コカリの途中なのに3人の小さなお顔が・・・。

先週はいろいろと・・・忙しいような、そうでもないような、良い一週間でした。
時々、父がもうこの世界に肉体の中に入って存在していなくなった・・と考えると、悲しいとか寂しいとかいうよりも、ここにいるのだ・・・と父の微笑が世界を包んでいるような暖かい気持ちになったりします。
それでも、やはり前からの癖で、父の色々な表情を思い出し、強くて頼もしい父が力を使い果たして老人になっていく過程を走馬灯を見るようにながめたりして、自分も来年は100歳の半分、50年目を迎えるのだと、覚悟して未来へ向かう気分になれます。

まずは、毎日小さな未来へ挑むのが日常で・・・次の昼ごはんの準備もまた、ランチという小さな未来を実現させるべき勇敢な行動です。そのように、コカリを仕上げる・・・と言うことに向かって進もうとしていましたら、
ちょっとやりたいことが出てまいりました。

小さな小さなお顔つくりです。

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こんなにちいさいお顔が3個。
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ジェネシス・ヒートペイントで淡くペイントしてから、愛するブリキの箱に入れ・・・待つこと20分。
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良い具合に焼けました。
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少し気の強そうな猫娘。
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妖精の少年。
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母の幼児時代のようなおかっぱちゃん。
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老眼が進行している私にもこんなに小さなお顔が自在に作れるのは、人形展のときにいただいた画期的な虫眼鏡のおかげ様です。
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今日はコカリのボディ用の型紙を作り終えたので、毛皮裁断までやってしまう予定。
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来週は娘の絵美の中間テスト。なので、今日は丘でのお絵かき教室はお休みにして、娘は試験勉強。私は人形制作の日曜日。

コカリくんにも猫娘にも、お問い合わせとご希望をいただきまして、大変恐縮ですが、来年は春と秋の両方で展覧会に参加予定となりましたので、直接の販売はオークションに出品したときのみとさせていただきます。オーダーはお受けできませんのでご了承下さい。
春は4月、また丸善オアゾでの予定ですが、コカリ達や小さな妖精たちも、春の日本へ送りたいなと思います。そのほかにもこれから春用の怪物や妖精のお姫様・・・・秋用の精霊達や生き生きとした子供達・・・・思うままに制作していきたいと思います。
宮本君と絹ちゃん・・・お約束しておいて大変申し訳ないのですが、お約束の子猫ちゃんはもう少し先になりそうです・・・。
クリスマス前には一人、小さな子猫ちゃんをオークションに出してみたいなと思っております。そのときにはどうぞよろしくお願いします。

ところで、先週のびっくり。
一昨日の夜、子供達と3Dアニメ映画を見ていたとき・・・・。なんとなくしのが向こうの部屋で吠えているのが分かってはいたのですが、きっとしのの天敵のおばあちゃんか猫が外を通ったのであろうと・・・気にしませんでした。
そのあとに、のどが渇いた私はキッチンへお水をとりに行き・・・・しのの異変に気がついたのです。
左側のほっぺが・・・ムーミンみたいに大きく腫れ上がって私を見上げていました。
ひえーーーー。何か大きな異物を左ほほにほおばって取れなくなったのかと思い、口に手を入れてみたら、そうではなくて本当にほっぺのお肉が腫れ上がっているのでした。
そのあとに、子供達と探しまくりました・・・。
しのを刺した蜂のようなものがその辺にいるはず!!
帰ってきた主人がやっとその正体を暴きました。壁に止まっていたのは1.5cmはあるタブワンというスズメバチに似た蜂なのでした。
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窓辺に座って、ハエとか、飛んでくる昆虫をぱくっとする変な癖のあるしのが、その大きな蜂をぱくっっとして、咬まれて痛かったので、吠えていたのですね。

次の日の夕方までにはしのの腫れ上がった顔も元通りになりました。

by ekadantaya | 2012-11-25 15:42 | Trackback | Comments(0)

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