。

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髪の毛はモヘアウェフティングの貼り付け、まつ毛は人毛まつ毛をヒートペイントでクリーム色に着色しています。
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私達人間もまた、光と闇の賜物。いや、世界全体は光だけでも、暗闇だけでも、存在しないのです。
始まりと終わり、生命と死を、いつでも敏感に感じ取り、両方共に優しく小さな手に包んで愛している・・・それが子供達の静かな素顔。


この子はとっても気に入りましたから、何とか仕上げて秋の日本に連れて帰りたいと思います。
明日から、大切なお客様がいらっしゃるので空港に迎えに行ったり、大事な時間をご一緒させていただいたり・・・ちょっとひと時の中休みを数日取る予定。

ジャカルタの息子も独立記念日の式典を無事終了し、夕べ写真を送ってきました。
規律正しい生活、厳しい訓練の中で、大変だけど、人前ではなかなか出さなかった自然な笑顔も出てくるようになりました。
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もうちょっと、にっこり笑ってもいいかな。独立記念日の制服は紅白でインドネシアの国旗なのでしょうが、ミッキーマウスみたいね。
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お友達との写真が今までの制服の写真の中で一番良い笑顔。
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9月の10日辺りには、息子は学年末の休暇で帰ってくると言っていますが、それまでにはまだまだ行事も目白押しで、休息の間もないそうです。今年は運輸省の管轄の大学の卒業式典が、陸・海・空と、そろって息子のいる航空大学で催される予定。その式典の準備でまたもや忙しく、練習練習の日々です。
ジャカルタの東端、ブカシーの陸運大学に入った従兄のパンジーも、その式典に来るそうで、今から会えるのを楽しみにしている息子。

さあ、わたしも息子が帰るまでにお人形達の支度をほぼ整えてしまえるように・・・今日も頑張ろう!

by ekadantaya | 2016-08-18 10:18 | Trackback | Comments(0)

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