ボディーパーツが焼き上がりました。手足の間接を作る時のポイント。

夕べは遅くまで頑張って手足を焼き上げておきました。(と一言に言うと簡単に聞こえますが・・・一本ごとに・・・・目と脳みそと肩と腰と、凍りつくような深い集中力が必要で、4本一気に作ったのはかなり集中力のエネルギー消費でした。)
夜中にオーブンの中で冷ましていた最後の右足一本を取り出し、ニンマリ。

早朝から休むことなく(休むのは箒をかけて、庭で運動するときと、お料理のとき、食事のとき、お風呂のとき、娘とちょっとおしゃべりしたり、しのちゃんとちょっとふざけたりする時だけです。)
先ほどようやく全てのパーツの形が出来ました。
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あとは水やすりで仕上げをし、彩色ですが、それは明日の作業にとっておき、今日は樹脂粘土で球体関節を作るときに私がやる方法・・・をアップすることにしましょう。


まずは、球体の中の発泡スチロールとアルミホイルをピンセットで取り出す作業から。
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きれいに取り出したら、上下に彫刻刀で穴を開けますが、肩の部分だけは45度の部分に大きめの穴を開けておきます。
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球の中に仕込んでおいたリディが見えますね。
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それでは、まずは夕べのうちに焼き上げておいた腕。肘の部分を切り離す前に、肩に球体をつける作業です。(肘や膝は独立球にして良く動くようにするのですが、肩は、もしも袖なしのお洋服を着ても可愛いように、球を繋げて作ります。)
アルミホイルの芯を抜いた腕、除光液でよくふき取っておきます。(ベビーパウダーなどが着いていると、粘土をつけて接着しにくいので。)
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球の接着面には三角刀で細かく傷を付けておきます。
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程よく削った腕の付け根に粘土をつけて、球体と繋ぎます。
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左右のバランスに気をつけて、仕上げます。
(しっかり付く事、気泡が入らないことに気をつけて、多少のでこぼこは後でやすりをかけるときに調整できますからそのままで焼きます。)
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では、足の方も。
アルミホイルの芯を抜くときは、ペンチではさんでねじると、スポッと抜けます。いつもカニを食べる場面を連想してしまう。
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芯を抜き終わったら、糸鋸で膝を切断。ちょっといたそう。
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そして、膝関節の球の上下に大きめの穴を開けたら、
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脚の受け皿を作るのですが、その前に大事な作業。
これはサテの串用の竹を使って、ゴムを引っ掛ける棒を埋め込む作業です。
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このあとに粘土をつけて受け皿を仕上げます。
腕の肘部分も同じようにします。

さて、明日はそれぞれのパーツの磨きと彩色の一日・・・・。娘も化学コンテストの予選の日。

今日は息子から電話があって、来月期末休暇で3週間ほど帰ってくることになったと・・・。今年から一回休暇が増えたのだそうで・・・年に2回かと思ったら、3回、つまり3ヶ月ごとに帰ってくることになったのね・・・。
嬉しくもありますが、パパはせっかく規律正しい生活をしているのに、そんなに休んだら戻ってしまうではないか・・と心配していますが私もちょっとそう思う。
でもまあ、絵美もシノも私もおばあちゃんも、本当はパパだって、すごく楽しみに帰りを待っているところです。

うてなちゃんは出来上がるまで毎日アップしよう!と思いますので、また明日。

by ekadantaya | 2016-02-17 22:39 | Trackback | Comments(0)

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