蛍の瞳

今日、手足のすべてのパーツを焼き終えました。水やすりで仕上げをする前に、蛍のお顔のペイントをを少しはっきりとさせてみました。

蛍はドイツ製のきれいなブルーの瞳をしているのですが、褐色の肌のせいなのか、そのガラスの瞳はきらきらと良く輝きます。それを写真に取ろうとしてもなかなかうまくいかないのですが・・・・ボディが出来上がるまでの間・・・蛍のお顔の写真をアップしておきましょう。

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すんだ湧き水を引いて作られているアバビ村の広大なライステラスには、まだまだたくさんの蛍が生息しています。
でも、この美しい環境が無くなってしまったら・・・蛍は二度と戻ってこない・・・・・。
大切なことを私たちが子供たちに伝えて、子供たちはその子供たちに伝えて、いつまでも、守っていけますように・・・。
人間にとって、何が本当の贅沢なのか、本当に豊かになるには、何が豊かなことなのかを知るということが大切なのだと思います。
私は、約32年間も日本に住んで育ってきたのですが、本当に豊かなことが何かは、アバビ村でようやく学びはじめた気がするのです・・・。

by ekadantaya | 2013-07-25 19:29 | Trackback | Comments(0)

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